貴方が絶対的な自信を持つ為の具体的な10の方法



このタイトルは矛盾している。

絶対的な自信とは術策を弄して得る物ではないからである。

ライフハックブログから得た自信等は、どこまで行っても相対的な物に過ぎない。

どうしてこんなタイトルを付けたか?

このエントリーを必要な人間は、このタイトルでなければ入って来ないからである。

 

 

 

いい歳をして、こんな下らないエントリーを書く羽目になった底辺に対して大いに同情して欲しい。

子供の頃に親の言いつけに背いて真面目に勉強しなかった所為で、

底辺はこの様な駄文を書く羽目に陥っているのかも知れない。

他界した祖母に合わせる顔がない。

 

 

ところで、こう云う啓発的なタイトルを乱発するサイトは、

最終的にセミナー券か宗教グッズを売りつけるのが目的なので絶対に気を許さないように。

残念ながら底辺はこのエントリーの中でセミナー券も宗教グッズも販売しない。

講演会場の手配をうっかり忘れていたからだ。

故に、このエントリーはのんびり読んで欲しい。

 

前フリ終わり。

 



 

 

【自信をつける方法】

 

1、香水をつける

2、異性を買う

3、大きな車や煩いバイクに乗る そして猛スピードで走る

4、露出度の高い服を着る

5、大声を出す・放歌吟唱する

6、サブカル趣味を見せびらかす

7、物を破壊する

8、大嘘を吐く

9、マイナースポーツをする

10、弱い物虐めをする

 

 

最初に断っておくが、

これは団塊の自己暗示方法である。

彼らの価値観に言及する気はないが、

上記の10を行えば、無内容な人間でも自己を高揚させ、精神コンディションを維持する事が出来る。

団塊のテンションが無駄に高いのは、こういった手法を駆使しているからである。

底辺は彼らのアンチテーゼ世代なので小馬鹿にして上の10を行わない。

全てを行う必要はないので、どうしても自信を付けたい方は、自分にとって手軽そうな物を実践する事をお勧めする。

 

その必要も無いが、1から10を簡単に説明する。

 

 

 

1、香水

 

香水云々はどうでも良い、心理学上の変身願望やらがどうのこうのの話である。

 

 

 

2、異性

 

北方謙三が人生相談で「風俗へ行け!」と言って話題になったらしいが、

そういう事。

異性なんぞは全て、「貴方にとっての」消耗品であり、車検以下の価値しかない事を体感出来ればよい。

 

 

 

3、車

 

自己の拡大、辛辣なコメントになるので以下略。

 

 

 

 

4、露出度

 

ビーチバレーの世界などでも、強い選手になればなる程、露出が激しくなるとのこと。

本来は、自信があるから脱ぐと云うのが筋道なのだろうが、脱げば自信という錯覚を起こす人も居るので、

逮捕されない程度に脱いで下さい。

 

 

 

 

5、大声・歌

 

実はこれが一番重要で、周囲よりも声が小さいと潜在的に威圧されて、現実世界で圧迫される事になる。

「大きな声で挨拶しなさい」

と言うのは、礼儀云々ではなく、

「気合負けするな!」

と云うのが暗黙の本旨である。

 

 

 

 

6、サブカル

 

団塊見てれば解ると思うが、

モテない奴程、学生運動やら社会運動に没頭したフリをして自己装飾しようとした。

マルクス読んだり、ビートルズ談義したり、

サブカルを利用した自信の付け方は、菅直人の人生あたりを参考にすればよい。

 

 

 

 

7、破壊

 

自分の力を再確認するには丁度いいだろう。

「何故、底辺層ほど物を壊すか」

と云う理由を考えれば、あながち的外れな選択肢ではない。

 

 

 

 

8、嘘

 

無内容な人間ほど嘘を吐く。

あれはきっと精神の平衡を保つ為であろう。

実生活に悪影響を及ぼしたくないなら、2ちゃんねる等で架空自慢を書き込んでも良いだろう。

嘘でもいいので、誰かよりも優位に立つ事。

 

 

 

 

 

9、マイナースポーツ

 

スポーツは自信に直結するが、

自信のない人間は運動も駄目だろうから、容易に比較対象にされて自信喪失してしまうメジャースポーツではなく、

いちゃもんを付けられにくいマイナースポーツをやれ、と云うこと。

 

 

 

 

 

10、虐め

 

動物は皆そうしてる。

一部の優者は絶対的な自己評価基準を持っているので、他人をどうこうしないが、

凡庸人は狭い範囲の相対評価しか出来ないので、必死で隣人を攻撃する。

田舎がギスギスしているのはこの所為。

貴方が他人を貶めてまで安いプライドを保ちたい屑なら、自分より気弱そうな人間を見つけて攻撃せよ。

社会にとってはマイナスでしかないが、貴方にとっては多少の気休めになるだろう。

 

貴方が屑の上に、周囲に自分よりも弱い者の居ない哀れな人間であれば、

このエントリーのコメント欄で底辺の悪口でも書いて溜飲を下げる様に。

 

 

 

 

 

今回のエントリーで書いた様な事は、貴方だって知っていたと思う。

そして、ろくに実践して来なかったから、貴方は底辺の様な奸人の書いた文章を今読んでいるのかも知れない。

 

ところで、貴方が今更月並みな自信を持つ事は不可能である。

貴方が劣等ではと云う理由ではなく、貴方が自己分析型のパーソナリティの保有者であるからだ。

故に、今回のエントリーでは大した根拠も無く自信を持っている人間の手法を紹介した。

下らないと感じたと思う。

それで良い。

貴方は無理に過剰な自信を持つ必要はない。

ただ、周囲の愚人の低劣な自己暗示をわざわざ真に受ける必要はないと云うことである。

貴方は良くも悪くも、ああはなれない。

 

 

貴方は確かに無価値であるが、

そもそも、人間は皆等しく価値が無い。

自己評価云々を深く考えるのは全く以て時間の無駄であろう。

 

 

それでも、どうしても自信が欲しいなら、

こんな下らないタイトルのエントリーは鼻で笑って2度と開くな。

そして、「自信」で一喜一憂している者を冷静に観察してみるといい。

その時の貴方の表情には余裕に裏打ちされた自信が浮かんでいる事であろう。

 

 


 


 

 

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4件のコメント

  1. 匿名

    底辺氏は視点や感性が独特なのでどんなありふれた題材でも個性的な記事になるよな

  2. 匿名

    底辺君が勉強してこなかった?
    勉強してこなかったらこういう記事は書けないと思うよw

    自信は要はこれは出来るこれは出来ないという自分への信頼だから、成功体験を積み重ねるのが良いと思う。
    こんなの俺でも出来るじゃんって思うのは自信過剰なようで意外と大事。

  3. 匿名

    >このエントリーのコメント欄で底辺の悪口でも書いて溜飲を下げる様に。

    恰好いいな。

  4. 匿名

    菅直人の生き方を参考にするくらいなら死んだ方がマシ。
    「シンガンス」「市民の会」「拉致実行犯」で検索。

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