貴方が最優先で確保しなくてならないものは【可処分時間】である

time

 

 

結論から申し上げる。

 

貴方が将来躍進する為に必要なものは、可処分時間(貴方が自由に使える時間)である。

逆に言えば、今のあなたが不遇に甘んじているのは可処分時間が足りないことが原因なのである。

 

 

 

起業者にとって可処分所得よりも可処分時間に価値がある理由

昔は起業にカネが掛かったので、元手を貯めるためにも可処分所得を意識する必要があった。

現代は昔ほど起業にカネが掛からないので、リサーチや準備(これにもカネが掛からなくなった)に費やす為の可処分時間を確保することの重要性が高まった。

また、オンラインで受注可能な仕事の種類も増えているので、安定した可処分時間の価値は劇的に高まっている。

 

 

 

労働者困窮の原因

底辺が受ける相談の中で最も多いのが「独立」に関するものである。

(次いで転職・人材募集。)

それも、独立願望がありきの起業相談ではなく、「このまま会社に居たくない」というマイナス心理に端を発しているケースが大半である。

一日は24時間しかないのだが、そのうちの1~2時間程度しか可処分時間を確保出来ていない方が多い。

 

これは危機的状況である。

時間をカネに置き換えて考えてもみて欲しい。

額面24万円の給与所得者が最終的に1万円しか自由に出来ないようなものではないか。

 

十分な休息・余裕があって初めて、人間は学習や思索を行うことが出来る。

カネがそうであるように、自分の時間は長ければ長い程良い。

 

悪質な経営者がよくやる手口に、「口実を設けて労働者を長時間拘束し続ける」というものがある。

他分野への学習・準備時間が奪われた労働者は市場価値を逓減され、買い叩かれた価格での就労を強いられ続ける。

一般に、このような業態を取る企業をブラック企業と呼ぶ。

世の雇用者の全員は、貴方が貧乏であり続けることを願っている。

世の雇用者の全員が、貴方を時間を奪うことで奴隷にしようと画策している。

 

貴方が時間もカネもなく生活に窮乏しているのは、この構造の所為である。

 

 

脱・奴隷労働の打開策

何度も繰り返して来て、貴方も聞き飽きているだろうことだが。

 

「少額でも良いので副業を持って下さい!」

 

これしか貴方が生き残る芽はない。

本当に少額で良い。

 

「月に~千円では意味がない」

等と仰る方がおられるが、全く的外れな反論である。

月に~千円を稼ぐスキルすら身に着けていないから、多くの方が苦境で喘いでいるのである。

 

副業。

というより、自分の事業の初期段階が小規模なのは当然である。

(あの強大なロスチャイルド家ですら、最初はフリーの古銭商からキャリアをスタートさせている。)

寧ろ、時間に余裕が無い者が起こすプロジェクトなら、規模が小さければ小さい程良い。

大切な事は、数少ない自分の可処分時間を如何に有効に活用するかだからである。

勿論、その目的は可処分時間を徐々に押し広げ、貴方が現在の苦境を脱することである。

 

ロバート・キヨサキの「金持ち父さんシリーズ」辺りで日本に持ち込まれた「経済的自由」という単語を連想してくれても構わない

(あれも超絶ブラック国家に住むことを余儀なくされているアメリカ人の自衛観念である。)

そして「経済的自由」を確保するためには、一定の「時間的自由」が必要になってくる、と云う話なのである。

 

 

貴方に足りないものは、カネでも時間でもない。

現在手持ちのカネと時間を自分の財産に変える手段である。

更に言えば、手段を模索することの重要性を認識できていない。

 

 

最初は、マニュアル本の読み込みから始めること。

まずは、副業系の書籍を100冊読んで欲しい。

100冊読まなくてはならないのは、一冊の嘘を他の99冊に暴かせる為である。

書籍を購入する余裕が無いのであれば、このブログを全て読んで欲しい。

全て読み終わったら、このブログの上位互換を探して欲しい。

こんな文章を読まずに済む立場になることこそが、貴方の定めるべき目標なのだ。

 

 

 

ニートへ

今、ニートの方は大チャンスなので、とっとと自分の事業を作り上げること。

(週に視聴しているアニメの本数×1000円を月に稼げればOK!)

 

そうすれば貴方は、ニート貴族としての地位を平和な心持で保全出来る。

逆に事業が無ければ、焦燥感によって黄金のニートライフが徐々につまらなくなり続ける。

 

何故なら、1万年前の農業革命によって定住生活を始めた人類の遺伝子には

「貯蔵が減衰することへの過度なストレス」

が備わってしまっているからである。

(そのDNAを持たない種はどこかで淘汰されている。)

つまり何の貯蔵も増やさないまま、時間や(親の)カネがこれ以上なくなれば、貴方は死ぬ。

生物学的に生存していても、人間としての心が死ぬ。

心が死ぬとどうなるかと言えば、みんなが盛り上げってるアニメやゲームやまとめニュースが目に入ることすら苦痛になる。

アニメとゲームとまとめサイトしか知らない人間が、その状況に陥るのは拷問であろう。

 

貴方の御先祖様が、真面目に田植えをしたり、勤勉に畦道を補修したり、こまめに獲物を干し肉加工し続けたおかげで!

幸か不幸か貴方の中には、反享楽スイッチが埋め込まれているのである。

 

細微で良いので自分の保有する何かを増やして欲しい。

それで、貴方に流れる勤勉な御先祖様の血が許してくれる。

キルミーベイベーを見て微笑めた、あの栄光の日々を取り戻すことが出来るのだ。

 

 

ニート以外の方へ

 

カネを稼ぐのが苦手な方はおられると思う。

貴方が劣っている所為ではない。

そういう教育を与えられてしまったのだ。

大半の近代教育は、模範的な労働者を育成する目的で行われているので、ある意味仕方がない。

 

野球部出身のあなたが雑兵仕事しか出来ないのも仕方ない。

太平洋戦争中に野球を続けたかった貴方の先輩達が、野球と軍事教練を結び付けてしまったのだから。

(おかげで有閑紳士の社交である筈の野球は、ハングリースポーツになってしまった。)

貴方は戦列歩兵用の消耗品教育を刷り込まれてしまっているのだ。

清原よりもPL学園に罪があるように、貴方に社会程の罪はない。

 

20世紀は全体主義の時代であった。

(アメリカ人民が無自覚に嵌め込まれている最も悪質な全体主義も含めてである。)

行われた教育・宣伝は、「個人から自由思考を奪う」ことに特化され、残念ながら今世紀にも継承されている。

貴方が今無力なのは、ある意味勤勉の証明なので恥じる必要はない。

少なくとも、私は貴方を尊敬している。

 

消耗品としての境遇を抜け出すためには、貴方にとっての富を確保しなくてはならない。

「ファミリー」「生業」である。

家族の重要性については、底辺の過去記事を読んで再確認して欲しい。

 

貧乏から脱出する方法

冠婚葬祭と云う庶人の為の究極ライフハック

 

「生業」について。

カネを稼ぐのが苦手であれば、最初はリハビリも兼ねて「自分の所有権」を拡大するところから始めて良いと思う。

例えば、自分が描いたレポートには著作権が発生する。

著作権があるのならならば当然、それを販売・貸与する権利は貴方に在るのだ。

多くの場合最初の一歩は、そんなささやかなスタートから始まる。

底辺は人類文明における富とは、そんな「在る」の積み重ねだと考える。

どんなに微細であっても構わないので、まずは所有権を確保して欲しい。

その習慣が、やがてカネや時間の獲得に繋がる。

 

結びに代えて

 

学問や闘争がそうであるように、獲得もまた習慣によって熟達するスキルの一つである。

獲得し慣れていない者は、最後まで何も獲得出来ない。

一度も戦わなかった者が永遠に戦えないように。

 

産業構造とも相まって、20世紀はサラリーマンの世紀だった。

結果、多くの家門には「賃金労働以外で生計を立てている自活者が居ない」という事態が発生している。

ある意味、異常である。

少なくともこの状況の所為で、自立の為の学習機会は大幅に削られている。

 

勿論、社会情勢は盾の両面なので、これの是非を断ずるつもりはない。

ただ、今自分が置かれている状況に関しては把握しておいて欲しい。

幸不幸併せて、貴方はこの歴史の流れの末に存在しているのだ。

己の立ち位置を俯瞰で知っておくに越した事はない。

少なくとも知らないよりも有利に立ち回れる。

 

今、誰かに不本意な支配をされているのなら、その境遇の脱出を望むのであれば

「可処分時間を増やす」

ことに専心して欲しい。

その稀少な元手は必ずや未来の貴方を開放するであろう。

 

 


 

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24件のコメント

  1. 幸福賢者

    時間はいくらでもあるが、投資する価値のある分野を見つけられないニートはどうすればいいのでしょうか?

  2. teihen

    幸福賢者様へ

    その時間を価値ある人との親交に費やして下さい。
    貴方が勝たなくとも、貴方が評価する対象を勝たせることを意識して下さい。

  3. Name *

    以前私の親は自営業者でありながら私の自営開業を反対しました。
    「そんなことするくらいならバイトか派遣をしてくれ」と懇願されたことは今尚脳裏に深く刻み込まれています。
    これがサラリーマン家庭だったらと思うとハードルの高さは予想もつきません。

    ひきこもりやニートやそれに伴う方々が最初の一歩を阻まれたりしない世の中になって欲しいと願います。

  4. にゃあべえ

    時間を確保することが大事だというのが良いですね。個人的にはなんとしてでも趣味の時間を確保したいです。
    あと、1冊の嘘を99冊で暴くというくだりが気に入りました。やはり数を重ねないとわからないことは多いのでしょうか。
    自分の場合は人間関係とか今後の生き方などで頭の中が散らかっているので、その辺りの考え方を纏まった形で整理してくれるものが欲しいです。
    先々が暗雲に包まれたままだったり、言葉にならない悪感情でふらつくのがすごく嫌な感じがします。
    本を選んだりする時間も含めて、自由は大事ということなんでしょうか。

  5. teihen

    2:41様へ

    もしも親御さんがまだ御存命であれば、事業について詳細に伺うようにして下さい。
    ノウハウの欠如は、大抵の場合において単なる親子間のコミュ二ケーション不足が原因です。

    貴方が開業するか否かは二義的な問題ですので、まずは親御さんの持っているノウハウ・学習成果を全て引き継ぐことに専心して下さい。
    子には親から学ぶ当然の権利があります。



    にゃあべえ様へ

    カネがカネを生むように、自由は明日の自由を確保する為の滑走路となり得ます。
    私が時間確保の重要性を主張するのはその為です。

    感情面で整理出来ない事柄が多いのであれば、読書に拘らず音楽・食事・景色などの幅広いジャンルの中から己が最も快に感じるパーツを探し始めて下さい。
    そして、その旅の中で好みを共有出来る方と出逢うことがあれば、その方を大切にして下さい。

  6. 53∞

    今回も面白いテーマですね。
    世の中は忙しいのがもてはやされる
    傾向にあるけれど真実は可処分時間が
    どれだけ所有できるかという真実…!!!

    私は生活の為の家業関係やPCの内職仕事、
    ルーティーンの勉強や健康維持のための
    筋トレなど、やる事を全部やっても一日に8時間
    くらい可処分時間が余ってしまって暇です。

    気が付いたら人文科学全般、
    経済学に法律学などの社会科学、
    現在の弱点の自然科学の勉強、
    外国語の勉強をしています。
    (フランス語とか面白いですね)

    おそらく周りからはコイツは何者なのだろうか?みたいに
    思われているようですが、それはそれで慣れてきました。
    (真実は信用できる人にしか言わない事にしています。)
    そもそも、皆組織に拘束されていて、考えが合わないです。

    一応、仲良い友人も何人かいるので人間関係の不安も
    あまりありません。後は配偶者を今後の人生で
    得るか得ないかとかそういった悩み位ですね・・・。汗
    (こういうタイプの人間は敬遠されそうだなぁと)

    底辺様の考えでは、私のような人生が自由人系に
    なってしまった人間は結婚した方が良いと思いますか?
    恋愛経験も少ない方なので、よくわからなくなっています。


    ・・・最近は、己の人生の目的は
    『自由の獲得』『死への抵抗』『幸福の追求』
    と勝手に中二病的に考えている者です。笑

  7. teihen

    53∞様へ

    素晴らしいですね。
    現代的なライフスタイルだと思います。
    ただ、貴族的なあり方は市民的な価値観に染まった層からは絶対に理解されないので
    そのつもりでいた方が良いでしょう。

    貴方の場合は、自分を理解してくれる年長者に「身を固めた方が良いのか考えている」と相談するのが一番上手く行きそうな気がします。

  8. Name *

    このブログを読んでいると少し重苦しい気持ちになる反面、どこからともなく情熱が湧き上がってきます。
    個人的に中島みゆきの曲を聴いている時の感覚に近い気がします。
    ちなみに私は中島みゆきが大好きです。

    底辺さん応援してます。

  9. Name *

    少額でも自分に合ったビジネスを持てば、ビジネスの方が楽しくなってアニメやゲームにハマらなくなる場合もありますね。
    かく言う自分がそうです(笑)

    「仕事はつらいものだ、つまらないものだ」という固定観念をなくせば自分のビジネスを持ちやすくなると思います。

  10. teihen

    10:57様

    応援ありがとうございます。
    中島氏程良いものではありませんが、彼女の様に自分の言葉で綴り続ける所存です。



    11:39様へ

    「どこかに勤める」ということは、他人の資本を増やす行為です。
    つまらなく感じないとおかしいのです。
    逆に「ビジネスを持つ」とは、自分の資本を増やす行為です。
    嫌でも面白みが沸いてくる筈です。

  11. 1000$

    この度齢30にして生まれて初めて就職し、タイムカードを押しました。
    早速ズレて印字され、いい感じで先行き不安です。

    親戚の介護などで可処分時間が鏖殺されて久しいですが、
    こうなると銭が恋しくなりますね。
    いやぁ貧すれば鈍するですな。ハッハッハ…

  12. teihen

    1000$様

    御心中お察しします。
    ただサラリーマン経験は、後々大きな武器になる可能性が高いです。
    これを機会と捉え、色々と吸収して下さい。

    御好運を。

  13. 53∞

    ありがとうございます。
    ただ、まだ早い気もするので、
    30代前半までにどうにかできたらなと
    思います。時間をフルに使います。

    後は可処分時間を如何に
    マネタイズして資産性のある物に
    変えられるかが勝負のフェイズまで
    きている気がするので頑張ります。

  14. teihen

    53∞様へ

    属性の似た方を必死で探して下さい。
    小規模な仕事を請けたり出したりすることを切っ掛けに出来れば理想です。

    応援しております

  15. Name *

    1000$さん
    底辺×1000$の掛け合いをこのブログの一つのコンテンツとして拝見していたので久しぶりに見ることができて安心しました。

    私も30ですが自営業という博打打ち山師の身でありながら先日結婚しました。良くも悪くもほんの数年前の自分には開業も結婚も全く考えられなかったことです。代償としてものっすごいハゲましたが。
    通りすがりが言うのもあれですが人生どうなるかわからないので、せめてより良い明日を願ってお互い今日を生き延びましょう。

  16. teihen

    1:25様へ

    御結婚おめでとうございます。
    皆様に良い目が出ることを願っております。

  17. にゃあべえ

    仕事(機械部品の加工)を始めて二週目になりましたが、コミュニケーションがまるでダメでした。
    作業自体はまだやれてるほうなはずですが、「これでしばらくやっていけるの?」感がすさまじい。
    あと、先が長い。給料日と、その先まで耐えなきゃいけないのかという。
    目の前のものを片付けるしかなくて、自分の状態の把握も面倒臭くて仕方がない。
    とにかく、すごい不安です。

  18. teihen

    にゃあべえ様

    お世話になります。
    私もかつて職を転々としましたが、どれも徒労感の多いものでした。


    >「これでしばらくやっていけるの?」

    という感想は、良くも悪くも己の嗜好との喰い違いに対するシグナルですので大切にして下さい。

    僅かな合間を勉学修養に費やせるか否かが人生の成否に直結しております。
    疲れるとは思いますが、脱出のための準備に時間を使って下さい。
    それを怠れば、貴方は今の感情を一生引きずったままになるかも知れません。

  19. もうすぐ社会人の大学生

    いつもブログ拝見しています。
    贅沢な悩みかもしれませんが、可処分時間があるにもかかわらず
    目先の快楽(ゲーム、スマホ、パソコンなど)に負けてしまい継続的に何かをするのが苦手です。
    頭のなかでは生業を持って自立して生きる人への憧れを持ち、ノウハウの学習もしていますが、行動が継続しません。
    本気で理想の生き方を実現するために努力を継続するにはどうすればよいでしょうか?

  20. teihen

    1:14様へ

    自分が没頭してしまい易いジャンルでの小銭稼ぎの道を探して下さい。

    人間の脳は嗜好品には絶対に勝てません。
    ですので「誘惑に打ち勝つ」という不可能事に挑むのではなく、快楽と利益の両取の道を模索して下さい。
    要は、ハマってる物関連でのプチ事業を探してください、ということですね。

    但し、その道一本で食べようとはしないこと。

  21. AC

    いつも大変楽しみに拝見させて頂いております。
    そして非常に勉強させて頂いております。

    今回のエントリーについてご質問させて頂きたく投稿させて頂きました。

    可処分時間確保の為に独立するタイミングはいつ頃がベストだとお考えでしょうか?

    ・少額(月数千円)でも自分の生業を確保出来た時
    ・自分の生業で飯が食って行けるぐらいまで成長した時

    サラリーマンだとなかなか時間の確保が難しく副業を大きくしずらいです。

    ただ数千円しか稼げていないのに独立するのも無謀な気がします。

    ただそれではいつまでも可処分時間が確保出来ない…

    アドバイス頂けたら幸いです。

  22. teihen

    AC様

    独立と開業、という2択で考えるのではなく
    少額稼げ始めた段階で、時間と収入を比例させてしまわないシステム作りに着手して下さい。

    給与所得者生活に慣れてしまいますと、労働時間と収入が正比例関係にあるような錯覚に陥ってしまいます。
    仮にAC様がこの感覚を持ち続けてしまっている場合、副業で稼げば稼ぐほど可処分時間が減少する事態に陥ってしまいます。

    副業の規模は膨らませても良いのです。
    ただ、拘束時間を減らす方法を模索して下さい。

    「事業を保有する」とは、作業員になることではなく総司令官になることです。
    短時間で戦果を挙げれるような戦略を立案して下さい。
    可処分時間の確保はそこから始まります。





    ちなみに、私は勤め人時代。
    辞めたくなったらすぐに仕事を辞めて来ました。
    その為、他の方に比べてストレスが少なく学習に充てられる時間に恵まれた、と感じております。

  23. AC

    底辺様

    ご回答ありがとうございます。

    自身まだ完璧に理解は出来ていないですが、労働時間と収入が比例しないことは理解しているつもりです。
    システム作りが必要なことも理解しているつもりです。

    ただ、給与所得者をしているととそれを構築する為の勉強や構築する為の時間が中々確保できないことが大きいと思います。
    私の職場はそうです。
    残業強要。休み少。
    しかしこれは給与所得者である限り仕方ないことだと思います。
    私が経営者であればそうしますし。

    だから現状から抜け出す為には給与所得者を辞めるしかないと思うのですが
    しかし、資産(貯蓄)もないし、飯を食ってくための事業も保有できていない。
    また、個人事業主や中小企業の社長よりもサラリーマンの信用は絶大なので簡単に辞める前に有効活用できないか思案も必要だと思います。

    どうすれば現状を脱出出来るのか悶々としております。

    このような状況Skypeコンサルに申し込みさせて頂いた方がよろしいでしょうか?

  24. teihen

    AC様

    状況、見えてきました。
    どうしてもお悩みであれば個別でメールを送って下さい。
    私に可能な範囲で相談に乗らせて頂きます。

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