無料で電子書籍の販売促進をする方法


底辺が執拗に電子書籍に関する記事を書くのは、これが個人が成し得る最もシンプルなスモールビジネスであるからである。
(少なくとも、端緒としては有意義だと考えている)
企画から発売までを一人で行える商売は意外に少ないし、決済手段まで確保されているとなれば尚更である。
だからこそ、時間の無い方・元手の無い方には、自分にも何か出版出来ないか?」については常に模索して欲しいと考えているし、
底辺自身も便利な見本であろうとは心掛けて来た。
最近、面白いサービスを運営されておられる方を知ったので、今日はその方のサービスを紹介する。
見て頂いた方が早いと思うので、まずは実例から。

 

 

以上である。
コンテンツの種類にもよるが、使い道は色々と考えられると思う。
このサービスを作成したのは、プログラマーのfujinyo氏である。


—(ここからfujinyo氏の自己紹介)—
はじめまして、fujinyoです。
フリーのWebプログラマをしながら、電子書籍サーチ言い値書店KENPONの3つのWebサービスを運営しています。
最近は、EPUB to Twitterという小さなツールが海外Webメディアに紹介されたりしました。
個人作家さんを応援したり、サポートできるサービスを作って
1冊でも多くの作品が読者に届いて、1人でも多くの作家さんが広く認知されればいいなと思っています
「こういうこと出来ない?」こんなツールや機能作ってもらえません?」なんて相談も(必ずできるとお約束できませんがw)お気軽にどうぞ。
—(ここまで)—

それぞれのサービスについて

電子書籍サーチ (紙書籍と電子書籍の価格調査)
言い値書店 (弾力的な価格設定サービス。 コンテンツを試読させたい作者向けか?)
KENPON (電子書籍の愛好者300人に対して980円で告知)
EPUB to Twitter (Twitter上で自身のE-PUBを拡張可能)

総括

これらのサービスを利用したからといって、すぐにビジネスの成功に繋がるとは思わない。
その電子書籍がベストセラーになるとも思わない。
底辺が伝えたい点は、自分がタッチしている分野に関するツールやサービスに対して常にアンテナを張り続ける事の重要性なのである。
今回紹介したfujinyo氏の様なプログラマーを更に10人知り利用すれば、同業者に対しては大きな差別化になるだろう。
これは電子書籍に限った事ではない。
IT革命は貴方の販売していた多くのサービスを無料化してしまったが、貴方が無料で利用できるサービスも無限に増やした。
即ち、有効活用するサービスが多ければ多い程、貴方の力に直結する現状となっているのである。
今回の記事を貴方の分野に当て嵌めて捉えてみて欲しい。

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5件のコメント

  1. 1000$

    デジタルデバイトの差は専門家に任そう!

  2. 匿名

    困った時のエロ頼み
    そしてDMMへ

  3. teihen

    1000$様へ

    そして、専門家を知る事が我々の仕事なのです。


    4:42様へ

    正しい判断だと思います。

  4. 匿名

    毎回面白く読ませていただいております。
    うまく表現できないのですが、
    底辺氏のような方がおられること、そのこと自体が
    私に元気と開放感をもたらしてくれるようです。
    底辺として、私もあがかなければならないのですが、
    「みっともなくあがいてもよいのだ」という、
    義務と権利の不思議な反転を底辺氏のエントリから感じるのです。
    本エントリと直接関連はないので恐縮ですが、
    いつもありがとうございます。

  5. teihen

    1:20様へ

    ありがとうございます。
    これからも、私自身の試行錯誤を提供して行く所存であります。
    リクエスト等あればメールフォームから気兼ねなくお声掛け下さい。

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