派遣社員の給料を上げる方法  ~年収を上げるには~

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アイキャッチ画像の詳細は下記のテキストリンクから

派遣社員の給料明細をお見せします。 

 

今回紹介するのは、派遣業界としては異例の「派遣手数料の公開」を行っている 「リツアンSTC」 である。

大手派遣会社の手数料平均は約38%と言われる。

悪質な企業では40~50%とも言われているが、リツアンは23%と極めて低く設定し、しかもそれを公開にした。

繰り返すが、派遣会社では異例のことである。

さらに派遣先から支払われるお金と派遣社員が受け取る給料も開示し、創業の理念を嘘偽りなく貫いていることを明らかにしている。

 

 

 

 

 派遣社員の給料を上げる方法

 

派遣社員が自身の給料を上げる方法は簡単である。

報酬比率の高い派遣会社と契約すればいいだけの話だ。

貴方も御存知の通り、全てのタスクには相場が存在する。
いや、オブラートに包まず「上限」と言おう。
エンジニアにはエンジニアの、医者には医者の、工員には工員の給与相場/上限がある。

そして、報酬比率の決定権が派遣会社にある場合、その上限の中から派遣会社が「取れる限りの限界」まで取り分を取ってしまう。
故に派遣社員の給与は著しく低く設定される。

解決方法は極めてシンプルである。
派遣社員が正当な報酬を支払う事を社是/理念/戦略としている派遣会社と契約すれば良い。
それ以外に派遣社員が窮状から脱出する方法はない。

 

今回、派遣社員への報酬健全化を詠う企業を紹介する。
最近、ニュースサイト等で紹介される機会が多いので貴方も御存知かも知れない。

 

 

 

【参照リンク】 ビジネスジャーナル

派遣業界の闇 派遣料の6割をピンハネ?他社より給料1500万も多い異端企業! 
http://biz-journal.jp/2015/07/post_10598.html

 

 

 

同社の野中久彰社長からリツアン社の会社案内を頂けたので紹介する。
転職をお考えの方もそうでない方も、是非目を通してみて欲しい。

 

 

 

株式会社リツアンSTC会社案内  代表取締役 野中久彰

 

リツアンは主にエンジニアの方々を企業に派遣させて頂いております。
具体的にどんな業種へ派遣させてもらっているかといいますと自動車やバイクなどを製造する企業やIT業界や移動体通信の基地局(電波塔)設計などです。

エンジニア分野における派遣料金は、業種やクライアント基準によって多少変動がありますが、だいたい弊社平均で1時間当り3,500円ほど。
この派遣料金3,500円に対して派遣社員へお支払する時間給は1時間2,350円、月収で37万円ほどになります。
詳細はリツアンのホームページで公開しておりますのでご興味がある方はホームページを訪ねてみて下さい。

リツアンのエンジニアの平均年収は580万ほど(残業時の時間外手当が年収を大きく増加させます)
また入社後4年目以降から導入される弊社独自の社員制度(プロフェッショナル契約)では平均年収は750万円を超えています。

リツアンはエンジニア派遣会社ですが、実はエンジニア部門以外にも製造現場や事務部門にもスタッフを派遣させて頂いております。
製造や事務派遣の派遣料金は1時間当り1,700円~1,800円ほどと低額で、お支払できる給料も時間給で1,250円ほどになってしまいます。

ですからリツアンが製造、事務案件へ人を紹介するときは極力、頑張ればクライアントの直接雇用が見込める企業(派遣社員にとっても給料以外のメリットがある企業)を選んで派遣させてもらっております。
今期(2014年9月~15年8月)の直接雇用の実績は18名。
もちろん正社員ばかりではないですが、まずはクライアントとの契約社員、その後に正社員へとステップアップできることが見込める企業です。

では、なぜエンジニア派遣の派遣料金がここまで高いかというと、それはエンジニアに対する希少性の原理が働いているのだと思います。
エンジニアは慢性的に人手不足です。他業種よりも高い派遣料金を派遣会社に払わなければクライアントは人が確保できません。
たとえば派遣切りが問題となったリーマンショック時でもエンジニアの紹介オーダーを出すクライアントがあったほどです。

そして現在、日本の景気は回復傾向にあります。
スキルがあるエンジニアでなくても技術領域の基礎知識があればクライアントが経験の浅いエンジニアを採用してくれるケースが増えてきました。
クライアントは、1年待っても経験がマッチングするエンジニアが採用できないのであれば、1年間経験が浅い方を育てて、1年後には戦力になっているほうが賢明だと判断してきているのです。

実際に弊社で製造スタッフとして働いていたY氏、その当時の時給は1,250円でしたが、先日からエンジニアの見習いがスタートしました。
見習いといってもエンジニア派遣のレートでの契約ですから、時給が2,300円にUPして、残業も平均30時間くらいあるから月収は45万円くらいになります。

転職はタイミングです。
もし現状に不安があり、少しでも生活を好転したいと思っている方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。
「できるだけアンテナを高くしタイミングをつかむこと」これが転職を成功させる大きなポイントだと思います。

ちなみに派遣のエンジニアは、クライアントの正社員になりやすいということも覚えておいて下さい。
実際、僕の義理の弟も派遣エンジニアからクライアントの正社員になりました。

 

 

 

 

 

野中氏ブログリンク

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「俺には関係ないじゃないか?」と思った貴方へ

 

 

この記事は、

一日中段ボールを潰し続けたり。
居酒屋のホールを走り回ったり。
山奥の温泉宿で雪かきをしたり。
コールセンターで健康食品の解説をしたり。
建築現場でボードを運んだり。
団地の五階まで冷蔵庫を抱え上げたり。

そんな誰にでも出来る仕事で糊口を凌いでいる貴方(実は全部底辺自身の経験なのだが)には関係が無い様に見えるかも知れない。

「自分は専門職ではないから、スキルがないから関係ないよ」
と。

だが、現在日本の労働環境が悪化している原因の一つが、これらの専門技能を持った労働者への冷遇なのだ。
スキルのある人間が冷遇されている社会で、それを持たない者が厚遇される訳がない。

だから、貴方が現在の境遇から抜け出したいのであれば、上記のリツアン社が求める専門性を持つ者に、この会社の話をしてみて欲しい。
少しずつ、社会を改善して行こう。
貴方も出来る範囲で、手を差し伸べる側に回って欲しい。
ただの一度でも構わない。
貴方が誰かを助けてあげて欲しい。

トリクルダウンは嘘である。
「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちる」
そんなものは嘘に決まっている。

但し、悪虐のトリクルダウンは存在する。
「富めるべき者が富を奪われる時、貧しき者の富は更に奪われる」
これこそが真実である。
検証の必要もないだろう。
史書を紐解けば良いだけの話なのだから。

貴方の側にいる、正当な報酬を得るべき者に、その受け取り方を教えてあげて欲しい。
(照れくさいならリツイートでも構わない。 意識の高い誰かが掘り下げてくれるだろう)

 

 

底辺はリツアン社を信用している訳ではない。
スローガンや社長ブログの全てが本音である事は検証のし様がないからである。

但し、この規模の後発企業が生き残るには、人材派遣業ではこの戦略がベストである事は理解している。
(こう見えてもコンサルの端くれである)
故に、リツアン社にとっては、スローガンに則った経営こそが社益になる事には違いなく、暫くはこの路線で労働者に還元し続けるだろう。

リツアン社が記事内で募集した技能を持つ方は登録だけでもして貰えないだろうか?
本当は底辺が実験台になるべきなのだが、生憎底辺は段ボール潰しの才能すら無かった男である。
検証作業は貴方に託す。

もしも、リツアン社の説明に虚偽があったなら底辺に申し出て欲しい。
精査した上で、申告が事実であれば大いに吹聴しておく。
また、同業でもっと還元度が高い会社を見つければ、今回の記事の紹介部分をその会社のものに差し替える。

 

 

 

 

今回の記事作成の動機

 

底辺が許せないのは、ピンハネをしない事がニュースになってしまう、この労働環境である。
口入屋は必要悪であるからこそ、もっと早期に法規制と監視を厳重化しておくべきだった。
この現状は、主権者である我々全員の責任である。
(未成年者は自分の親に文句を言って欲しい。 後、子供のうちからこんな糞サイトに来るな。)

今回の記事を執筆したのは、リツアンの様な企業にスポットライトが当たる事により、業界の負け組が生き残りを期してリツアン路線を採用する事に期待したからである。
せめて、端緒になって欲しい。

中間層の再生なくして、日本国の再生はない。
故に、技能や経験に対して正当な報酬を支払う社会を構築しなければならないのである。

貴方に技能も経験もないのなら、底辺と一緒に段ボールでも潰しに行こう。

 

結びに代えて、野中社長からのメッセージを紹介する。

 

 

 

野中久彰氏から

 

派遣業はネガティブなイメージで語られることが多い業界ですが、企業も労働者も「派遣」を上手に利用すれば、お互い必ずメリットのある働き方だと思っています。

現在、大卒の新入社員の3年以内の離職率は3割を超えています。
この離職者のうち何人の若者が次の転職に成功しているのでしょうか?
決して多いようには思えません。

そもそも20代前半で社会経験のない若者に自分と応募企業との「相性」をはたして見極めることができるのでしょうか?

仕事は、職場の雰囲気やそこで働く人たちとの「相性」がとても重要です。
たとえば「田中くんはA社では評価は低かったけれど、B社に移ったらもの凄く高い評価を受けた」ということは、僕の経験上、珍しいことではありません。

僕みたいにワイワイやるタイプは、これから皆で会社を大きくしていこうというベンチャー企業には向いています。
でも、仕事の役割分担が明確に決められている大企業は向きません。
すぐに頭がショートしてしまいます。
一方、優秀で専門性の高いビジネスマンは、大企業でより大きなビジネスをやったほうが能力を発揮できるのかもしれません。

仕事は、本当に職場の雰囲気や人間関係に大きく左右されます。
そして、入社した会社と自分との相性が悪ければ労働者にとっては、大変不幸な結果になってしまいます。

日本企業は、よく家族的だといわれます。
自分の勤め先を称して「うちの会社」と呼ぶように家族的なつながりが重視されております。
この企業スタイルがこれまでの日本の経済発展を支え、国民の生活を豊かにしてくれました。
だから僕は、この家族的な企業スタイルを誇りにしております。

ただ、就職や転職に失敗した若者にとっては、この企業スタイルは酷です。
家族の輪から離れてしまった若者が、もういちど家族の輪に入ることは、いまの日本の転職現場では非常に難しいことなのです。

僕は、派遣会社を経営していてわかったことがあります。
それはクライアントの担当者は、派遣だからといって派遣社員を差別したりしないということです。
僕の経験上そうでした。
たしかに稀に「派遣さん」だからといって派遣社員を下にみたりするクライアント担当者もいますが、そういった人はあまり仕事ができるタイプではありませんし、リツアンではそういった担当者がいるクライアントへは人を紹介しないようにしています。
仕事ができるクライアントの担当者であればあるほど、派遣社員も同じ自分のチームの仲間として扱ってくれます。
正社員も派遣社員も区別しない、同じ職場の可愛い部下として接してくれるのです。
つまり、なかなか家族の輪に加わることが難しい日本企業において派遣社員なら自然に家族の輪に加わることができるのです。

僕は、よく面接をお見合いみたいなものだといいます。
企業側も応募者側も自己のデメリットになることを面接では話したりしません。
お互いがメリットだけを強調します。
でも、その結果、入社前に思い描いていた会社のイメージと現実とのギャップがどんどん広がり離職率が高まってしまいます。
悲しいことですが、これが今の日本の雇用(労働問題)の実情だといえます。

僕が冒頭で「派遣」を上手に利用してほしいといったのは、いまの日本がかかえている雇用の問題を派遣なら軽減できるかもしれないからです。
派遣社員なら応募したい会社で実際に働けます。
そうすれば会社の職場雰囲気、人間関係、そして何よりも自分との「相性」を知ることができます。

また、派遣は企業側にもメリットがあります。
応募者がもし入社前に派遣社員として働いてくれていたら人事担当者は彼の人柄、能力、適性、将来性をじっくり観察することができるからです。

今は、昔よりもお見合い結婚が少なくなってきました。恋愛結婚が圧倒的に多い。
なので、日本企業も、お見合い的な面接採用から派遣社員を正社員にする採用方法をそろそろ導入してもいい時期なのではないでしょうか?

もちろん新卒を大量に採用して企業が若者を育てるという日本の素晴らしい企業文化も大切にしつつ、でもその採用枠の一部でもいいから派遣社員から正社員という採用手段をとって頂ければ、これまで多くの若者が経験した雇用のミスマッチという不幸も軽減できるのだと思っているのです。

でも、悲しいことになかなか浸透していません。
リツアンがもし派遣から正社員へという新しい働き方、新しい採用手段の浸透への一助になれば幸せなことだと思っております。

今回ブログで弊社を取り上げて頂けると聞きありがとうございました。
リツアンは2007年9月28日に設立した若い会社です。
まだまだ未熟で不完全な部分も多々あります。
そのせいで過去にご迷惑や不愉快な思いをされた派遣社員もたくさんいますので、記事で紹介して頂けるような立派な会社ではないことは十分に承知しております。

ただ、昨日よりも今日、今日よりも明日、日々理想の派遣会社に近づけるよう努力してまいりますので今後ともリツアンをよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

終わりに

 

今回の記事企画は底辺からリツアン社様に持ち込んだ。
多忙の中、相手になって下さった事に未だに驚きを隠せない。

そして、この記事が貴方の目に触れている、と云う事は底辺の暴言の数々を野中久彰社長が容認して下さった事を意味する。

こんな社風である。
貴方が面接に言っても悪いようにはしないだろう。

 

興味のある方は以下のURLまで

http://www.ritsuan.com/recruit/

http://www.ritsuan.com/company/pdf/recruit.pdf

 

それでも、良貨は悪貨を駆逐する。

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21件のコメント

  1. 幸福賢者

    私もトリクルダウンは嘘だと思っているけれど、
    それを立証することができません。
    それを大衆に納得させる良い方法はないものでしょうか?

  2. teihen

    幸福賢者様へ



    「竹中平蔵が熱心に提唱してる」

    私の周囲は、全員がこれで納得してくれてます。

  3. 匿名

    エンジニアっていうとソニーみたいな企業で製品開発なんかしたりしてなんだかよく分からないけど凄そうってイメージ。

    あと建物の5階に冷蔵庫運ぶのは誰でもはできませんよ。

  4. teihen

    7:39様へ

    ところが、無理矢理運ばされるのですよ。
    酷い話です。

  5. やす

    確実に収益の上がる商売は他人のビジネスの売上増大に貢献し、歩合で報酬を受け取ることである
    底辺氏の今回の記事はこれではないのですか?

  6. teihen

    やす様へ

    商売として考えるならそれも面白いと思います。
    ですが、その条件なら野中氏は寄稿してくれなかったでしょう。
    そして、私も記事紹介の形は採用しなかったと思います。

  7. 匿名

    他人の腹の底なんてどうやったって覗けないんだから
    せめてこんな偽善が少しでも蔓延ってくれればいいな

  8. Y.T

    うーん、エンジニアだったら食い付きたかった内容ですね。同様の趣旨で、スキル不要な業務の派遣会社を起こせたら、底辺さんの嗜好にあうのかなーと思いました。
    いろいろと課題がありそうな気はしていますが…。

  9. teihen

    11:29様へ

    腹の底が覗けない以上、是非とも疑ってかかって欲しいです。



    Y.T様へ

    ええ、実は本命はそちらです。
    雑用派遣でありながら、高分配を看板にしている会社の情報があれば提供をお願い致します。
    何としても拡散したいので。

  10. 1000$

    サウスパークのキックスターターが出てくるエピソードで
    「何もしなくても企画に出資された5%が入ってくるな!」
    とのセリフがありますが、
    頭としっぽさえ押さえることができるのであれば、
    身は他所にくれてやって成立するのでしょう。
    これだけITによるコストダウン・効率化が進んだわけですから。
    クラウドワークス社は20%が取り分だそうで。

  11. 匿名

    ●ルキャ●トで、失業中の繋ぎのバイトしたことがありました。時給700円!

    ここ数年で、株価が四倍に上昇してるのは、
    ピンハネで潤ってるからですかね?と思いました。

  12. teihen

    1000$様へ

    ですので、派遣会社同士の値下合戦に誘導したいのです。
    リツアン社の様な会社がシェアを獲り、業界を掻きまわしてくれれば良いのですが。




    1:07様へ

    フルキャスト、私も使った事ありますよ。
    今、調べたら会員番号がまだ残ってました。

    業務停止処分くらう位にギリギリの線を攻めてますから、嫌でも収益は上がっているでしょう。

  13. 匿名

    ドラッカーという人が言うには肉体労働者が頭脳労働者になれる仕組みがないと社会的緊張が生まれるらしいです。今現在の日本には新卒至上主義で中途では実務経験有りの人しか頭脳労働に就けず、非正規肉体労働者は失業保険を受けられる期間まで働いては休みという働き方であったり、生活保護をほとんど不正に受給することでごまかしごまかし生きているのが現状ですね。フリーターから入社できるような大手技術派遣会社に入ったとしても結局フリーター並のお金しか稼げず、運が良くなければスキルなんてほとんど付きません。
    リツアンさんの社長の腹の底は分かりませんが、派遣スタッフが主役と言っているとこが素晴らしいですね。リクルート系の人材会社だったら派遣スタッフは物同然、俺ら内勤スタッフのリア充生活の為の道具だウェーイwwというのが本音でしょうから。
    日本の分厚い中間層の復活の為にはこういうエセリア充、意識高い系を駆逐しないと底辺に落ちる人が増えてしまいますから善良な派遣会社(本当にあるのか分からないけど)には頑張ってほしいですね。

  14. teihen

    9:40様へ

    肉体労働者の敵は肉体労働者の同調圧力です。
    少なくとも、私はそう認識しております。
    人生が窮乏している方の話をよく聞くと、大抵人間関係が負債になってるからです。

    ですので。
    私はドラッカーとは違い、「社会的緊張を緩和する為には、肉体労働者をその隣人から保護する仕組が必要である」と考えます。

    生意気な反論をして申し訳ありません。




    私がリツアン社を紹介しようと思ったのは、スローガンではなく、「分配率を公開」していた点です。
    スローガンだけなら、ワタミやら何やら立派なのが幾らでもありますので。

    もしも、一般の派遣でリツアン式の会社を見つけられたら、是非御教授下さい。
    貴方の助けが欲しいです。

  15. 匿名

    自分も某派遣会社でバイトに毛が生えた待遇で使役されている身なので、このところ派遣法改正のニュースを漁っていました。そんなときに野中氏のブログを発見、こんな派遣会社が有るのかと驚いていたところです。

    派遣スタッフの方々がこのような有利な選択肢を持つ事で、より強い立場で派遣会社と交渉できるようになるだろうと思うと嬉しくなりますね。今はリツアン社が現在の戦略を捨てないことを祈るばかり。

    この情報を拡散して認知率を高める事が労働環境改善につながるのなら、わたしも微力ながら尽力させていただきます。

  16. teihen

    3:51様

    意図を汲み取って頂いてありがたいです。

    所詮は、労働者の賃金など需給バランスで決まるので、私はこれからも派遣会社同士の競争原理を衝き続けようと思います。

    拡散協力の申し出に感謝致します。

  17. じょい

    いつぞやの時、サラ金の上限金利が改定されて、
    あろうことか、過去の契約にさかのぼって差額の返還が求められました。

    それによってサラ金は壊滅して大手銀行に身売り。
    大手銀行はサラ金のノウハウを濡れ手に粟で手に入れました。
    くいっぱぐれの弁護士も飯にありつけました。が、それはまあ、別の話。

    これと同じことが、派遣業界にあれば、面白いですねw
    ピンはねは、「1(ピン)割」上前をはねること。
    それ以上盗ってたモノは、過去にさかのぼって返還しなさい
    と。

    あの時、サラ金屋が失敗したことを、今の政府と同じ立場に居る今の口入屋が踏むかというと、薄いですね。

  18. teihen

    じょい様へ

    面白い視点だと思います。
    何かを規制する時は「誰かの悪意」を利用する方が賢いかも知れませんね。

  19. 匿名

    私は底辺氏の今回の企てに賛成です。
    非力かも知れませんが、何よりも
    自分の私利私欲のために拡散します。

  20. 10:12

    追記

    私の会社で派遣社員の必要が生じた場合、
    担当者にリツアン者を薦めようと思います。

    それが私の私利私欲を最大化する選択だからです。

  21. teihen

    10:12様へ

    お申し出に感謝致します。
    貴方を含む全ての労働者の私利私欲が満たされますように。

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