楽に売上を伸ばす方法 - 無限の地平はみな底辺

楽に売上を伸ばす方法

2013.3.9|テクニック ビジネス

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このエントリーでは、現行の事業に追加投資する事なく売上高を伸ばす方法を記す。

今回は奇矯な発言もしないし、ユニークな経歴や突飛な発案を披露してハッタリを利かせる気も無い。

 

単純に考えて売り上げを上げるには、

客数を増やす

客単価を上げる

の2種類の路線が考えられる。

今回のエントリーでは、後者である「客単価を上げる」方法を解説する。

 

 

 

客単価を上げる方法

 

 

日本マクドナルドの失敗からも言える事だが、

ただ単純な商品・サービス単価の値上げは下の下である。

まだ値上げのエクスキューズがあればいいのだが、

「懐が寂しいので値上げします!」

では、客に喧嘩を売っているのと変わらない。

日本マクドナルド社の二の轍を踏むのは止めよう。

客単価を上げるには、商品単価を上げるのではなく、追加オプションの充拡で充てるべきである。

 

 

 

客単価を上げる為の追加オプションの一例

 

 

【レジにガムを置け】

 

コンビニエンスストアやスーパーマーケットのレジ前には必ず、飴玉やガムが置かれている。

底辺はコンビニ本部で勤務した経験が無いので厳密な事は解らないが、

皆やってると云う事は、売れているのだ。

コンビニの平均客単価は597.2円(日本フランチャイズチェーン協会の2012年6月度発表)であるそうだが。

これは、100円のガムがついでに売れた場合、その顧客当日の売上高が15パーセントアップする事を意味する。

 

無論、貴方のビジネスが物販や店舗型であるとは限らないし、

別にセット売り用の駄菓子を仕入れよと言っている訳では無い。

客の財布が一番緩むのが決済の直前から瞬間に掛けてなので、

そのタイミングで、顧客の追加注文を取れるように、

予めオプションを用意しておくべし、

と云う趣旨である。

貴方が御自分の商品・サービスに関するカタログサイトをお持ちならば、

どうすれば、効率良く追加オプションを作成出来るかを考えて欲しい。

(無論、本業の延長上で)

 

思考ルートとしては、

・上級の選択肢を提示する (同一商品・サービスの高付加価値化が目的)

・保守やサポート契約 (契約の長期化・顧客囲い込みを目的)

・本日のおすすめ (他の取扱商品の提示を目的)

当面はこの3つの意識だけでいい。

 

あなた方個々の状況を知らない底辺に

細部のレクチャーは出来ないので、

原理だけ示しておく。

 

貴方が貴方のカタログやWEBサイトに上で挙げた様な、追加オプションを記載して「いない」と云う事は、

未記載分だけのチャンスロスを生じさせてしまった、と云うことである。

 

  底辺はこの記事を己のチャンスロスの為に執筆しているので、

        意地でもこの記事内に自著へのリンクも貼らないし、                        

  コンサル募集のメールURLも貼らない。

 

もしも1ドルのサンドイッチを毎日販売している貴方が、

25セントのスペシャルソーストッピングをメニュー表に書き忘れているとすれば、

貴方は顧客一人当たり25セントの売上機会を逸している事になる。

貴方が以後20年同じ商売を続けると仮定すれば、トータルでどれだけ収益額が違って来るだろうか?

 

 

新オプションや上位互換を作成するのに、必ずしも元手を掛ける必要はない。

例えば、

・管理職に接客させる

・製品のスペシャルサンクス欄に希望者の名を記す

事に、特別な工夫も先行投資も必要ない。

あくまで、レジスター横の飴玉の様に設置に労の無い範囲で、

貴方の追加オプションを生み出して欲しい。

 

 

これが、楽に売り上げを伸ばす方法の一例である。

各々なりの形で実践出来る部分が無いか探して欲しい。

 

 

貴方の商売繁盛を祈る。

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コメント一覧
  • こっちを電子書籍にしてくれよwww


    2013年3月10日 12:56 AM | 匿名 |

  • > ← 意地でもこの記事内に自著へのリンクも貼らないし、

    矢印でワロタwww


    2013年3月10日 12:42 PM | 匿名 |

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