最も優れた営業マンは「ばくおん!」作者の『おりもとみまな』である件について - 無限の地平はみな底辺

最も優れた営業マンは「ばくおん!」作者の『おりもとみまな』である件について

2016.6.1|テクニック ビジネス 宣伝

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長年乗り続けた車を買い替えた。

クーラーから熱風が噴き出していた位なので、余程ガタが来ていたのだろう。

かれこれ5年以上乗った記憶があるのだが、最後まで車種名もナンバーも覚える事が出来なかった。

底辺や知人達が、その車を払い下げた役所の名称をとって「○○局カー」と呼称していた所為もあるのかも知れない。

 

今回、スズキを買った。

スズキであれば車種は何でも良かった。

スズキ屋にスズキ車を買いに行った日、とても怪訝そうな顔をされた。

 

 

丁度、スズキの燃費データ不正会見が行われていたからだ。

三菱不正とスズキ不正の記者会見wwwwww

 

奇しくも同日、ばくおん7話の学園祭レースでは鈴乃木凛が執念の優勝を勝ち取り、

 

 

 

 

「みんなこれからも最高のメーカー スズキを選べスズキを買えーっ!!」

と絶叫していた。

 

 

こんなに面白いネタを提供してくれたのだから。

原作全巻を保有している身としては、スズキを買わざるを得ない。

底辺はそう考えたのである。

 

 

スズキ車が良いのか悪いのか底辺は知らない。

ただ、「ばくおん!」を読み始めてから、スズキのSが目に付く様になっていただけである。

どういう訳か「S」だけが視界に飛び込んで来るのだ。

「ばくおん!」を読むまでは全く意識した事が無かったにも関わらず、である。

 

自慢ではないが広告耐性はあるつもりだった。

底辺は下らない男だが、猜疑心と推理力だけは優れているつもりでいたからである。

 

その証拠に、これまで何十年と自動車メーカーの『前時代的な大衆向け宣伝』を鼻で笑い続けてきたし。

電通がプッシュしている商品・サービスのステマ手口を解明して2ちゃんねるで公表したことすらある。

そもそも底辺は、20世紀型の広告形態を打倒しない限り人類は次のステージに進めないとさえ考えている。

 

そんな底辺の広告耐性を掻い潜って、特定メーカーへの購買意欲を喚起したおりもとみまなは賞賛に値する。

 

 

 

「ばくおん!」を知らない人へ

 

「ばくおん!」は知らなくとも「けいおん!」を御存知の方は多いと思う。

女子高生がバンドを組んで京アニで映画化で、ヤフオクで左利きベースがダブついたあれである。

 

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「ばくおん!」は、そのパロディ漫画である。

(作者は、そうと明言していなかったと記憶しているが。)

 

 

 

「けいおん!」に比べて毒が強いのは掲載誌のカラーと関連しているのかも知れない。

シニカルな作品が好きな方には合うと思う。

萌え漫画の皮を被った毒舌+オッサンホイホイ漫画だと思って頂ければ間違いない筈である。

 

作中、スズキは「これでもか!」という位ネタにされ嘲弄され続ける。

その徹底ぶりからは、愛すら伝わって来る。

 

 

 

消費者の購買原理の変遷

 

物不足の時代には、商品がちゃんと置いてある事が何より重要だった。

供給力が高まると、消費者は商品の安さを比較検討するようになった。

加熱した安売り合戦による欠陥商品や事故の多発がクローズアップされるようになると、消費者は廉価性に加えて品質も問題にするようになった。

そして、市場に出回る商品・サービスが廉価で高品質である事が前提となった今。

消費者は商品・サービスに物語性をも要求する様になってきている様に見える。

 

「その商品・サービスを購入する事が消費者にとってのポジティブエピソードとなり得る」

 

購入する事によって、善事を成した気分になったり、話題となったり、小英雄になれたり…

冷静に考えてみれば無茶振りではあるが、もはやそのレベルまで顧客は求めている。

 

底辺がスズキを買ったのも、その原理に基づく。

ダイハツ車を買っても物語にならないが、スズキ車を買えば 「丁度、ばくおんが流行ってた時期でね」 と云う話題を作れる。

(その証拠に、こうやってブログ記事が一つ生まれた。)

 

もう何十年も前から言われている事ではあるが、商品・サービスには物語性がなくてはならない。

勿論、「物語」とは売り手の捻り出した陳腐なストーリではない。

(それは広告である。)

ここでは、購入者の立場から見た「物語」というニュアンスで語っている。

 

「その商品・サービスを購入する事が、私の尊厳・栄誉・承認・安息・美学・魂に何の影響を及ぼすのか?」

 

こんな論理を現代の購入者は一切れのパンを購入する際にすら必要とし始めている。

少なくとも供給過剰の現代社会において、尊厳や栄誉や承認や安息や美学や魂を損なうパンは売れない。

それらは、単なる差別化ではなく、購買意欲の正当化の為に必要とされるのである。

何故なら、本当は何も要らないのだから。

 

※だから、今の時代に物を売りたければ… と云う視点で各々熟考して欲しい。

 「差別化」の先にある「正当化」である。

 

 

 

 

「ばくおん!」の執拗なスズキ弄りがセールス的にプラスだと感じた点を3つ挙げる。

 

 

1、メーカーの回し者で無い事の証明である。

 (あの描写が鈴木修の指示であるとしたら、修は世界最高の天才経営者である。)

2、不遇キャラである鈴乃木凛への憐みがメーカーへの同情心に繋がった。

3、作中で連呼される「スズキ」コールによる刷り込み。

 

アニメ化前から、ばくおん論議では「スズキへの圧倒的広告効果」が予測されていた。

実際にバイクや軽自動車が売れるか否かは謎だが、底辺はノリでスズキを買った。

(同様の酔狂人は、世界に15人くらいはいるのではないだろうか?)

 

セールスの形態としては、研究の余地が極めて大きいとは思わないだろうか?

『おりもとみまな』から学ぶべき事はあまりに多い。

 

 

 

 

蛇足

 

「ばくおん!」のリスペクトアニメを作り始めた。

特にどこかの企業を弄る意図はない。

 





 

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コメント一覧
  • おりもとみまな氏には一時期大変お世話になりましたが当時を思えば驚異的な出世ですね。
    初め一般書籍コーナーに並んでいる光景を目にしたときは何事かと思いました。(おりもとみまなであるからこそ)

    それにしても最近成人向けから一般誌に上がってくる作家多いな


    2016年6月1日 10:35 PM | Name * |

  • 10:35様へ

    同人業界が供給源として安定しているからなのでしょうね。
    これの原理をもっと実業寄りの分野にも活かせると面白いのですが。


    2016年6月2日 4:42 PM | teihen |

  • 商品には二つのアプローチがありませんか。
    ①ツールとしての商品で、
    商品の価値を説明しやすく、購買しやすいもの。
    たとえば、時間削減をするものや
    コスト削減につながる商品。
    どちらかといえば企業ユーザー向け。

    ②商品はあってもなくてもいいもの。
    でも買う人がいる。趣味の分野かも。
    どちらかといえば消費者ユーザー向け。

    マーケティングは極端なことを言えば、
    売れないどうでもいいものをいかに売るかということであり、
    起業を考えるものにとって、どのような商品を選ぶのが
    一番勝算が高いのか、そこで考え過ぎて
    つまづいてしまっているのです。

    両方必要かもしれませんが、
    どちらかを選ぶとしたら、
    どちらのアプローチが勝率が高いとお考えですか?


    2016年6月3日 2:40 AM | 通りすがりの |

  • 通りすがりの様へ

    世の中には2種類の人間が居ると思うのです。
    有用でその価値を理解され易い人間と、居ても居なくてもいい人間です。

    私は後者なので、こんな生き方をしております。


    自分の属性にあったマーケットを選ぶ事が勝率を高める秘訣だと思います。


    2016年6月3日 10:03 AM | teihen |

  • ありがとうございます!

    私も居ても居なくてもいい人間です。(笑)
    でも起業して失敗したら、悲惨なことになりそうです・・・

    売れやすい商品を探している、とある商売している人に
    相談したら、こっぴどく怒られました。
    そんな甘いこと言っているから起業できないんだ!と。
    そんな青い鳥のような商品は世界に存在しない、と。
    商売は、ダメな商品をいかに売るかだ、と。
    逆にいい商人はどんなものでも売れる、と。

    でもやっぱり、
    私のようなアホな人間でも、
    簡単に売れる商品を売らないと、
    成功しないんじゃないかと・・・
    良いセールスマンやマーケッターがいなくても売れる商品なんて
    現実性のない夢でしょうか・・・


    2016年6月3日 12:00 PM | 通りすがりの |

  • アダルト時代からおりもと氏のファンですが、あの無茶ぶりは健在ですね。
    それを受け入れるアニメ業界も懐が広くなったというべきか。
    タイバニが広告を入れていたこともありますし、アニメのもたらす経済効果は意外と侮れない。


    2016年6月3日 12:11 PM | 幸福賢者 |

  • 通りすがりの様

    >そんな甘いこと言っているから起業できないんだ!と。

    起業は偉い事でも何でもないと私は考えます。
    人生のオプションの一つに過ぎないので気に病まないようにして下さい。

    但し、「自分のビジネスを保有する」事は人生を相当に有利にしますので、片手間で売れる商品・サービスを模索される事を推奨します。

    片手間で数万の副収入を得ている人間を見つけて、その模倣をして下さい。
    『簡単に売れる商品』とは既に市場が在る上に、普通の個人が収益を上げている事が証明されている分野です。

    文面から既に定職に就かれておられると推測します。
    ですので、「起業」ではなく「片手間に出来る小商い」を意識して下さい。

    青い鳥は、いつでも貴方の側に居るのですから。




    幸福賢者様へ

    アニメはインパクトが凄いですものね。
    私はタイバニを結局視聴していないのですが、OPに「牛角」の文字があった事を今でも覚えてますもの。


    2016年6月3日 1:43 PM | teihen |

  • pixivしかり、小説家になろうしかり、ユーザーフレンドリーなプラットフォームこそが商業成りの土壌なのかもしれません。

    コモディティ脱却こそが売れるための原理原則だと考えておりますが、
    その1つが本文中で言及されたように、
    「無形的な価値の提供」にあるのでしょう。

    誰もが体験を供給する時代がきているのです。

    ばくおん!も作品ではなく情報発信塔と捉えれば、違ったものが見えるのかもしれません。


    2016年6月3日 9:22 PM | 1000$ |

  • 底辺アニメがちょっと楽しみ


    2016年6月4日 4:03 PM | Name * |

  • 1000$様へ

    仰る通りだと思います。
    後、あまり語られない事なのですが、漫画家としてのおりもと氏が非常に優秀な事こそが彼の成功の理由だと思うのです。
    特に、「ネタとオチ」の挿入密度が他の漫画家の数倍ある点はもっと賞賛されてもいい部分だと思います。



    4:03様へ

    ありがとうございます。
    放映できるように頑張って行きます。


    2016年6月4日 6:47 PM | teihen |

  • ばくおんにおけるスズキの優位性は、鈴乃木凜が無条件にスズキが好きなことも指摘せねばならないと思います。他のキャラは凜ちゃんほどホンダもヤマハもカワサキも無条件の愛を注いでいるような気がしません。
    凜ちゃんがスズキカタナに注ぐ無条件の愛によるバンドワゴン、不遇キャラ設定というアンダードッグ、そして爆乳ライダースーツというハロー効果がスズキ推しを補強していると考えます。
    趣旨としては、中年のキモいオッさんである小生が年甲斐もなくこのアニメにハマっているということになりますが、その一方で広告効果を詰め込んでいることに感服いたしている次第です。


    2016年6月7日 12:35 AM | Name * |

  • 12:35様へ

    仰る通りです。
    「根拠が無い」というのは大きいですよね。
    作中では主人公がホンダに乗る理由は明確に描写されているのですが、鈴乃木親子がスズキを愛する理由は全く説明されません。

    「根拠ではなく、信者の姿を提示する。」
    「但し、信者を敢て客観視させる事により広告性を減ずる。」

    ↑ この公式はあらゆる広告に応用できるような気がします。


    2016年6月7日 10:09 AM | teihen |

  • >「根拠ではなく、信者の姿を提示する。」
    >「但し、信者を敢て客観視させる事により広告性を減ずる。」

    この指摘は大変示唆に富んでいます。
    いわゆる「お客様の声」を通じて、閲覧者に売り込みないし教育を行う点に酷似していると考えます。
    「魔女に与える鉄槌」ではありませんが、人間は活字によるインプットに対してガードが低いのです。
    もちろん、太古より生き延びるために情報の取捨選択を行うべく、予め脳への入力の敷居が低く設計されているのも原因ですが・・・

    「ばくおん!」ではスズキ推しの「バンドワゴン」が図らずもバイク推しあるいは作品推しの「バンドワゴン」につながったのでしょうね。
    (従って、私にとって魅力的な檄ぶゲフンゲフン活字を紡ぐ底辺氏は、少なくとも確実に私の中で人気爆発中なのです。いよっ! XX山の小前研一!!)

    このあたりの売り込みについての書籍には
    「カルトになれ!~顧客を信者にする7つのルール~」
    というものがあります。
    目次から引用すると

    ・第一のルール:人は他人と違っていたい!
    ・第二のルール:「大胆さ」と「強い意志」を持て!
    ・第三のルール:「ライフスタイル」を売れ!
    ・第四のルール:「伝道師」を生み出せ!
    ・第五のルール:クラブを生み出せ!
    ・第六のルール:顧客を選ぶな!
    ・第七のルール:ノスタルジアを売れ!ライバルからパワーを引き出せ!

    これを当てはめると「ばくおん!」はスズキについて法則1.3.7は一致しているのではないでしょうか。

    古い本ですが、そのエッセンスは十分活用できるでしょう。
    すこし読みにくいのが難点ですが。

    意図せず長文になってしまいましたが参考になれば幸いです。


    2016年6月7日 11:38 PM | 1000$ |

  • 1000$様へ

    「お客様の声」とか「読者の投書」は誘導性能高いですものね。
    幾らでも悪用可能な恐ろしい手法だと思います。
    その手口を皆が喝破出来る状態になったので、おりもと式の風刺と刷り込みのギリギリの線が受けているのでしょう。
    恐らく、自分へのツッコミも内包するのが、今後の広告のスタンダードになるのではないでしょうか?

    機会があれば、紹介して下さった書籍も是非読んでみたいです。



        by 小々前研一


    2016年6月8日 9:52 AM | teihen |

  • いつも学べる記事をありがとうございます。

    記事の内容とズレますが、底辺さんは頭ではやろうと思っていても、何だかやる気が湧いてこない時などはありませんでしょうか?

    底辺さんとして良いアイデアだけど結局やらなかった事などはございますでしょうか?


    2016年6月15日 8:55 PM | 鷹九 |

  • 鷹九様へ

    恥ずかしながら、私は集中力の乏しい人間ですので頻繁に動きが止まります。
    最近は複数タスクを準備をしておいて、一番気の向くものに手を付ける手法を取っております。


    アイデアに関しては、近頃ようやく実現率が上がって来ました。
    これも並列的に進める手法が私と親和性があったからなのかも知れません。


    2016年6月16日 11:10 AM | teihen |

  • お返事ありがとうございます。

    並列にタスクを組むのは考えた事ありませんでした!


    2016年6月16日 1:04 PM | 鷹九 |

  • エロ漫画は絵の上手さが命なので、ピンキリですがエロ漫画家の絵の上手さは保障されているので(逆に言えば絵が上手くて漫画を完成するというハードルさえ越えられればエロ漫画家にはなれる)、そこに作者に面白い話を考えられる知性があれば一般漫画家の出来上がりである。逆も叱り。

    上に話題でありましたが売りやすい商品とは、作るときちょっと高いハードルがあるものですね、漫画とか食品とか、他には介護労働などの汚れる労働商品とかはすぐ売れますし能無しの中年男性にもお奨めです、自分も今の商売で需要が無くなったら介護業界に行く予定で下調べもしてますね。


    2016年6月17日 7:44 PM | ed |

  • ed様

    確かにちょっとしたハードルのある物って売れますよね。
    だからこそ、意識して無数のハードルに挑む事が有意義な訳で。

    お互い、何とか生き延びましょう


    2016年6月17日 10:32 PM | teihen |

  • 「お客様の声」で思い出したのですが。
    (エントリーと関係なくてすみません)

    以前、私より八歳くらい若い友人が
    「昔、学校でいろんな人にいじめられ続けたことを思い出してしまう。あいつらを●してやりたい気持ちが止まらない」
    と言って悩んでいました。

    その人は、家族が急逝したショックで、とても精神的に不安定になっていた時でした

    そこで、私は言いました「●さなくても復讐はできるのではないか?」
    と。

    「●人犯になって人生を棒に降るくらいなら、多少借金を負っても、興信所に相手の素行調査を依頼して、ターゲットの勤め先や弱味を握ったらどうか」

    「ターゲットがもし接客業なら、「お客様の声」として、
    匿名でクレームの電話をいれるなり、相手の職場に手紙を送りつけるなりして、相手の社会的評価を下げてやったらいいんじゃないか」
    等々。

    いえ、私としては、
    本気でそれをやればよい、
    と思ったのではなくて。

    ●す、という極端な方法をとらなくとも、
    あなたは、その気になれば
    あなたを攻撃した相手に対し、
    反撃する力があって、
    決して、一方的になぶられるような弱者ではないから、
    どうか思い詰めないでほしい、
    というつもりで言ったんですね。

    このように、「お客様の声」は
    いくらでも悪用できる、恐ろしいものだと思います。

    でも、「人を●す」よりは
    クレームをつけるほうが、よっぽど平和的だとも思います。

    恨みのある対象を●すことが「真っ黒」で
    全く復讐しないことを「白」としたら、
    「グレーな方法論」を知らない人が、極端な方法に走って破滅を迎えるのではと私は考えています。
    だから、何かとグレーな方法論や対人関係における技巧を、読者に提供してくれる底辺様は、お優しい方なのだろうな、と。

    私は、そう考えていたのでした。
    また、、、

    逆に、「お客様の声」に、お褒めの言葉や、お客様からのアドバイスがかかれていた場合。

    それは、匿名でも偽名でも嬉しいものですよね。

    どんな名前で書いていても、それを書いてくれた気持ちに変わりはないのだから。

    店員でなくとも、ネット社会では匿名でクレームつけられたりつけたりすることが日常茶飯事で。
    もし、私の知っている人がネット上で
    事情があるゆえに自分の名を明かせずに
    私を気遣ってくれたとして、
    決して、匿名であることを責める性質のものではない。

    (「匿名のクレーム」はもちろん嫌ですが)

    匿名でも、ハンドルネームを使い分けても
    「誠実に接すること」が大事なことなので、心がけていきたいと思います。


    2016年6月24日 11:07 PM | Name * |

  • 11:07様

    コメントありがとうございます。
    私も相談で安易な矯激論に走らないように自戒しようと思います。

    皆が誠実に対応しあう事で優しい社会を築いていきたいですね。


    2016年6月25日 11:34 AM | teihen |

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