女性からのライフハック相談実例


以前のエントリーで

「女のライフハックとは狩りの上手い男を狩る事である。」

的なニュアンスの文章を書いたことがある。

この考え方は今の所変わっていない。

 

「所詮、男に女のことは解らない。」

というのが底辺のスタンスである。

(一応、念を押しておくが底辺の性別は男です。)

だから、女性の相談者には最初にそう断りを入れる。

本来解らない事柄をさも解ってるような顔をして相談に乗るのは不誠実だからである。

 

前フリ終わり。

 

 

本題

 

2年位前に、ある女性から相談を受けた。

相談内容はシンプルで

「会社の収入だけでは不安なので、副業にサイトを作っているのでアドバイスして欲しい」

という趣旨のものだった。

 

底辺なりに、色々とテクニカルな秘訣について説明していたのだが。

話題が、ふと「現在交際している男性の話」になって驚いた。

何故なら、相談者が交際している男性は知る人ぞ知る超高給職業に就いていたからである。

(殆どの人は存在すら知らない筈である)

底辺は慌てて叫んだ。

 

「今日のアドバイスは全部無し!

忘れて下さい!

そんなことより、今の交際相手を一秒でも早く確保して下さい!」

 

と。

 

 

そして2年の月日が流れた

 

先日、その女性から結婚報告が寄せられた。

勿論、相手はその超高給彼氏様である。

現在は養ってもらいながら、底辺直伝のアフィサイトを悠々と運営しておられるとのこと。

そして、近日結婚式を挙げられるそうだ。

 

底辺は「もう2度とこんなサイトには来ないように。」とだけ祝福しておいた。

 

 

オチ

 

この話にオチはない。

(これから結婚するのに縁起でもない)

 

 

 

役人やマスコミの主張する「女性の活躍する社会」とは

 

『女達よ!

成人男性と同量の仕事をしろ!

税金を最大限払え!

勿論、子供は産め!

待機児童?

知らん! 自己責任で何とかしろ!』

 

↑ と云う意味なので、こうやって自己防衛して下さいね。

という趣旨のエントリー。

(高橋まつりさんを20時間働かせて殺した電通の広告を信じたい人は信じれば良い。)

 

何度も繰り返すが、底辺に女性のライフハックは解らない。

男としてしか生を受けた経験がないからである。

 

 

なので、今回の結びはこれだけである。

御結婚おめでとうございます。

 


 

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8件のコメント

  1. Name *

    メディアや社会常識に惑わされず貪欲に自己の幸福を追い求めろということでしょうか。
    そういう脳みそを育てようと思いました。

  2. Name *

    なんやろ
    パナマ文書のライターさんとかかな

  3. 多那

    良かったですね。お幸せに。

  4. teihen

    7:41様へ

    「マスコミのステマの逆を行けば、人生が豊かになりますよ。」
    と云うでもありました。


    11:11様へ

    そうやって色々と回答例を出されることはいい勉強になると思います。



    多那様

    全くです。
    私にとっては、人生でベストスリーに入るくらいの善行でした。

  5. Name *

    異性のことは解らないと断りつつも、
    一人の女性をあるべき道へと
    導いていける底辺さん凄いですね!

  6. NAME

    すごいですね。
    職業柄、女性とお話する機会が多いのですが、こちらは相手を思って言っている事でもアドバイスを批判と取られる事が多く、最近は「へー大変だね」と流すようにしています。
    底辺さん流の女性の接し方みたいなのがあったら教えて欲しいです。

  7. もんぷち

    持てる者が、自らの持つ豊かな富に気付いていなかったパターンですね。
    順境にある方は、それを最大限に利用するのが必勝法だと思います。

    ところでこのエントリ、最新に上がってきていませんが、意図してのことですか?

  8. teihen

    10:44様へ

    こればかりは本人が人生の終幕を迎える時ではないと
    どちらが良かったかは判断が付きかねることなのですが。

    私はこれからも男女問わずに、こういう方向性のアドバイスを打ち出していくと思います。



    1:11様へ

    私はどうしてもネット上の人づきあいが多いので。
    「目の前の人物が仮に女性であった場合でも、そこまで不快な思いをさせないように配慮しよう。」
    と考えてます。

    或いは、それが無難な立ち回りの元になっているのかも知れません。




    もんぷち様

    友人・恋人などは、重要過ぎて却ってその価値に気付きにくいのかも知れませんね。

    この記事が新着に上がっていない理由を調べてみましたが、原因は不明でした。
    ご不便をかけてしまったことをお詫びすると共に、お気遣いに感謝致します。

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