変態が報われる時代が到来した件について

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タイトルで言いたい事を言い切ってしまったので、

もうエントリーを書き進める気がしない。

本日は筆を置く。

 

 

続きは機会があればメールマガジンででも補足する。

 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネット到来以前から多くのSF作家が予言していた事だが、

未来社会は単純労働の殆どが機械化・自動化される為に、

多くの人間が知的作業・創造行為に従事している、

と云う未来像が存在する。

 

 

事実、それに近い世の中になりつつある。

SF作家はナードの仕事なので、彼らはそれをユートピア的に捉えていた様だが、

実際は良い事ばかりでは無い。

世の中には知的作業や創造行為を苦痛に感じる人間も多いし、

選択肢がそれしかないのなら発信性の乏しい人間にとっては肩身の狭い社会であろう。

 

 

発信力の無い者は、これから淘汰されるのであろうか?

没個性な者でも何かを発信する方法はあるだろうか?

 

 

その答えが、「変態性癖」である。

 

 

 



 

 

一応、念を押しておくが、これは100%のライフハック記事である。

底辺は昔からふざけていると誤解され続けて来たが、これは真面目過ぎる為だと最近気付いた。

小学生の時に気付けていれば、担任の女教諭に目の敵にされずに済んだであろう。

 

 

話が逸れたので、本題に戻る。

発信性の乏しい人間が総発信者時代に発信者としての地位を確立するには、

「変態性癖」を前面に出すのも一案ではないか?

と思い至ったのだ

 

 

インターネットが特化者にとって最強のツールであると云う事を鑑みれば、

「性癖」の様に、誰でも幾らでも掘り下げる事が出来る分野は、発信テーマとして最適ではないか?

と云う事。

 

 

オンリーワンになる事は非常に困難かの様に言われているが、

変態性癖に限って言えば、誰もが気色の悪いオンリーワンであると思う。

 

 

それを前面に出して換金化を図れば、

これからの時代が更に発信者優遇になっても何とか凌げるのではないだろうか?

 

エロ絵描きの収益とサラリーマンの報酬が逆転し始めている。

と云う部分的事実には何らかの意味がある筈なので、

この様な考え方に思い至った。

 

 

・エロ小説やエロ漫画を描く

・自身の特殊性癖に関するサイト・サークルを保持する

・特殊性癖に纏わるグッズ・マニュアルを販売・販売代行する

 

 

妄想は無限にアウトプット可能である。

故に凡庸な者にでも、発信者としてのチャンスが訪れるのが「変態性癖」なのではないだろうか?

発信方法が思いつかない人は、この切り口から入ってもいいかも知れない。

 

大量生産時代の市民である受信者には均質性が求められ、それが優位点となったが、

マルチメディア時代の市民である発信者には特異性や特殊性こそが優位点となる。

 

今回のエントリーは、その観点から述べた「変態論」である。

変態(広義の意味で)が報われる時代となった。

貴方もその恩恵を十分に堪能して欲しい。

 

 


 


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5件のコメント

  1. 匿名

    真面目であるが故に「ふざけている」と女教師に目の敵にされるとか、
    ちょっと親近感を覚えた
    彼女らの「言っていること」をまじめに受け取るとそうなるよね

  2. 匿名

    変態を商売にするなら女と組んだほうがよさそう

  3. 匿名

    変態と言えば触手だろ。外人さんが「触手は絶対子供には見せられない、見せるなら男女が合意の上でHするやつさ。」といってたからな。

  4. 匿名

    よく考えてみれば「触手モノラノベ」を出版してる管理人は一番の変態だな

  5. リア充

    オンリーワンになる事は非常に困難かの様に言われているが、
    変態性癖に限って言えば、誰もが気色の悪いオンリーワンであると思う。


    声出して笑った
    気色の悪いまで言わなくてもw

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