塾費用を格安で済ませる方法

imagesCAMUFF6P


結論から言えば、
月額980円の塾すら生まれるのネット社会である。
 
リクルートの経営する「受験サプリ」は
オンライン指導で、月額980円と云う安さである。
当然、講師陣も各教科のトップを集めている。
 
インターネットの普及によって、
消費者がこの価格でサービスを享受する事が可能になった。
ローカル毎の市場は破壊され、労働者の賃金と消費者の最低選択価格(これはある意味イコールである)が下がり、
高単価な教育業界ですら、「980円」と云う最低価格が生まれた。
 
余談ながら予言しておくと、
この手の教育ネットサービスの価格はゼロにまで下がる。
当然、CM付きと云う条件でだが・・・・
 
塾費用(に限った事ではないが)を格安で済ませるには、
オンライン上での、そのサービスの有無を確認する事である。
諸費用が節減されている為、オンラインの方が大抵のサービスが安価である。
 
「教育にネットを使うのは不安だ」
と仰る方へ、アドバイスをさせて頂くと、
 
御令息・御令嬢が社会人になる頃には、
オンラインが現在以上に実社会を侵食しており、
この種の概念への免疫・理解が無ければ、
到底社会で生き残る事は不可能である。
 
と云う事である。
たまたま、今回は教育産業を例に挙げたが、
原理は全て同じである。
社会は全てその流れで動く。
 
教育産業者は、消費者を賢くしたくないので、
こう云った原理は教えてくれない。
親である貴方が、御自分で学び、御自分で咀嚼し、御自分の言葉で御子弟に伝えて頂きたい。
 
 
 
 
 
 以下、関連ニュース。
参考までに、
ちなみにニュースソースはリクルート自身。
 
 
 
「受験サプリ」を運営するリクルートマーケティングパートナーズは、

今月実施した「今どきの受験生の経済事情調査」を発表した。
大学受験のために、塾・予備校に通っている受験生に調査したところ、3人に1人は経済事情から通塾を断念していることがわかった。

塾・予備校に支払っている金額は平均で月額44,744円に上るという。
年換算すると約50万円にのぼり、一般的な世帯所得が400万円台の時代において、保護者の負担は非常に大きい状況といえる。
実際、毎月の支払額について「高い」と感じている受験生の割合は68.3%。 「保護者に負担をかけないと思える金額」を尋ねたところ「3,000円以下」がもっとも多く31.5%だった。
一方、塾・予備校に通っていない受験生に「通わない理由」を尋ねると、「お金がかかる(保護者に遠慮して自粛)」23.7%、「お金がかかる(保護者にダメだと言われた)」8.1%となり、
合わせると3人に1人にあたる31.8%が経済的な事情で塾・予備校に通うのを諦めている状況だ。
受験サプリが目指す世界観に「受験勉強における所得格差を解消し、誰もが、思う存分、受験勉強できる環境を作りたい。
これは誰もが思う願いだ。いい教育には、お金がかかる。受験もそうだ。いい予備校。いい参考書。いい講習。それぞれの事情の中で、自分なりにベストを尽くすのが受験だ。
でも、本当にそれでいいのか、と考えた。受験勉強に格差があることが、学生に、大学に、この国に、なんのメリットをもたらすのだろう。」とある。
この国の将来を担う子どもたちに、自分の身の上を嘆くことなく、「学びたい」と胸を張って言える、そんな環境を作ってあげたい。

※世帯所得データは厚生労働省『平成23年国民生活基礎調査』2012年7月公表 

◆受験サプリ オンライン予備校
月額980円で授業を受け放題
通年型の「基礎講座」として、3段階のレベル別に、5教科8科目、600以上の授業をラインナップ
《田邊 良恵》
 
 
 

Tagged with:     , ,

About the author /


あなたのコメントを投稿

メールアドレスは表示されません。*(アスタリスク)は入力必須項目です。