商品を売る方法   ~来歴に勝る販促物なし~



来歴には価値がある。

それが商品に纏わるものであれ、サービスに纏わるものであれ、自分自身に纏わるものであってもである。

だからこそ、人間は自分を熟知しなければならないし、

求められれば何時でも解説出来るように日頃から入念に準備しておかなければならない。

にも関わらず、評価されない人間の多くは、自分が取り扱っている商品やサービスに驚くほど無知である上に、自分自身をも知らない。

無価値な人間こそ、世間的に無価値とされてる位置に居る人間こそ、己を知らねばならない。

己の来歴を語る事が出来ねばならない。

或いは貴方には全く価値が無いのかも知れない。

だとすれば、世界で貴方を証す事が出来るのは、尚更貴方だけである。

何かを求める者は、まず己自身を知らねばならない。

 

 

乗り手相応のボロ車両

 

底辺の保有車は某公共機関からの払い下げ品である。

関西人の底辺であるが、その車を買ったのは千葉だったので持ち帰りには苦労した。

(東海道は移動だけを目的に移動するにはあまりにも長い旅路である。)

何せ公用車なので色彩が珍妙であるし、極めて安価であっただけにエンジン出力が弱い。

恐らく全国の中古車でランキング表を作成すれば、保有者同様にこの車も底辺の座を獲得する事だろう。

 

あまりに外観が異様なので、車については数え切れない質問を受けてきた。

金持ち程、好奇心を駆り立てられるらしい。

根掘り葉掘り尋ねて来る上に、同乗をせがむお調子者すら居る始末である。

当然、乗せてやる。

ピエロの底辺は義務として元ネタを調べ尽くしているし、それを面白おかしく車内で一席ぶつ。

非常に喜ばれる。

初対面の方とも楽に打ち解けられる。

忘れられると云う事が絶対にない。

営業の役に立たない筈がない。

 

そして、底辺の縁族が昭和初期に売名の為に乗っていたピンクのキャデラックに比べれば、

圧倒的にコストパフォーマンスが良い。

 

 

 

中二病から何の進歩も無い財布

 

底辺が今持っている財布は底辺が中学生の時に購入した物である。

中学生の時、生まれて初めて行ったアルバイトで稼いだカネで買った。

年齢をごまかしてアルバイトをする者があまり居ない地域だったので、当時の底辺はそのアルバイトを誇らしく感じていた。

給料袋を貰って初めて購入した物が財布である。

祖父母に貰った子供用の財布を持つ事を内心恥ずかしく思っていたからである。

大人っぽいアイテムに憧れていたので、大人が使ってそうな財布を購入した。

(イズミヤかセイユ―ら辺で買った記憶がある)

当時は皮と合皮の違いが判っていなかった(今でもあんまり判ってない)ので、

コカコーラのロゴが入った、とびきりチープな財布を購入した。

その当時はいい買い物をしたと思ったし、イズミヤ・コカコーラ・ビニール財布を誇らし気に携帯してた記憶がある。

初めの頃は自分の才覚の証としてコーラ財布を持っていたし、世間の相場が少し判り出してからは己の無知への戒めとして使い続けた。

そして、20年の月日が流れた。

若い頃は周囲の全員から突っ込まれた。

そして、ある程度の年齢を過ぎると女性がプレゼントに財布しかくれなくなった。

クリスマスも誕生日も皆が申し合わせたように財布をくれるようになった。

釈然としない腹立たしさを感じる反面、女性の思考パターンが少しは判る様になった。

 

ごく稀に商売相手から財布についてコメントを頂く事がある。

「テイヘンクンモ,カネモチニナリタケレハ,゙ナガザイフヲドーノコーノ」

底辺の答えはシンプルである。

「社長! 底辺はこの先どんなに出世しようと社長を絶対に切り捨てません! 20年使ったこのコーラ財布こそが証拠なのです!」

と。

 

この遣り取りを経た人間は必ず今まで以上に底辺を可愛がってくれる。

当たり前である。

人生の断片にここまで意味を見い出せる人間が、この先伸びない訳がないからである。

 

車や財布だけではない。

小銭入れも、名刺入れも、印鑑ケースも、ノートパソコンも、電卓も、護身用スプレーも、ニット帽も、

尋ねられれば底辺は全ての来歴を語る事が出来る。

これが営業のコツであり、極意である。

 

 

Fラン

 

底辺にコンサルを依頼される方は世に言う「Fラン大学」の卒業生が多い。

(無論、その前後のランクの卒業生も多い)

彼らは口々に、

「Fランだから、ロクな就職口が無かった。 学歴社会は本当に辛い。」

と口にする。

そんな時底辺は必ず、

「では、そのFランはどんな歴史を持つ大学で、貴方は何を専攻し、どんな卒論を書いたのか?」

と尋ねるが、まともな回答が帰って来た事はただの一度もない。

 

 

 

日本大学の学祖は、小ナポレオンこと山田顕義伯爵である。

山田伯は「内戦を制した後の軍隊で顕職を貪るのは俗物の所業」と軍を山県有朋に委ねて司法畑に進んだ。

草創の日本国には国法を専修する人材が必要不可欠だった為、山田伯は日本大学(日本法律学校)を創設した。

 

 

専修大学の設立者は、初代司法省附属弁護士の相馬永胤である。

新政府の代表としてアメリカに留学した相馬は、経済学や法学を日本語で講義する教育機関の必要性を痛感して専修大学を起ち上げた。

「国語で学問を学ぶ」と云う現代日本人が蒙っている恩恵への道を相馬が拓いた。

 

 

東京農大の創設を提唱したのは、日本史上最高のテクノラート・榎本武揚である。

日本の国力を高めるためには国内農業の発展が不可欠であり、日本の農業発展の為には農民教育が必須だった。

故に、榎本卿は東京農大を設立した。

 

 

 

 

 

他の大学がそうであるように、これらの大学は興国の大義の元に創設された。

これほど正当な来歴はない。

卒業生であるのなら、尋ねられれば真っ先に答えられて当然である。

聞かれなかったとしても、学祖の理念を正しく解して学んだのならば、価値ある人材に成長していて当たり前なのである。

 

学祖・母校に何の敬意も持たない人間が就業したとしても、絶対に経営者も就業先も尊重しない。

自分の専攻を学ばない人間が、就業先の商品やサービスを真面目に学ぶ訳がない。

学校で真面目に勉強しなかった者は、就業しても絶対に真面目に勉強しない。

 

来歴を語れないと云う事は、「真価を語れない」と云う事である。

FランFランと自虐を装って母校を貶める人間に、学舎の真髄を修める事は出来ない。

何も学んでないから、必要とされないのである。

大学のランクが低いのではない。

それらの大抵は特定分野の人材を育成する為に設立された、専門家養成機関であるのだ。

専門性の為に設立された大学に専門分野を学ぶ気が無い者が入学するのがおかしいのである。

(宗教系大学に進学しておいて、就職云々の愚痴を溢している者には掛ける言葉すら持たない。)

 

せめて母校の設立コンセプト位は、把握しておくべきではないだろうか?

それすら語れない者が、己の何を語るというのか?

自分を売る為には、まず自分に纏わる情報を知るべきなのである。

就活とは結局自分を売る行為なのだから。

 

 

 

商品を売る方法

 

商品を売る方法は、これまで長々書いた通りの事である。

要は、商品に熟達するべきなのである。

大体、どこの会社でもトップ営業が自社商品に一番詳しい。

強い社長は、大抵業界屈指の勉強家である。

小手先のトーク術や販売マニュアルに目を通す暇があるのなら、

まずは取扱商品や所属業界、そして己自身に熟達する事である。

「うんこも磨けば光る」

の格言(言ったのは底辺だが)が示す通り、どんな微小な分野も掘り下げると面白味や壮大性が存在する。

無論、マーケットに到達するまでの興味深い来歴もである。

それらを誰よりも懇切に語れる者こそが、最後は市場を制するのである。

 


 


 

 

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25件のコメント

  1. ぽろりんちょ

    「うんこも磨けば光る」という格言は、言い換えれば底辺様にうんこにも価値を見つけ出せる才能があるからだと思います。

    誰もが自分自身の真価を見つけることができたらいいですね。
    貴重なアドバイスでした。

  2. 1000$

    所持品の来歴までは考えてませんでした。

    掘り下げは「専門家になる」エントリーにつながるんですよね?

    うん光グッズも私の身の丈に合わせて使って行きたく思います。

  3. hoko

    財布のエピソードは鬼気迫るな

  4. Fラン

    底辺先生はじめまして。
    私は世間一般でF欄と呼ばれる大学を卒業した社畜です。
    先生のサイトを見始めてから起業を考えているのですが今まで私は全く勉強もしてこなかったし大学の歴史も知りませんでした。考えたことさえなかったです。
    こんな愚かな私にも起業はかのうでしょうか?コンサルを受けてみたいのですが自分でも出来るのかわかりません。
    教えて下さい

  5. 匿名

    女性や知人からプレゼントを貰える時点ですでに底辺では無い気がするのですが、、、。

  6. teihen

    ぽろりんちょ様へ

    誰もが、自分の中に「光るうんこ」を持っています。
    己を見出すのは才能ではありません。
    「自分には何かある筈だ」と云う執念だけが自分の美点を掘り出してくれるのです。
    例え自分自身に何も無かったとしても、求め続けた過程が自分に力を与えます。




    1000$様へ

    専門家は当然自分の専攻を熟知しなくてはなりませんし、
    己自身を把握していなければ、専攻分野を極める為の正しいプロセスも編み出せないと思います。

    1、まずは自分の適性・嗜好・思考癖を知る
    2、合致する専攻分野を選択する
    3、専攻分野の中でも更に自分と親和性の高い部分から勉強して部分特化を目指す

    ↑ 手順で言うと、この順番です。



    hoko様へ

    私事を語ってしまって申し訳ありませんでした。
    恐縮しながら書き記しておりました。




    Fラン様へ

    何度かブログで触れている事ですが、
    起業は、「会社勤めが勤まらないボンクラ」が行うものです。
    その証拠に上場企業の創業社長なんてキチガイアスペしか居ないでしょう?
    優秀な人間は、何となく待遇の良い会社を引き当てて何となく優遇されるので、自分の才能に気付く必要がありません。
    起業家に屑しか居ないのはその所為です。
    貴方が仰る通りに愚かな人間であるならば、(皮肉な意味で)起業適性はあるのでしょう。

    指針程度でしたら、メールを下されば無料で診断致します。




    10:02様へ

    それだけ世の女性に見る目が無いのです。

  7. 匿名

    >起業は、「会社勤めが勤まらないボンクラ」が行うものです。その証拠に上場企業の創業社長なんてキチガイアスペしか居ないでしょう?
    これはさすがに言いすぎじゃないでしょうか?
    松下幸之助や本田 宗一郎がキチガイとは思えないのですが。

    >Fラン氏
    世の中にはサラリーマンにすらなれないやつも存在するんですよ。。。
    会社員というだけで選ばれしエリートですよ。

  8. 無能

    自分だと、長財布云々って言われたら、来歴を語るつもりが「そんな俗で根拠のないこと信じてる人なんですね」と、口には出さずとも口調や表情に出て、遠ざけられてしまいますね。


    また、来歴は語れても共感を呼ばなかったり、感心されないこともよくあります。

    「これはこんな人が作って、自分もずっと探してて、いまも使ってるのはここが良くて…」

    「ふーん、すごいね(棒」

    という経験ばかりで、最近はそういう話をするのをやめてしまいました。

    どちらも、「来歴を語れる俺スゴイだろ(しかも客観的には大したことではない)」というのが透けて見えて、鼻につくからだと自己分析してます。

  9. 1000$

    歴史と講談を混同する愚はかつてのエントリーにあるわけですが、
    いわゆる歴史上の偉人を名だたる経営者に置き換えても通じますよ。

    本田宗一郎はガチ泣きしながらスパナでぶん殴ってくるし。(これ自体が講談の説もありますが)

  10. 匿名

    ごみくそさいと

  11. スンマセン日大です

    正論すぎて耳が痛かったです。
    起業を考えているのですがすぐにたち上げる気がなくてもコンサルを依頼してもいいのですか?今年いっぱいは身動きが取れないので

  12. teihen

    1:22様へ

    社会的に成功を収めれば、如何なる狂人愚物でも評価されます。
    数々の深刻な欠点にも、周囲が勝手に意味付けしてくれます。
    ちなみに、松下幸之助が賛美されているのは、
    松下政経塾に大量の中国人・韓国人を引き入れて日本国の弱体化に貢献したからです。
    (反日ぷりをマスコミに好まれた)
    駄目人間・嫌われ者が人並みに評価されるには、政治家か事業家にでもなって権威に弱い大衆の目を欺く以外の方法が存在しないのです。



    3:16様へ

    コツは聞かれた事にだけ答える事と、話相手の利益に関連付ける努力をする事です。

    「社長! 底辺はこの先どんなに出世しようと社長を絶対に切り捨てません! 20年使ったこのコーラ財布こそが証拠なのです!」

    ↑ ここまで極端に走る必要はありませんが。




    1000$様へ

    仰る通りですね。
    結局、世人は勝敗成否のみを評価基準にしますので。




    11:40様へ

    そんなに良い物ではありません。





    スンマセン日大です様へ

    日本大学は社長輩出数日本一の大学です。
    OBや同窓生にも起業家が多くおられる筈ですので、積極的に親交を持たれる事を推奨します。
    「助走期間を長めに取りたい」 と仰られる方も多いので、特に問題はありません。
    まずは今年を無事に乗り切る事に専念しましょう。

  13. 匿名

    1:22ですけど、やっぱり納得できないです。
    「お前クビな!」のジョブズとは対照的で、不況でも従業員の首を切らなかった松下幸之助は人格者だと思ったものですが。
    松下政経塾にしてもその志は立派なものだと思います。ただ結果論でいえば失敗としか言えないみたいですけど。
    塾生のレポートを見たことがあるのですが、震災の直後にも関わらず原発や東電関連のことには全く触れていませんでした。結局こういうところに集まってくるのは他人の顔色ばかり伺ってきたイイ子ちゃんばかりということみたいです。こういう人を政界に送り込んでも結果を出せないのは目に見えてますよね?せいぜい傀儡として産業界のために政治活動をさせるくらい?
    ですが失敗したからと言って志を否定してその人の人格まで辱めるべきではないですし、見方を変えればいくらでも悪く言えますけど、それはやりすぎだと思います。

    底辺氏としては起業家=屑ということにして「ほら底辺ども!起業なんて屑でもできるんだ。お前らにも簡単にできるぞ?」ってスタンスなんだろうけど。本質的に成功できるかどうかは、経営に必要な要素を必要な時に集められたかどうかってだけで、経営者の人格は関係ないと思います。

    このブログ読んで納得する部分も多いのですが、他者(ブログ閲覧者を含む)を無価値だとか屑だとか貶める言動は意味が分からないというか。。。「お前は駄目な奴だ!駄目な奴だ!と」言われ続けると人間がどうなるか知っていますし、それは生産的でないですから。

    そもそも底辺氏は「社長! 底辺はこの先どんなに出世しようと社長を絶対に切り捨てません!(社長はキチガイアスペですけどwww)」なんて思っているのですか?

  14. 匿名

    上の人は誤解してると思うんだけど底辺君は起業家=屑じゃなくて人間=屑のスタンスだと思う。
    あと政経塾は中国スパイの巣窟だよ?

  15. 匿名

    誤解してるんじゃなくて、わざと曲解してるんじゃないかな?
    よくある手口(というか誘導)だと思いますがね

  16. 匿名

    黙って見てようかと思ったんですけど、一応。

    底辺さんのスタンスは「人間はみんな無価値な屑であり、相対的な価値があるのみ」

    というのが基本にあるわけですよね?

    そのうえで、
    ブログ閲覧者にいろんな人がいるとしても、
    「既に」「駄目な奴」と社会から烙印を押されていたり、少なくとも自分でそう感じている人たちの救済

    想定としているんだと思います。

    そういう人たちは、底辺さんに屑っていわれて「そうか俺屑なんだ」
    って落ち込まないと思う。もう十分絶望してるから。

    むしろ、「屑はあなただけではなく本当はみんな屑なんだけど、たまたまあなたが今の社会の枠組みの基準の中で屑と定義されるようになってしまっただけなので、
    誰かにとって相対的に価値のある人間になるためにはどうしたらいいかを一緒に考えよう」
    って言ってるんだと思いますよ。

    最底辺にいたら、あとは浮上するしかないですから。

    このブログを読んで、「お前は駄目な奴だ」と言われるとダメになると感じたとしたら
    「まだ」「ダメになりようがある」くらいには余裕があるというか、自分は落ちるとこまで落ちてないと思っている人じゃないかな。

    絶望してる人には、底辺さんの真意はわかると思う。

    松下政経塾については不勉強で申し訳ないのですが、

    立派な志を持っている、かつ
    キチガイ
    って人も世の中にはいるんじゃないですかね。

    福祉の世界なんかにも多いですよね。

    「困ってる人・体力的に弱い人を助けたい」って気持ちは強くとも

    すごく、「それをやっている自分」に酔っている人とか、
    専門家の自分の言うことが正しいのよ!と凝り固まってる人とか、
    そうでなくても、仕事を離れたら、凄く図々しく人の時間を奪うたのみごとを平気でする一個人だったりとか。

  17. 匿名

    16の続きですけど、
    底辺さんは、過去に出会った人について、「屑の見本」として尊敬している、みたいな言葉を今までにも使ってますよね。

    キチガイというのも、将来性のあるキチガイなのかもしれないし、愛すべきキチガイなのかもしれないなあと思いました。

    底辺さんが屑とかキチガイアスペとかって言葉を使うときは、
    そのニュアンスは一般で使われているものとは違うんじゃないかな、と自分は考えるのですが。

  18. 匿名

    底辺君の政治思想が最極右なのは有名な話だからな。
    ってゆーか脱亜論出版してる底辺君が松下を評価するわけないだろうに。

  19. 匿名

    まあ、どっかのリンクからポンと飛んできてこの記事だけ読んだら、「経営者がキチガイ?納得いかん!」 って人も出るだろうねえ

  20. teihen

    6:19様以降の方へ

    私のスタンスについては9:24様や5:51様が仰っておられる通りです。
    起業家だから屑だとも、従業員だから屑だとも思いません。

    そして、この種の論議の根底にあるのは「起業への過大評価」と「職業・職位と身分の混同」ではないかと考えております。


    >底辺氏としては起業家=屑ということにして「ほら底辺ども!起業なんて屑でもできるんだ。お前らに>も簡単にできるぞ?」ってスタンスなんだろうけど。

    私が起業コンサルタントの看板を掲げているので、上記の解釈をされる方も居られます。
    ブログ閲覧者の起業と私の利害に相関性が生まれてしまった以上、当然の事だとは思いますが。
    総括の意味も込めて、次は「起業そのものの意義」についてのエントリーを作成してみます。

  21. 匿名

    今回は一番おもしろかった。
    底辺君のエピソードをもっと聞きたい

  22. 匿名

    底辺君が好かれたりモテたりしてるのは根が親切だからだろう。
    そして多分育ちが凄くいいはず。

  23. 匿名

    そうなのかな?人間はみんな無価値な屑なんて言ってるわけだし、普通の環境じゃないと思うけどな。

    底辺氏はどのようにしてそのような思考に至ったのでしょうか?

  24. ホッパー

    車にせよ財布にせよ価値観が一貫しているところが強みなんだろうな

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