友達の作り方  ~友達を獲得するにはどう振る舞うべきなのか?~

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底辺には勿論友達が居ないのだが、

 

社会人になってから友達を作る最も簡単な方法

 

と云うエントリーがアクセスされ続けている。

誠に申し訳ない限りである。

何せ底辺は「友達が欲しい」と感じた事が一度もなく、

必死で検索してくる人間の心理が解らないからである。

重ね重ね申し訳ない。

 

尤も、読者諸兄との質疑往還の中で、一つの真理に到達した。

友達が欲しい人間には2種類おり、

 

友達が欲しい人間

友達が居ると思われたい人間

 

の2種類が居る事が判明した。

即ち「友達作成」のライフハック記事を書く場合は上記の2種類の記事を執筆する必要があるらしい。

(救済されるべきは当然前者なのだが、不肖底辺が手を差し伸べるべきは後者なのだろう・・・)

 

 



 

本題に入る。

友達の作り方を書き残しておく。

興味も無いので手短に纏める。

 

 

【友達を作る方法は、『健全なる友達候補』になっておく事である。】

 

以上。

勘の良い方なら、この一文で全てを悟られたと思う。

 

 

友達は、

相互認知 → 友達

のワンステップでいきなりなる物ではなく。

相互認知 → 観察 → 友達

のツーステップの段階を踏んでなるものである。

この傾向は歳を重ねるごとに強くなる。

何故なら大人に成れば成程、しがらみや利権が増えるからである。

 

 

学生の間なら、ニコニコしながら「友達になろうよ!」と声を掛けてくる者には親しみが沸くのかも知れないが、

底辺の様な自営のおっさんが同じ事をされると、恐怖と警戒で戦闘モードに入ってしまう。

独りで生きてきた方なら理解して頂けると思う。

 

 

話が逸れた。

友達の作り方である。

誰かと友達になる為には、観察の段階で「コイツとなら友達になってもいいかな?」との印象を与えておかなくてはならない。

貴方が人の多い環境で全く友達を作れていない場合、加えて周囲には友達関係が成立している場合、

残念ながら貴方は観察段階で切られてしまった可能性が高い。

 

貴方が友達を作るには、これまでの人生で何故切られたを知る必要がある。

・ルックス

・ファッション

・言動

・能力

・喋り方 ※実は一番重要

言葉が辛辣になるので、個々の項目を掘り下げて解説しない。

列挙しただけで充分だと思う。

改善出来る点は改善して欲しい。

 

 

 

【喋り方】

 

「喋り方がキモい」

と云う文明人にとって最大限の侮蔑表現が存在する。

酷いと言えば酷いが、会話で違和感を与えると云う事は、社会活動に対する適性が著しく欠陥していると云うことなので、

まあ排除されても仕方ないだろう。

現代人はリスク回避型なので、キモい喋り方をする人はリスク其の物と認識されて排除される。

残念ながらこれは事実だ。

誰だってキチガイは怖い。

キモくない話し方をするには、

 

・ゆっくり落ち着いて話す事 (早口禁止)

・相手が喋ってる時に話し出さない (出だしが被ったら、軽く詫びて相手の話を促す)

・相手の話のオチに共感する (ポーズでも良い)

・性癖を暗喩する話題を振らない (アニメの話はするなってこった・・・)

 

上の4点を注意するといいかも知れない。

 

 

 

【好かれる話し掛け方】

 

人間は褒められたり、慰められたり、助けられたりするのが好きな生物なので、

その様に話し掛けるべきである。

即ち、

秀でた成績を上げた者には「感動したよ」と賞賛し、

落ち込んでいるものには「大変だったね、大丈夫?」と気遣い、

苦境にある者には「力になれる事はないか?」と手を差し伸べる。

無論、そんな一声では友達になれないかも知れない。

だが、周囲はそんな貴方を実は見ている。

前述した観察である。

これ以上は打算的と解釈されかねない文章になってしまうので割愛するが、

そういうことである。

 

 

 

 

【友達が居ない人に多い傾向】

 

「友達が居ないから喋る相手が居ない」

「友達が居ないから助けて貰えない」

 

貴方は友達以外には話し掛けてやらないのか?

貴方は友達以外の人間を助けないのか?

 

 

「友達」と云う札の吊ってある狭い排他相互扶助コミュニティを欲する人間に友達が出来ないのは当然である。

知っている相手にしかフレンドリーに出来ないのなら、現在の貴方は周囲に対して「友達ではない他人」に対する態度で接しているのだ。

友達が居ない人間は、仮に友達が出来ても友達以外に対して相応の態度を取る傾向がある。

友達とは、山奥の農村の様な閉鎖コミュニティーではない筈だ。

間関係をその様にしか捉えられない人間は、閉鎖コミュニティーに入れない場合に、村八分にされたかの様に錯覚して苦悩に陥る。

 

 

 

友達が居なくて悩んでいる方は、友達が出来た後の事を考えて欲しい。

友達以外の人間にどの様に接するのか?

をである。

 

 

未来の友達に接するように隣人に施すべきである。

それが友達を作る唯一の方法なのだから。

 

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19件のコメント

  1. 匿名

    アクセスが多いからって興味もないエントリ書く底辺のサービス精神エライ

  2. 匿名

    興味もないエントリだから一般的なことでつまらない。
    友達が欲しいのは寂しいからとか困った時助けて欲しいからとかなんだから、底辺君友達いないならそれをどうやって切り抜けてきたか教えて欲しい。

  3. teihen

    2:30様へ

    >寂しいからとか困った時助けて欲しいからとかなんだから

    底辺は余力があれば友達でない人間を助けたり庇ったりしますし、
    そう心掛けている所為か、周囲もスポットスポットで底辺の苦境を助けてくれてきました。
    無論、切り抜けられない場面も多々ありましたが、
    それは自由の代償なので、ただ私がダメージを受けて終わりです。



    私は「友達の定義」を厳密に考えてしまう人間で、寂しさを紛らわせる為や救いを求める為に友達を作るのは不純であると、ずっと考えてきました。
    私利を得る為のコミュニティ作りを「友情」と云う言葉で美化するのが、どうしても我慢出来なかったからです。

    これからも底辺は友達を「作らない」と思いますし、
    周囲の隣人に対しては友に接するが如く懇切に応対し続けると思います。

  4. 匿名

     底辺氏はハートが強靭すぎるんで逆に参考にならん  ぼくら凡人は友達がおらんと思われたら嫌やくらいのつまらんかんがえで生きている
     底辺氏は誰にでも親切にするとゆってるが  それがむつかしいから友達作ってかばいあいたいんです

  5. 匿名

    底辺君は友達を作らない人で作れないわけではないわけか。作る必要も感じてないのかな?

  6. teihen

    >10:54様へ

    私は強靭ではないと思います。
    ただ、内輪の閉鎖的な線引きが嫌いなので、
    自分はそう云う村人間みたいな振る舞いをしない様に心掛けているだけです。



    >11:49様へ

    歳が歳ですから、「友達を作る」と云う意識はありません。
    誰かの友情に値する人間であろうとは心掛けています。

  7. 通りすがり

    管理人は明らかに優秀な人間であるにも関わらず底辺を名乗っている。
    そのミスマッチが説得力の欠如や意思の齟齬に繋がっているのではないだろうか。

  8. 匿名

    こんな強くて優しい人が中学の時にいて欲しかった

  9. 匿名

    まさかここに来てる奴で底辺がホントに底辺だと思ってるのはいないだろうな?

  10. 匿名

    >まさかここに来てる奴で底辺がホントに底辺だと思ってるのはいないだろうな?

    皆無ではないと思う。
    そこら辺の攪乱や底辺層への浸透が管理人の一人称の狙いだろうから。

  11. ニート

    ははは馬鹿言っちゃいけない。
    不働を貫き、特技はパソコン大先生、ネット界でニート相手に無双してる。
    どこから見ても一寸の狂いもなく底辺でしょ!

  12. 匿名

    ニート相手に無双できるなら少なくとも底辺ではないはずだが・・・

  13. 感想

    ラノベとライフハック書の両方を書いたのは世界で彼だけだと思う 本当の底辺にそんな芸当は無理だろう サイトタイトルなんかも皮肉半分諧謔半分の怖さがある品

  14. 匿名

    タイトルがタイトルだけに米欄が恐ろしいことになっとる

  15. 匿名

    >貴方は友達以外には話し掛けてやらないのか?
    >貴方は友達以外の人間を助けないのか?


    これは強者の論理だよ。
    管理人氏みたいに堂々と孤高を通せる人間なんかいないよ。

  16. 匿名

    まず友達がいない人をばかにすることをやめるところから
    始めてみたらどうだろう?

  17. リア充

    底辺さんは彼女も作らないんだろと想像した

  18. 匿名@新参者

    てゆうか、友人というのは

    周囲に話しかけてやったり

    助けてやったり

    などの、「他者と触れあおうとする心がけ」
    の「結果としてできるもの」であって、

    あえて作ろうとするもの ではない、

    ということを底辺さんは仰ってるんだと思うんだけど。。。違うんですかね?


    話しかけてやる、とか
    助けてやる、
    というのが、
    なんだか大仰に「強者のやること」にみえたのかもしれないけど、
    自分のできる範囲のことでよいんじゃないですか?

    重そうな荷物持っているの見かけたら少し持ってやるとか、
    食料品や衣類の安い店を知っていたら情報提供するとか、
    安い菓子でいいから、腹が減ってそうな人たちに差し入れするとか

    些細なことの積み重ねじゃないのかな?

    いや、俺は話しかけたらキモがられるほどの弱者なんだよって主張するひとも中にはいるのかもしれないんだけど、「世の中の全員に」ってことはないと思うんですよねいくらなんでも。

  19. 匿名

    【友達が居ない人に多い傾向】にものすごい色々気付かせて頂いた。ありがとう。

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