労働力を換金する方法について  ~個人事業者の現状~ - 無限の地平はみな底辺

労働力を換金する方法について  ~個人事業者の現状~

2015.7.6|ライフハック 人生 金儲け

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どんなに下らない事でも良いので、オンライン納品可能な業界を探して、貴方の看板を出しておいて欲しい。

 

残念ながら、その生き方がが未来の標準であり、標準化した頃、我々はまだ死ねていないからだ。

星新一やアシモフの作品に登場する未来人達はみんなそうやって暮らしている。

暮らせている上流未来人を描いた作品がSF小説と呼ばれ、

適応出来なかった下層未来人の悲哀を描いた作品はディストピア小説と呼ばれる。

その未来で、我々はまだ死ねていない。

 

繰り返す。

 

最初はどんな下らない事でも良い。

成果物か実績をオンライン納品可能な業界を探して、貴方の看板を出しておいて欲しい。

 

 

それがタイトルの問いへの回答である。

 

 

後は蛇足。

 

 

 

 

 

以下蛇足

 

分不相応にも多くの方の人生相談に乗っている。

相談内容は、無論カネの話ばかりである。

(たまに、嫁さんの殺し方を真剣に相談される時がある。  だが、幸か不幸か底辺は殺し屋じゃない。)

 

20世紀と比べて、明らかに社会のルールが変わっている事は皆が解っているのに、対応は出来ていない。

故に、「現代社会への対応」をメインテーマの一つに据えている、このブログに人が来てくれるのだろう。

 

100人を越えた辺りで相談者の数を数える事を止めた。

世直人を気取っている自分自身が見えたからである。

我ながら下らない男だと思う。

 

今回の記事は、相談請負人としての底辺が執筆する。

相談から知り得た情報・思考をアウトプットしておくのも、底辺の責務の一つと考えたからである。

 

予め断っておく。

無料相談は、底辺も大きなメリットを享受している。

「起業意欲のある若者」  「事業進化を模索する経営者」 との日常的な対話は、底辺にとって良質の学習材料であるからだ。

 

当然、その中には底辺とのコラボや提携を積極的に売り込んで来る方も少なくはない。

自然の帰結として、受発注にも繋がっている。

だから、貴方が気に病む必要はない。

このように底辺は私専一の矮小な俗物である。

百歩譲って貴方が私に助けられたように感じたとしても、それは単なる偶然であり、貴方自身の天佑に過ぎない。

故に貴方が私に負い目や引け目を感じる必要はない。

どうか、せめて今は御自身や御家族を護る事だけを考えて欲しい。

 

仮に、貴方との会話が受発注に繋がらなかったとしても、貴方が気に病む必要はない。

良質の分母は力なのだ。

底辺は、その享受者に過ぎない。

すれ違っただけの貴方にも、感謝している。

 

底辺に対して必要以上にへりくだったり、恩を感じる必要はない。

貴方にそんな義務は無いし、私にそんな資格はない。

もしも貴方が報恩意識に悩まされたとしたら、次の世代を助けてやって欲しい。

 

どうか、お願い致します。

貴方は胸を張って自分の事だけを考えていて下さい。

何かを誰かに返すのは、何も今すぐである必要もありません。

それは不正では無いのです。

どうか、お願い致します。

 

 

 

みんなの希望していること     ~この労働力を正当な対価で買い取って欲しい~

 

 

「みんな」と言っても、底辺に相談を持ち掛けて来る人間全般の話である。

(それが全人類の普遍的興味であるとまでは言わない。)

 

 

男女比、8:2。 

平均年齢30 (体感。 厳密な統計は取ってないし、全員の年齢を尋ねて回ってる訳ではない。)

最年少12歳。 

最年長58歳。

 

 

それなりに幅はあると捉えている。

そこに、「弊ブログの閲覧者」と云うバイアスが掛かっている事を差し引いても、底辺への相談者はそれなりに幅がある。

 

 

「労働力の換金」

皆が知りたい事は、この一言に尽きると思う。

盗み方や奪い方を底辺に尋ねて来る者は殆どいない。

皆が、真っ当な方法で真っ当に生計を立てる手段を必死で探している。

 

 

底辺への質問を要約すると、

「何か起業したいが何が良い?」  (← 貴方の特性を活かしてニッチ化可能な分野)

「現在の事業が行き詰っているが、どうすれば良い?」  (← 貴方の孔明を複数見つけよ。 貴方とは逆に、能力があって手段が無い人間は幾らでも居る)

である。

()内の文言は底辺からの回答。

 

 

誰もが自身の現状に不公平感を感じている。

特に、「自分が販売する労働力が正当な対価で買い取りして貰えていない」と考えている。

端的に言えば、「割に合わない仕事」しか見当たらない事に、多くの人間が焦燥感や悲壮感を感じているのである。

確かに、現代の労働者は前世代に比較して「時間と労力」が必要以上に奪われている。

(単に、あれはバブルだったのだけれど。)

そして、「時間と労力」とは、言いかえれば命である。

皆が命を不当に削られている。

 

何故か?

貴方がダイレクトに市場に関与していないからである。

貴方の勤めている会社だって、怪しいものである。

 

 

IT革命の労働者側から見た本質の一つに、「人間個々が市場に直接関与出来る様になった」、と云う事実が挙げられる。

故に、才覚のある人間はそのメリットを享受して、とっくの昔に「未来」を満喫している。

( ↑ これは一番重要! 紙に書いて視界に入り易い場所に貼っておくこと。)

 

 

無論、公開された世界市場の存在は殆どの者が知っている。

(もしも、今底辺に言われて気が付いたのなら、まずは今世紀中に出版された経済書を広く読み漁る事を強く推奨する)

知っているが、多くの者が「売り物」を持たないし、「売り物」としての価値も自身に備わっていない。

だから、苦しい。

 

旧世紀で、会社組織を通してしか販売する事が出来なかった労働力(と言うより成果物)は、個人が直接それを求める者に販売出来る様になった。

優れたプログラマーや、優れたアナリストや、優れたエンジニアや、優れた医師は、自身の能力・技能・実績に自分の納得できる値札を付けて売りたい相手に売っている。

そして優れてない多くの人々は、言い値で買い叩かれている。

 

「オマエの代わりは幾らでも居る」

 

冗談抜きで、そんな時代だからである。

何せ、労働者を探すのが簡単な時代になった。

世界人口が余っているので「作業員」は幾らでも世界中から集める事が出来る。

(テレアポ・ルート営業・販売員・運転手 等のマニュアル化が容易で代替性の高い職種は、殆どが作業の範疇に入る。 残念ながら、貴方が仕事と呼ぶそれが作業である可能性は非常に高い)

よって作業員の賃金は下がり続けている。

 

作業よりも、やや高度な仕事に関しても相場は下がる。

それがある程度技能を要する「仕事」であっても、人が集めやすくなっているからである。

(言うまでもなくIT革命によって、調査・連絡コストが劇的に下がったからである。)

 

クリック一つで職業人をソート出来る様になった。

大抵の仕事に従事する職業人は簡単に順位付け出来る。

そんなテクニックは昔から存在したのだろうが、IT化によって誰でも出来る作業になった。

 

だから、外注に出す側は非常に楽である。

フリーランサーの分母が増えた事もあり、発注者側は幾らでも外注を厳選出来る様になった。

貴方も一度でも発注者の立場に回れば一発で理解出来る筈である。

本当に「オマエの代わりは幾らでも居る」状態なのである。

全く以て、恐ろしい世の中になっているのだ。

 

これが現状である。

故に気の利いた者は、要領の良いフリーランサーとして稼ぎを蓄えながら、発注者の側に回る。

 

バブルの頃の土建屋だってそうだった。

ただ、バブルと今が決定的に違うのは、仕事を取れる親方取れない作業員の力関係が懸絶してしまっている点なのである。

 

21世紀を渡って行くには、この事実を踏まえた上で、対策を取らねばならない。

「良い就職先」は無い。

創造し稼ぐ能力を持つ人間がサラリーマンにならなくなったからである。

(だって、優秀な人間は組織から搾取する事はあっても、組織から搾取される必要がないもの)

今、サラリーマンとして出世しているのは、「仕事は出来ないけども、仕事しているフリをして、高給を奪う能力を持つ者」である。

 

例えば、カサノバ女史は日本市場を壊滅させた癖に、高給を取り続けている。

カサノバ女史に限らず、自分で価値を産み出せない人種が全体主義官僚にならずに、ブラック企業の役員を志す様になっているのだ。

(中共幹部は兼任だけど)

社会は、世代的にそんな周期に入っている。

そういう意味でも、「良い就職先」はない。

 

(故に、次の時代はその逆を衝いて労働力・市場・有権者の三つを同時に獲得する北条早雲の如く者が勝者となる。 いや、その勝者が次を決定するのだろう。)

 

いつまで続くかは謎だが、今はまだオンラインバブルである。

ネット上で、労働力・成果物・企画を売る事が、まだ効率良くペイ出来ている。

隙や穴も、まだ多少は残っている。

(どうせ、数年でリアル社会より酷い地獄に変わるのだろうけど。)

 

 

どんなに下らない事でも良いので、オンライン納品可能な業界を探して、貴方の看板を出しておいて欲しい。

今、そういう訓練を自身に課さなければ、この後生まれ続けれる適応世代に我々の世代は圧殺される。

 

我々現代人は最もインプットが重要視される時期を、陳腐化した価値観・学問の修得にリソースを注込んでしまった。

明治時代の機械化全盛時代に儒学・漢文しか学べなかった位の不利性はある。

MARCHでリベラルアーツを学ぶ事に何の価値があって、学生達に何のメリットがあるのか?

今までは、それなりに意味があった。

だが恐らく、今後は無意味化の一途を辿るだろう。

 

サラリーマンになったからといって裕福化しないように、フリーランサーとなったからといって豊かにはなれない。

それらは単なる労働形態に過ぎないからである。

サラリーマンの世界がそうであるように、価値のある人間は厚遇されるし、無価値な人間は冷遇される。

そこは変らない。

 

 

フリーランスの立場で儲ける事が出来るのは、トップかニッチの人材だけである。

互換性のある人材は、それ相応の扱いを受ける。

20世紀のサラリーマンに昇進や昇給の法則があったように、これが21世紀のフリーランサーの法則である。

 

 

 

 

ヒント

 

当然、底辺も外注業者に発注する時は価格と作業スピードで業者を選定している。

安ければ安い程・早ければ早い程、好ましい。

これは他の発注者も同様だと思う。

 

だが、その選定基準とは別に、単価が高く納期の長い外注業者でもこちらから頭を下げて積極的に発注する者が居る。

それは「提案力・解説力」のある人間である。

企画者の欠如を見抜き、業界の慣習や現状を教えてくれる人とは、出来るだけ次も一緒に仕事をしたいと思う。

無論、発注相手のイレギュラーな提言をうっとおしがるタイプの発注者も少なくはないだろう。

こればかりは発注者個々のパーソナリティとも密接に関連してくる話なので何とも言えない。

 

だが、数値化され難い積極性や親切さ、そして「味方度」はフリーランサーが世渡りして行く上で重要な要素の一つである。

(無論、これからの発注者側に今まで以上に要求されるの、提言を汲み取る能力・度量である。)

生き残っている人間を観察していると、やはりこの様な+αを持っているのである。

 

親切な事は下らない事だろうか?

愛想が良いのは微細な要素だろうか?

お節介な提言は耳障りなだけだろうか?

 

違う。

誰もが誰かの些細な好意にタダ乗りして、感謝すらせずに恩恵を享受していただけである。

今後は、善良人に多少の対価が支払われるようになるだろう。

 

 

 

 

次回、「全ては数値化される」と云う趣旨のエントリーを執筆する。

善性も悪徳も数値化され始めた社会の解説である。

 

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コメント一覧
  • 辛い時代になったと思います。
    私には、何がなんだかよく分かりません。

    でも、歴史を見渡すと、もっと過酷な時代はいくらでもありました。
    だから、「今、自分がこうやって生きていること」の幸福・ありがたさを
    まずは感じようと思います。


    2015年7月6日 8:07 PM | 匿名 |

  • 確かに提案力・解説力のある人は、成功するスピードが速まりそうですね。
    たとえ現段階で価値を生み出す力がなくとも、周囲の人にいろいろ提案しているうちに価値を生み出す力が身についてくるような気がします。


    2015年7月6日 8:21 PM | SS |

  • 自分で看板を掲げるようになって数年。
    いつの間にか怪しい宗教家と外国人ばかりが集まってくるようになりました。
    「看板を掲げれば、当人に相応しい仕事がやってくる」
    ということも忘れないでください。


    2015年7月6日 9:03 PM | 幸福賢者 |

  • 今回もありがとうございました。
    もはやこの世界は貴族と奴隷しかいない世界になる、と感じました。
    高みの見物をしている市民階級は存在しない、奴隷同士が闘う、不毛な世界に…


    2015年7月6日 9:14 PM | やす |

  • 底辺氏は何を外注されてるのですか?


    2015年7月7日 5:56 AM | 多那 |

  • 8:07様へ

    ルールや法則を掴めてないうちは本当にそうなのです。
    ただ、人よりも少し早く把握出来れば楽になります。



    SS様へ

    注文に対して単に納品するだけでは、規格品扱いされてしまいですので。
    些細な事でも+αをチラつかせる事によって自身を差別化するのです。


    幸福賢者様へ

    SEO的な問題ではないでしょうか?
    「幸福」をキーワードに訪問されているとか?



    やす様へ

    単にルール変更が行われているだけなので、貧富の差に関しては昔から変わらないと思います。
    我々は奴隷同士で不毛な消耗戦を起こさないようにしましょう。



    多那様へ

    万遍なく色々です。


    2015年7月7日 9:33 AM | teihen |

  • >>MARCHでリベラルアーツを学ぶ事に何の価値があって、学生達に何のメリットがあるのか?


    大学側からすれば実社会で優遇されるまでにはいかないブランドに大金払ってくれるのだから気が付かずにそのまま騙され続けて欲しいと思ってますよ。そもそも大学単位で学生の人生がいいように行くように親身な指導なんてそうそうそんな学校無いような気がしますが、、、。


    2015年7月7日 6:50 PM | 匿名 |

  • 6:50様へ

    今、私の中で言語化出来ました。
    MARCHの様な私学と云うのは、福沢諭吉商法の劣化コピーなのです。
    だから、私はどうしても彼らに価値が見出せなかったのでしょう。


    2015年7月7日 9:27 PM | teihen |

  • 看板を掲げてから早1年。思えば給料固定システムが心底恐ろしいです。二度と戻りたくないです。
    世間はサビ残だの年間休日だの言ってますが、そもそも1日9時間拘束固定って時点でゾッとします。週5なんて気でも触れたのかと狼狽してしまいます。

    底辺さんの描く未来予想図では私のような人間は誅殺対象ですか?
    寿命か病気か自決以外では死にたくないです><


    2015年7月7日 10:51 PM | 匿名 |

  • オンライン納品形態の話はわかりました
    でも自分の価値を上げる方法、ニッチな市場を見つける方法がわかりません

    自分の特性が特に価値を持つものではない場合もありますし

    地道に下積み経験を積んでいけということでしょうか


    2015年7月8日 8:18 AM | 匿名 |

  • 10:51様へ

    この「固定給」に関しては完全なポジショントークだと思うのです。
    どんな自営だって、稼げなくなればなるほど固定給を羨むでしょうし、
    どんなに安定した給与所得者だって稼いでる自営を見れば見る程、独立意欲が喚起されるでしょう。

    日本国の未来に必要なのは、リスクを取って起業する者の為のセーフティーネットと、給与所得者の尊厳を保護する為の労働法の遵守です。
    この二点は車の両輪の様に双方にとって必要不可欠なものです。

    故に、私が皆様にお願いしたいのは、現在の自分と対極のポジションを取る者に対する救済措置への理解です。

    未来を穏健な物にする為にも是非とも嘆願させて頂く次第であります。




    8:18様へ

    発注者視点で「貴方自身への発注」を想定してみて下さい。
    不安点は幾つあって、魅力はどこでしょうか?
    もしも想定が苦手であれば、ビジネスに熟達した先達とじっくりと話し合う機会を設けて下さい。

    もしも不運にして、周囲に相談できる相手が存在しないのであれば、浅学非才身ではありますが私がお話を伺わせて頂きます。
    メールフォームから気兼ねなくお声掛け下さい。


    2015年7月9日 12:51 AM | teihen |

  • 底辺様のお陰でマイビジネスを持つようになり、日々頑張らせて頂いております。
    今回の記事も読ませて頂き、大変勉強になりました。

    日本に戻って来れましたので、そのうち感謝の手紙をお出しします。


    2015年7月9日 12:36 PM | 台湾 |

  • 台湾様

    御無沙汰しております。
    再会を楽しみにしております。


    2015年7月9日 4:31 PM | teihen |

  • ふと思ったのが最近蒼穹のファフナーとかガンダムOOとか未知の生物との相互理解で結末するアニメが増えた気がします(ルーツは初代マクロス?)

    リアル人類もあーなったらハッとしたりするのだろうか。

    刹那・F・テイヘンの活躍を期待しております


    2015年7月9日 6:55 PM | 匿名 |

  • Teihen様

    前提の文章を、勝手に前回のコメントに対するメッセージと捉え、読ませていただきました。

    へりくだっているつもりもなく、ブログ執筆がTeihen様の利に適っていると承知した上での発言でしたが、思う所が多々あるのでよく考えてみます。

    そういった点で、自分に「奴隷に適した価値観」が深く根づいており、そのせいで感覚が合わないのかと、ふと思いました。
    また、発達障害があり、社会と適応するために「恩」を前面に出した方が生きやすかった事も関係しています。

    機会がありましたら、ぜひ「奴隷の意識」や「報恩意識」に関してのご意見をお聞かせ下さい。


    2015年7月10日 2:39 PM | Y.T |

  • 6:55様へ

    メタル底辺になっていつか地球に戻って来ます。



    Y.T様へ

    所詮、人生哲学はポジショントークに過ぎませんので、文章を読む時は著者と自己の環境差を計算して読むようにして下さい。
    その一事さえ心掛けていれば、大抵の文章は糧となります。

    条件的に奴隷的なライフスタイルしか持ちようのない状況の方もおられます。
    その様な方は奴隷的(と云うよりも選択肢の制限された)土俵の中で優位性を獲得する事に専心して下さい。
    それは恥ではありません。

    もしも、貴方が閉じたコミュニティに所属しているのだとすれば、「報恩」を前面に出すのは正しい判断だと思います。
    逃げ場のない閉鎖環境では、能力よりも帰属度で構成員が評価されるケースがしばしばありますので。


    2015年7月10日 4:01 PM | teihen |

  • >私からこんな事を質問するのは不見識極まりないとは思うのですが、
    底辺ブログの記事が更新されると、貴方のメールボックスに通知が行っているのですか?
    誰か教えて下さい。

    そんなものは来ないので、ご安心ください。
    私もメルマガなど百害あって一利なしだと思っています。


    2015年7月10日 11:08 PM | 幸福賢者 |

  • メルマガはこちらからアクセスしなくても、購読者からオフラインで閲覧できるのが利点。
    他の利点?ありませんよ。そんなもの。

    為末大なみの差別化(元々短距離畑。しかし、世界では負けると考え、器械体操のバックボーンを活かしハードルに参戦した)、当該分野の専門家化と、オンライン納品・決済の仕組み、ネット上の発信フォームがあれば・・・。


    2015年7月11日 12:55 PM | 1000$ |

  • 幸福賢者様へ

    ありがとうございます。
    少しホッとしました。



    1000$様へ

    なるほど。
    勉強になります。
    サイトが停止する時などの告知手段としては使えるかも知れませんね。


    2015年7月11日 4:53 PM | teihen |

  • 最近、鬱屈で筆が進まないんですが漫画を描き続ける事にします。
    何かしないとって分かってはいるんですけどね。。


    2015年7月14日 8:56 PM | 福田 |

  • 福田様

    何かをストックする作業は好ましいと思いますよ。
    少なくともゼロではありません。
    それも立派な「何か」です。


    2015年7月16日 8:44 PM | teihen |

  • 恐ろしいほどに無慈悲に展開する世の中の原理を読み解いておられる。
    私は今すでに起業しており、もう6年目になりますが、そこそこに軌道に乗り、不況の今日に至っては、もしかすると恵まれた状況といっても良いかも知れませんが、自分の感覚としては、死ぬまで中流貧乏性というマインドは変わらないでしょうし、変えるつもりもありません。
    さて、底辺さんの内容、(現時点で一定の成功を経た)私が読ませて頂いた感想ですが、概ねその通りなのではないかと納得しています。
    私はアニメは解りませんので、その辺りのくだりは読んでいませんが、アウトロー、インディペンデントとして、自身での感覚で判断した、総括アウトプットに富んだ内容には驚かされました。
    まだまだ書かれたブログ、読みきれてませんので、もう少し楽しませて頂きますね。
    楽し〜


    2016年11月1日 1:07 PM | 先行者 |

  • 先行者様

    目を通して頂いてありがとうございます。
    まだまだ修行中の身ですが、更なる研鑽を積んで、いつか本当に皆様のお役に立てる記事を書きたいと思います。


    2016年11月1日 6:35 PM | teihen |

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