元結婚相談所仲人が教える、誰でも簡単に結婚出来る裏技

DSCF2741-thumb-330x247


底辺は結婚相談所を買収しようと奔走した事があり、

引き継ぎも兼ねて、4か月ほど実務を執り行った経験がある。

尤も、買収相手が契約日までに、契約条件(会社債務の返済)を満たす事が出来ず、話は流れた。

底辺は時間を失い、ノウハウを得た。

 

 

余程、縁がない限り仲人業を行う気はないのだが、

「誰でもいいから結婚したい」

と云う人が入れば、何とかするので連絡して頂いて構わない。

http://kanchigai.blog.shinobi.jp/

(右カラム下にメールフォームを置いてある。)

 

 

今回のタイトルは「簡単に結婚する裏技」と云う即物的なものである。

それ故、気の短くなる人も多いので、オチだけ先に明かしておく。

 

今回の結論は、

「結婚相談所に就業しろ」

である。

 

 

必ずうまくいく婚活の裏ワザ25

お見合いパーティーの司会やってたけど何か質問者ある?

 

 

はい、お疲れ様でした。

このエントリーはここで終了です。

御清聴感謝致します。

底辺の次回作に御期待下さい。

 

                   FIN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは本題に入る。

金やら異性やらを簡単に手に入れる話だ。

 

 

蛇足だから読むなよ。

ブラウザ閉じろよ。

たまには外出すると健康にいいらしいぞ。

 

 

まずは、

「何故、結婚相談所で就業することが、結婚できる事と関係があるのか?」

について解説する。

それは、全ての産業が情報格差の強者が弱者から搾取する構造になっているからである。

 

例えば、弁護士は自分より法律知識の乏しい者から報酬を得ている。

例えば、小売業は自分より商品知識の乏しい者に物品を販売して売上を得ている。

例えば、証券界は自分より相場情報の乏しい者に金融商品を売りつけて暴利を得ている。

 

 結婚相談所も同様であり、

「異性との出会い」

と云う分野における情報弱者を集め、

胴元である自身の優位性を活かして弱者から集金する営業形態である。

在庫=顧客なので、倉庫を借りずに済む所が素晴らしい。

 

で、結婚相談所の職員は会員に対して優位性がある。

当然であろう、相手のプライベートを一通り抑えている上に、

カウンセリングと称して、相手の本音部分(赤裸々に)を知る事が可能なのだから。

 

故に実態として、

結婚相談所の職員が客と交際するケースは多々あった。

(但し、仲人業は一人親方が多い。)

所謂、役得と云うものだ。

 

 

そして、仲人業をやっていると、不思議と周囲が擦り寄ってくる。

「おこぼれ」を期待するのだろう。

正常な悪意さえあれば、メリットの多い業界ではあると思う。

 

 

以上を論拠にして、

「結婚したい者は結婚相談所に就業せよ」

と説く。

要は、何かが欲しいなら 「お客様」 と云う形でその世界の情報序列の最底辺から入るのではなく、

「職員」「社員」 と云う、情報序列を高め得るポジションから入ってしまえ、

と云う話。

 

 

この思考は何にでも応用出来る。

「有利に不動産取得をしたい者は不動産業界に就業せよ」

でも良い。

原理は同じ事だ。

そのビジネスの情報格差利用度が高ければ高い程、

一般顧客と業界就業者の格差は広がるし、

正常な悪意を持つ者が、その分野で役得を得ることが可能だ。

 

そういった業界は経営者から見て、独立リスクが非常に高いので、

元を取る為に、大抵の場合ブラック企業化する。

1割の狼が独立した事による損害を、9割の羊から搾取する事によって補う。

底辺はこれをブラック企業が生まれる一因として捉えている。

 

 

ついつい、話が金銭の方に脱線したが、

一応、このエントリーの本旨は「結婚マニュアル」なので、本題に戻る。

 

 

「仲人が何故、客と交際出来るのか?」

の補足。

結婚相談所に来る方は、残念ながらレベルが   である。

(ここからは業界仁義を尊重して伏字を増やす)

率直に言えば、社会全体でランク付けした場合に    な方ばかりが登録している。

ID真っ赤にして、

「俺は会社経営だ! 年収は2000万あるんだぞ!」

「アテクシは学生時代ミスコンに選ばれた事もありますのよ!」

とヒステリックに反論する登録者の方も多々お見かけするが、

それらのアピールポイントを軽く相殺してしまう要素が、

彼らにはあったからこそ     かったのだろう。

 

 

そう云う人間が多い中で、普通の受け答えをしていれば、

嫌でも好感を持たれる。

大抵の人間は比較でしか物事を評価出来ないので、

自分が評価されたいなら、劣位者の群れに交じれば良い。

羊は狼より弱いが、草よりは強いのだから。

 

 

・顧客以外の形で業界に潜入する

・劣位者の群れに混じり、比較優位を活かす

 

 

別に結婚に限った事ではないので、

何にでも積極的に応用して欲しい。

 

 

きっと貴方の人生は好転する筈なので、前もって祝辞を述べておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「華燭の盛典を祝しますとともに、

お二人の新しい門出にあたり、

ご幸多とご健康をお祈りいたします!」

 

                   底辺

Tagged with:     ,

About the author /


3件のコメント

  1. 匿名

    物の考え方が一貫していて面白い

  2. アヤト

    これは面白い。
    とても納得させられました。

    合コンやオフ会も幹事や主催者側をやった方がいいのも根本はこういう理由ですね。

    それにしても“正常な悪意”とか、底辺さんの表現が堪らなく好きだ。

  3. 匿名

    為になりました

あなたのコメントを投稿

メールアドレスは表示されません。*(アスタリスク)は入力必須項目です。