元手無しに一人で商売を立ち上げるマニュアル



なる題名のダウンロードコンテンツを販売する事に決めた。

「元手無しに一人で商売を立ち上げるにはどうすればいいか?」

と云ったニュアンスのメールが底辺に対して大量に寄せられている為だ。

 

殆どの質問者が己の素性も語らず、年齢も職業も所在も明らかにしないまま、

「金は無いが金を稼ぐ方法を教えてくれ! ちなみにコミュ力も無い!」

と相談してきたので、底辺も偽善を発揮しようが無く困っていた。

金は己の特性を拠所に稼ぐべきであり、不特定多数に対して普遍的な回答を与える事は、

結果として最適解を大きく下回った不誠実な回答を与える事になるからである。

 

 

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以下は心当たりのある貴方に対してです。

 

駄目元でアドバイスを乞うメールを送ってきたのは適切な行動だったと思います。

(底辺と云う相談相手を選んだ事の賛否は置くとしても)

その行動力に敬意を表します。

ただ、他の相談者の中にはかなり具体的に自身のおかれている現状やこれまでの経歴を明かす方がおられました。

それらの方々は(恐らく本当にお金が無い為かと思いますが)、各々の手持ち情報や成功時の報恩を対価に底辺に助言を求めてきました。

当然の帰結として、それらの方々に対しては具体的かつ緻密な提言を行う事が出来ました。

往還が続いて、底辺が仕事を発注した方もおられます。

 

 

これは、「情報を寄越せ」とか「儲かったらキャッシュバックしろ」とか云う話ではなく、

「時間と手間を割いて相手にメールを送ると云う作業をもっと有意義に活かして下さい。」

とのお願いの気持ちからです。

現に貴方のメールを私は受け取り、かつ精読しているのです。

にも関わらず底辺が、このサイトの特定の記事URLを引用して、

「このメールから貴方の置かれている状況は判りかねますが~を参考にして下さい」

との返信しかなかった貴方は、機会を損失していたのかも知れません。

あれは貴方への相談の回答ではなく、貴方の様な気質群に対しての一般的な回答箇所例示に過ぎないからです。

 

 

私は普段このブログで様々な方法論を提示しています。

貴方の参考になったものあれば、そうで無かったものもあったでしょう。

すが、一つだけ確認しておくと、あれは不特定多数に向けた最大公約数的な提言に過ぎません。

当然、あのままでは貴方の役に立つとは思えません。

何故なら、人間の数だけ例外は存在しており、貴方もまた偉大なる例外人であるからです。

 

 

貴方が貴方の向上に関して、

「ブログを読む」

と云う行為ではなく

「直接メールする」

と云う行為を選択したと云う事は、

不特定多数への一般論的回答ではなく、己自身に対しての回答を求めている、

と云う事を意味します。

 

相談の回答の具体性は、質問者の開示した情報量と正比例します。

もしも、今後誰かに相談・質問をされる時は、

安全性を損なわない程度に御自分の状況・経歴を開示される事を推奨します。

 

それこそが、貴方が貴方の最適解を手に入れる最も容易な方法だからです。

 

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前フリ終わり。

ここからタイトル回収に移る。

「元手無しに一人で商売を立ち上げるにはどうするべきか?」

まずは、決済手段を確保する事である。

他の事は全て余事である。

 

顧客が「何らかの形」で貴方に支払をする事により、貴方は収益を得る訳であるが、

その「何らかの形」を確保し公開する事が貴方の仕事である。

 

サラリーマンであれば、会社から支給された契約書や自動銀行引落同意書を使えば済む場面でも、

一人で商売をする場合は、自分で揃えなくてはならない。

商売の目的は

「代金を受け取る」

ことである。

従って一人で商売を始めようとすれば、どの様な形で決済するかを自分で決定して自分で用意しなくてはならない。

現金払いにしか対応してくれない顧客もいれば、銀行振込しかしてくれない顧客もいる。

クレジットカードのみの顧客もいれば、コンビニ決済のみの顧客も存在する。

少しでも多くの種類の決済手段を用意する事は、立ち上げの必須事項の一つである。

(無論、消費者がこちらの望む決済手段に合わせてくれる程、魅力的な商品・サービスを提供する事が最善の選択である)

だが、素人が決済手段を遺漏なく整えるのは困難である。

大抵の人間は、そう云った教育を受けていないのだから。

 

 

 

今回、底辺は優れた決済代行サービスを運営している会社を紹介する。

【イージーペイ】 (株式会社モーション)

https://easypay.jp/

 

底辺の拙い解説よりも、上記URLの懇切な解説に目を通して頂いた方が理解し易いと思う。

早い話が個人が手軽に課金手段を保有する事が可能になるサイトである。

初期料金・月額料金は不要。

売上に応じたマージン天引きシステムなので持ち出しがない。

商品をイージーペイに登録すれば、商品へのリンクURLが発行される。

登録者は自サイトやSNSにURLを添付して、購入希望者はURLに入りペイパル経由で支払を行う事になる。

 

 

 

底辺もこのシステムでPDFコンテンツを販売する事にした。

イージーペイの名に相応しく、あまりにも簡単に登録出来てしまったので、

「何か手順を間違えたのではないか?」

と底辺が狼狽えてしまった。

 

 

兎も角、下記のURLから底辺のPDFコンテンツを購入する事が出来る。

日頃の御愛顧に応えて、このコンテンツには再販売権を付与する。

俗に言う「マスターリセールライト」である。

1、購入者には再販売権が付与される。
2、二次購入者以降にも再販売権が付与される。
3、価格の変更は不可。
4、内容の変更は不可。

↑ このコンテンツもそうであるが、大体、再販権商品は上記4点の条件で販売される。

購入者の利益に適うからである。

3と4は一見購入者の不利になりそうに見えるが、この条件を付けていなければ、

値崩れや劣化コピー乱発に繋がり、購入者の再販売権が侵害される恐れがある。

早い話が、情報の元は情報を売り飛ばして取るように、である。

 

 

PDFコンテンツへのURLは以下の通りである。

https://easypay.jp/0Y

 

 

 

PDFコンテンツのタイトル? 中身?

無論、「元手無しに一人で商売を立ち上げるマニュアル」である。

 

 

 

【追記】

 

この記事のコメント欄にone of teihen様からの御指摘があって、

 

4000円か!
有料だろうが、4000円でも問題ないが、内容がわからないまま買えるわけがない。
悪質な情報商材と売り方が同じ。返金補償もないのに。
内容が俺に4000円以上の価値があるのかまず確かめさせてくれ。
どういう内容で、どうくらいのボリューム、どういう対象の人に書かれてるのよ?

 

との内容だったので、回答を兼ねて追記しておく。

 

実は、この商材に関してはあまり売る気がない。

何故なら、当エントリーの本旨は「無料で決済システムを簡単に作成する方法」を紹介する事であり。

こうしてエントリーを無償公開した時点で底辺の目的は果たし終わっているからである。

イージーペイを紹介するに当たって、自分でもPDFをアップロードする必要があったので、

このエントリーに親和性のありそうなテーマの文章を書き上げさせて頂いた。

 

 

 

【対象】

元手も仲間もなく、まだ自分のビジネスを保有していない方

 

 

【内容量】

PDFファイル28ページ212KB

 

 

【内容】

・電子商材を販売する段階で、悪質さを感じさせずに返金保証もなしに売値分の価値を顧客に信じさせる方法

(これはone of teihen様への皮肉で言っているのではなく、皆の悩みは大抵この部分なので執筆時に解決方法をPDF内で提示しておきました)

・オリジナル商品を作る能力が無い方がネットコンテンツ市場へ参入・展開する方法

・今後のオンライン市場の動向とその対策

・元手無しに一人で商売を始める者が目指すべきゴール地点

 

 

PDFの内容はこんな所である。

前置きは少し長めで、弊サイトの熟読者には既知の点も多い。

これは、PDFの購入者が弊サイトの読者であるとは限らないと云う理由による措置である。

この商材に関して底辺からコメントさせて頂くと、

本旨はこのエントリー解説してあるので、商材は本格的に始めたい方へのマニュアル程度に考えて欲しい。

と云う事である。

 

商材の購入を検討するよりも先に、イージーペイのサイトを閲覧してみて欲しい。

そして、是非とも自分でイージーペイを使用してみて欲しい。

自分の販売手段が増える事は非常に心強い事である。

新しくビジネスを立ち上げたい若者には、若き日の底辺がしてきた様な無駄な試行錯誤をして欲しくない。

とっとと効率の良い手段や便利なツールの存在を知って欲しい。

これが底辺の願いである。

 

 

 

3:17様からのコメントに対しては、次回のメルマガ配信をもって返答と替えたいと思っている。

 


 


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13件のコメント

  1. one of teihen

    4000円か!

    有料だろうが、4000円でも問題ないが、内容がわからないまま買えるわけがない。
    悪質な情報商材と売り方が同じ。返金補償もないのに。
    内容が俺に4000円以上の価値があるのかまず確かめさせてくれ。
    どういう内容で、どうくらいのボリューム、どういう対象の人に書かれてるのよ?

  2. 匿名

    底辺君は月100円の有料メルマガをしてみてはどうだろうか?
    ホリエモンみたいに毎月800円払う人間はここには殆どいないかもしれないが、「100円くらいなら払っていいかも?」と思う人は結構いると思う。

  3. teihen

    one of teihen様への回答に関しては本エントリーの追記欄に記載。

    3:17様への回答に関してはメルマガ配信で回答します。

  4. 匿名

    この記事は面白い。
    底辺君の記事は「できるかな?」的な要素があってとてもよい!

  5. 匿名

    このブログは管理人のパーソナリティも含めてもっと評価されるべきw

  6. 匿名

    イージペイ見たけど良さげ。
    同人販売の為に登録するかも。

  7. 匿名

    底辺君の記事って対話っぽくていいな。
    「4000円か」って苦情言ってた人にも親切に応対してるし。
    ハシゲとかの煽り耐性の乏しさを普段見ているだけに、底辺君の大らかなスタンスは心地良く感じる。

  8. ダリット

    管理人氏に賛同的な意見が多いが、ブログの評価と電子書籍の評価は分けて考えるべき。
    販売している情報の内容とブログ内容には乖離がある。

    1250円の1ページ数行、20ページあまりの電子書籍(文字化け修正版)を購入したが、本当にお金に困っている人は図書館やマーケットプレイスで橘玲氏などの書籍を読むのが親切だと思った。

    電子書籍の語り口は管理人氏だが、内容量や実用性がブログとかけ離れていて、残念ながらリピートはまず考えられない。

    管理人氏は口が上手く、ブログのファンの作り方や、電子書籍価格設定など新興宗教やネットワークビジネスのような営業方針は秀逸。確かに儲かるし、信じた者は救われる。管理人氏は人を助けている。もちろん、金と信仰のある間は。
    そしてこのブログはその入口。

    馬鹿な私は優しい語り口で惑わされてしまったが、管理人氏は書籍の作家ではなく、情報販売側の人間だとわきまえて接するべきだ。

    管理人氏には、手にとって立ち読みし、作者を信頼できる、それらを周囲の人間と語り合えるリアルの世界の尊さを再認識させてくれたことに感謝します。

    ただ、管理人氏にこれほどファンが根付いて来ているのに勿体無いと感じてしまうが、上記の強気な営業方針を見る限り管理人氏からしたら余計なおせっかいなのだろう。

    これからもブログを楽しみにしています。

  9. 匿名

    ダリット氏の意見は傾聴に値する。
    僕も底辺氏の書籍を購入して気になったから。
    底辺氏は書籍とブログを入れ替えたら100点満点の人だと思う。
    このブログで書いてる事こそ書籍で売るべき。
    書籍の内容をブログに移植して集客すればいいんじゃないかな?
    上のダリット氏が書籍の内容にこれだけ文句を言いながら
    「これからもブログを楽しみにしています。」
    で締めくくっているあたりに、底辺氏の異常なカリスマを感じるし。
    底辺氏と読者の祖語は底辺氏が「俺の様に売れ」と言ってるのに僕らが自分を底辺氏の消費者としてしか考えてないトコなんだけどさ。

    底辺氏がここをみてたら返事が欲しいのだけど、
    僕らは底辺氏の客になればいいのかな?
    あなたが読者に何を望んでいるのかが直球すぎて逆にわからないのだけれども

  10. teihen

    ダリット様

    図書館やマーケットプレイスの橘玲氏の書籍を読むのは私も賛成ですし、私の電子書籍を買うよりも遥かに価値のある事だと思います。
    そして、それよりも更に価値がある事は読者の方一人一人が自分で出版する「発信者」の側に回って頂く事です。
    私のブログのキンドル記事が出版の方法ばかり書いていて、キンドル本体の取り扱いに触れていないのもその為です。
    このブログを読んだ方が一人でも多く「発信者」の側に回る事が私の願いです。


    そしてダリット様、「手にとって立ち読みし~」の下りは極めて正しいと思います。
    電子書籍のビックリ箱性は私の様な紛い物を増長させるだけかも知れません。
    そこで、ダリット様の御指摘を踏まえて、「立ち読み出来る電子書籍」の方式をこのブログで実践してみようと思います。
    そのエントリーに御期待下さい。





    3:38様へ

    実は書籍とブログの入れ替えを指摘したのは貴方が2人目です。
    私がメジャーサイドの人間であれば、このブログで書いているような一般論を書籍で出してもいいかも知れません。
    ですが現状として、私は全くの無名人なのでそれをする意味はないと思います。
    書籍の内容は、ところどころエグイ手法とかも書いてるので、ブログで無定見に周知拡散するのは公序良俗に背く気もします。
    現に私の書籍のレビューには
    「悪意に満ちていて著者の人格が信用できなくなった」
    と評する方さえおられますので。

    さて、3:38様の御質問の
    「僕らは底辺氏の客になればいいのかな?」
    に対する回答ですが、その前行で3:38様が仰った様に、
    「底辺の様に売って下さい」
    と云う事です。
    私の電子書籍にしても今回のPDFについても、
    「値段を付けたから買え」
    と云うニュアンスではなく
    (無論、私は商売人なのでお金が入れば嬉しいです)
    「この様にすれば値段を付ける事が出来ます」
    と云う手法を皆さんに知って頂く事が本旨です。








    或いは皆様から見れば、私が手練手管の演説屋に映るかも知れません。
    年齢差や情報格差から、私が皆さんよりも遥か高峰に居るかの如く錯覚する方もおられるかも知れません。
    ですが、それはただ方法を知っているか否か?経験があるか否か?の違いに過ぎません。
    ダリット様が例える様な教祖ではありませんし、
    3:38様が仰るようなカリスマも持ち合わせておりません。
    私は文字通り底辺です。

    読者全てにこの場で伝えたい事は、貴方と私との間に何らの差異高低なく、
    手法の普遍化さえ成し遂げれば、私がやっている程度の事は誰にも出来ると云う事です。
    一箇所から見れば懸絶している様に見える山や谷も、遠景から眺めれば地平の一部に過ぎない様に、我々は均質化します。
    底辺を過剰評価して下さった貴方も、簡単に私程度の事はこなせるようになりますし、今より良い生活が送れるようになります。

    弊ブログのタイトルには、それを成し遂げる事は必ず可能であるとの想いも込めてあります。

  11. 匿名

    明らかに管理人の力量は卓越しているのに「僕たちは平等」とスタンス取ってるのは危険だな。自分への批判に対してもここまで誠実なそぶりで返信する管理人はぜったいに普通ではないし。俺たちが管理人と同じ知識を得たところで真似できないことだ。それこそ錯覚のもとじゃないか?

  12. 匿名

    このブログは何故か荒れないな。

  13. 匿名

    そもそも皆最初から期待してないからでしょ。

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