個人事業のネット決済システムは【easypay】がベストである件について



前回のエントリー元手無しに一人で商売を立ち上げるマニュアルで実際に電子書籍を販売してみたのだが、

想像以上にeasypayの使い勝手が良かったので、改めて紹介する。

easypay「徒手の人間が商売を立ち上げる為のツール」と云うコンセプトで作られたらしく、

10万円以内の低額決済に対応した決済サイトである。

 

・会員登録不要 ※但し PayPalへの会員登録は必要

・初期費用と月額費用が不要

・支払は販売額の5%のみ  ※PayPal手数料は別

・PDFに関しては再配布防止機能付き

https://easypay.jp/about (イージーペイの説明)

 

以上が主な特徴であり、法人でなくとも販売登録が可能である。

前回、私は実験的にPDFファイルを販売してみた。

 

PDFコンテンツへのURLは以下の通りである。

https://easypay.jp/0Y

 

↑ この様な売り方である。

アフィリエイト慣れした現代のブロガー・読者には物足りない販売方法だと感じたので、

easypay(株式会社モーション)の中西氏との往還の中で次の様な質問を投げ掛けてみた。

 

 

【以下底辺の質問抜粋】

 

先程の記事内では、
販売URLを

「PDFコンテンツへのURLは以下の通りである。
https://easypay.jp/0Y 」

と紹介しました。
これはソースに直すと

「PDFコンテンツへのURLは以下の通りである。
<a href=”https://easypay.jp/0Y“>https://easypay.jp/0Y</a>」

こうなります。
それを

「 <a href=”https://easypay.jp/0Y“>PDFコンテンツの販売はこちらから</a> 」

と改変する事は規約違反にならないか?
と云う疑問が一点。

また、ボタン画像でリンクする事は規約違反にならないのでしょうか?
規約を読んだのですが、抽象的で抜け道が多い様に見受けられ、却って戸惑ってしまいました。

 

 

【easypayからの回答】

 

「easypay」は、PayPal決済と連動したダウンロード販売を
誰でも簡単に導入できる「仕組み」を提供しているだけですので、
https://easypay.jp/XXXというURLが購入者様側に見えなくても
全く問題ございません。

売り手である「easypayご利用者様」の方で、『ご購入はこちらから』
といった「テキスト」・「画像」などにリンクを貼って、
販売をしていただいております。

(商品自体が利用規約で販売を禁止している内容でなければ、
テキストやボタンの内容はご自由に作成していただけます。)

また、今後販売ページ作成にご利用いただける、
画像素材の提供なども検討してまいります。

 

 

との事であった。

アフェリエイトの経験者であれば、リンク改変に対するペナルティに恐怖感も持っている方も多いかも知れない。

だが、easypayから発行されるリンクは改変可である。

 

 

例えば、底辺がeasypayから割り振られたURLは

https://easypay.jp/0Y

であるが、販売時にこのまま記述するのではなく、

元手無しに一人で商売を立ち上げるマニュアルの購入はこちらから

 と変更しても構わないし、もっと解り易く、

 

 ボタン

 

とボタンリンクにしても構わないし。

 

 hyousi

 ↑ こんな風に表紙風の画像リンクを作っても面白いかも知れない。

 



 

この様に、近年は個人がスモールビジネスを行うだけの環境が充実しているので、

貴方も良質のツールを存分に活用して欲しい。

easypay】は浅学非才の底辺でも扱えた事を高く評価した。

貴方も貴方にとって利便性の高いツール・サービスを積極的に探して欲しい。

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1件のコメント

  1. 匿名

    これは良いね、使わせてもらう

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