今時の個人事業者の成功例 ~フリーランスでやっていきたい若者へのヒント~

無題

前々回のエントリーでは、高分配率の派遣会社であるリツアン社を紹介した。 
これは給与所得者としてサラリーをもっと欲しい方へ向けたアプローチである。

今回は全く対照的な切り口の人物を紹介する。
個人事業者として成功したい方に向けてのヒントとなる人物である。

その人物はサラリーマンでありながら、次々に小企画を興して成功させている方だ。
話を聞くところによると、給与所得を事業所得が上回ったらしい。

数字的な裏はとってない。
そういう間柄ではないし、そもそも底辺は彼の名も素性も知らない。
他者と距離を取るのが巧い上に、距離に違和感を感じさせないコミュニケーション能力を持っている男なのだろう。

もっとも、彼が男である確証はないが。
(オンライン上には安全の為に自身の性別を秘匿する女性が多い)

 

今回のエントリーで紹介するのは、そういう人物である。
その点でも前回の野中氏とは対極に位置する。
彼はオープンな企業の取り得る最善手を採っているリツアン社のあり方とは対極の位置に居る。

底辺は彼を個人事業主としての最善手を採っていると認識している。

(サラリーマンを辞めていない辺りも含めてだ。)

 

どちらが良い悪いという話をするつもりもない。
寧ろ、一対のものとして捉えて欲しい
双方が現代に対応した優秀なプレイヤーなのである。

「双方のうち、どちらかを選んで学ぶ」
と云う賢明ではない選択はしないで欲しい。
寧ろ、両名を俯瞰で観察し、貴方が生き抜くヒントを見出して欲しい。

 

 

 

猛虎氏について

 

簡単に、彼(彼女?)の略歴を紹介したいのだが、お互い素性は知らない。
私は彼を「猛虎さん」と呼び、彼は「底辺さん」と呼び掛けてくれている。
お互いのスカイプ窓にたまたまそう表示されているからである。
そのハンドルネームから関西人を連想しがちだが、広島人だそうである。

猛虎氏とは、昔、商売上のグループチャットで面識を得た。
3年位前の話だ。
何度か、マンツーマンでチャットした記憶がある。

話の内容は覚えていない。
ただ、受け答えも含めて賢い人物であると、強く印象に残り続けている。
損得に非常に敏感で、しかもそれを前面に出してもヘイトを買いにくい対人能力を保有している。
要は、大人なのだ。

不要な善も不要な悪も持ち合わせて居ない。
(そう自分を演出するのが巧妙なのかも知れない。)
とにかく、フラットな印象がある。

彼とは、猛虎氏とは決して親密ではない。
年に1度、近況報告を交わす程度の間柄である。
(当然、お互いに無難な部分しか披露しない。)

先日、彼が誕生日祝いも兼ねて声を掛けて来てくれたので、2年ぶり位の会話を楽しんだ。
たまたま、前回記事の野中氏に寄稿を依頼していたので、フリーランサーの代表として彼にも依頼した。

こういう経緯である。
こういう人物である。

 

その彼を一言で語るなら、「成功しているフリーランサー」である。

・様々な企画を資産化する事に成功し。
・保険としての会社勤めを継続しながら。
・体力は温存し。
・ステルス性を保持し。
・何よりも楽しんでいる。

以上の5つを兼ね備えた稀有な成功者として、底辺は彼を認識している。
或いは、猛虎氏が偽装によって底辺にそう印象付けているのかも知れない。
だとすれば、その演出力の卓絶を是非とも学びたい。

これが猛虎氏である。
そんな猛虎氏に、「若者がフリーランサーとして成功する方法」を率直に尋ねてみた。

 

 

 

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底辺

底辺ブログでフリーランスの成功例を書きたいのですが、成功しておられる方はみなさんステルスなので…

(寄稿お願いできませんか?)

 

猛虎

寄稿については野中さんの記事見たあと参考にさせてください

 

底辺

フリーランスでやって行きたい若者へのヒントを出したいんです

 

 

猛虎

サラリーマンの人へのヒントですかね?

 

 

底辺

ですね。 現状から抜け出したい人の為のブログですので

 

 

猛虎

>>フリーランスでやって行きたい若者へのヒントを出したいんです底辺

これを主眼にいれて、最初のことを思い出して書いてみます

 

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この様な遣り取りがあり。
翌日、原稿を頂いた。

会社のお仕事の合間に執筆したとのことである。
前回のリツアン社・野中氏もそうだが、出来る人間は本当にレスポンス力が卓絶していて、怠け者の底辺はいつも驚かされる。

そんな猛虎氏からの寄稿を紹介する。

 

 

 

 

 

フリーランスでやっていきたい若者へのヒント

 

 

こんにちは。

底辺さんからご紹介いただきました猛虎です。
今回は私のスタイルに理解を示した頂いたことを非常に嬉しく思っています。
周りの友人も、心配する人間とただただ羨ましがる人間と極端になっていたので
認められたいう気持ちになり、やってきたことに一つ自信が持てました。

この度、底辺さんから頂いたお題は

「フリーランスでやっていきたい若者へのヒント」でした。

若者へ?!

おっさん、お前何歳なんや?
ツッコまれそうですが、まもなく不惑を迎える世代です。

私は32歳の時に、一部上場企業を退職しました。
理由は、単純です。出世競争に敗れたからです。

世間的には負け組になるでしょう。

勤務時代は苦しんでいましたが、退職を決断すると非常に気が楽になり、
そして周りが見えてきたように思えます。

その後はいわゆる9時‐5時のお気楽な仕事につき、
減った給料は陰でアルバイトをして生活していました。

さすがにこのままでは面白くありません。

今、皆さんがそうしているように、副業あるいはフリーランスへの活動とは?
というのを探し始めました。

と同時に、改めて自分の武器を見直しました。

 

対人関係・・・初対面の方が相手でもソツなくこなす自信はあります!

特技・・・PCはどんなアプリケーションソフトでも10分あればおおよその仕組みが理解できます!

金銭感覚・・・宵越しの金は持たない。これは今でも直りませんが笑。武器ではないですね。

 

そんなことをあれこれ考えていきましたが、ハッキリと自覚できることはありました。

「俺は何をやっても70点。」

一つのことを極めることは、おそらくできません。
自分の性格もそうですし、何より一番を求めていません。

一方で、苦手分野もそれほどありません。
好奇心はある方だと思いますし、物事に対する理解力も悪くありません。

つまり「俺は何をやっても70点。」なのです。

 

 

だったら、70点をいくつも持てばいいのでは?

 

 

この考えに至ったとき、肩の荷が下りた感覚は今でもはっきり覚えています。

 

次の思考は「好きこそものの上手なれ」です。
その時好きなものをまずはやってみよう、ということで

好きなものをやる。
いつでもできる。
どこでもできる。
飽きたら飽きた時。

というのを念頭に、好きな分野のWEBサイトを製作しました。
製作って言っても、無料のツールを利用して体裁を整えたものでした。

そこからが、私のフリーランス生活の始まりです。

といってもすぐにお金になるものでもありませんし、
いつ飽きて止めるかも分かりませんので、
9時-5時の仕事は継続しながら始めました。

現在も、9時‐5時の仕事は継続しています。
収入面では個人事業主として消費税を支払わないといけない状況になりましたので、
売上を分散させる目的で会社を設立しました。

 

最初にサイトを作ったのは4年前の8月でした。
そこから4年間で、上記のような実績を残せたのは、

・最低限ではありますが安定した生活
・好きなことをやるが、飽きたら小休止を挟みつつ気楽に。
・新しく興味を持ったらとりあえずサイト作成
・儲かるようになるには二番煎じでOK
・何より楽しくやる

これに尽きるのではないでしょうか。

私のやり方は、腕一本で勝負!のスペシャリストの方向けではありません。
一般的な生活にちょっとプラスアルファを付けたい、そんなスタイルだと認識しています。

まずは自分自身の武器と弱点を認識し、その上でどう戦って(儲けて)行くか?
を整理すれば、自ずと方向性は見えてくるのではないでしょうか。

限られた文面ですので、伝わらないことも多いと思いますが、
何かに興味を持っていただいた方はぜひご連絡下さい。
ご相談でもいいですし、コンサルでもいいです。
一点、お金儲けのために、という意識でご連絡ください。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

猛虎の経歴

 

 

皆さんに、フリーランスとしての私の経歴を簡略にお伝えしたいと思います。
何かの参考になれば幸いです。

 

 

2011年8月 
競馬サイトを開設(競馬を見るのが結構好きだった為)

当初、YOUTUBEの競馬動画を貼り付けていただけの、サイトでした。

当然、収支はアクセスも伸びず、収支は0円

 

 

2011年9月 

2chまとめでアクセスを集めているサイトをみて、競馬スレをまとめていき、

アクセスが徐々に伸びていくも、収支は0円

 

 

2012年3月

広告代理店より連絡があり、はじめて月極で広告をもらう。

収支は1万円

※現在も取引のある会社です。

 

 

 

2012年4月~2012年8月

アクセスおよび広告の成果もあがり、収支は2~4万円

 

 

2012年9月に登録

競馬サイトの運営にもなれ、芸能ネタのサイトを開設

 

 

2012年12月

ブレイク前の「壇蜜」の記事をとりあげ、1日のアクセスが20万となる。
当時、たけしの番組に出演してたと記憶してます。

収支は15万円に伸びる!!

※アクセスが伸びると色々な代理店からオファーがあります。
 アクセスが伸びたからこそ見える景色があるのです。

 

 

2013年1月

芸能ネタサイト別の人に任せて時間ができる。

 

 

 

2013年2月27日

当時、流行の兆しが見えていた、パズドラをプレイするため、
スマホに携帯を変更する。

 

 

2013年4月

パズドラ攻略サイトを開設

 

 

 

2013年5月

パズドラ攻略サイトの月間PVが300万を超える

収支は45万円に伸びる

 

 

2013年6月-2013年12月

パズドラ攻略サイトの売上が頂点を極める

1日の収支が10万を超える日もあり

収支は最大200万を超える

 

 

 

2014年1月-2014年4月

パズドラのアクセスが徐々に落ち始めるのに気が付く!!

収支は60-80万前後

 

 

2014年4月

売上があったものの、日々のストレスより、
パズドラ攻略サイトを400万で売却

収支は20万円前後に落ちる

 

 

 

2014年5月

パズドラ攻略サイトの売却益で会社を設立

そのお金で2サイト程買収する。

 

 

 

2014年6月-9月

2サイト買収したものの、サイト運営がうまく
いかず、1サイトは閉鎖 
もう1サイトは、かろうじて売却

※購入した2サイトについては、400万という大金を手に入れ
浮かれていた為、今思うと、冷静な判断ができなかったと
思います。
外から見たときは問題点があまりないと感じておりまりましたが、
中から見ると問題点だらけて、ストレスがたまる毎日でした。

 

 

 

2014年8月

パズドラの次を狙いゲームサイトを量産システムを制作
売上を少しずつ伸ばす。

売上は30万と若干回復する

 

 

 

2014年11月

名刺代わりにに「ラインスタンプ」を作れば面白いのでは?
と思い、4ヶ月前から制作に着手してやっとの思いで申請通過

【URL】
https://store.line.me/stickershop/product/1034971/ja
※カープ女子をモチーフに便乗して作りました。

 

広島_001

 

 

2015年2月

ゲームサイトを量産しておりましたが、諸事情により、
サイト閉鎖になり、窮地に立つ。

売上が20万円に落ち込む

 

 

2015年3月

初心を思い出し、競馬サイトに専念する。

 

 

2015年5月

会社設立後、過去最高益を達成
※売上150万

 

 

2015年7月 

競馬コラムサイトを制作

現在、ヤフーニュース グーグルニュース等に採用を
目指す

以上、興味がありましたらお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

補足

 

以上、猛虎氏の金銭観・商売観である。
このブログを愛読して下さっている方には、底辺との発想の違いが良く解ると思う。
(無論、善悪長短の話では無い。 違うのだ。)
底辺の商売観だけ読んでいると、思考が硬直する。
オブラートに包まず言えば、腐る。
そういう意味でも、彼に寄稿をお願い出来て良かった。

補足すると。
彼の言う「70点」は世間が評するところの「80点代」である。
彼の言葉には、御自分の力量を差し引いた上で耳を傾けて欲しい。
何をやっても「20点」の底辺にとしては、妬ましさを押し殺すので精一杯である。

 

そして、今から彼が語る彼自身の経歴こそが、貴方に対して底辺と猛虎が贈る「最大のヒント」である事は言うまでもない。

 

 

 

 

フリーランスでやっていきたい若者へのヒント2  (猛虎から貴方へ)

 

「日本には一億人が住んでいる。一人が1円僕にくれたら大金持ちになれるのに」

子供時代にこう思ったことはないだろうか?
これは真理を現している言葉である。

「楽して儲けたい」

大人になった貴方はこのように考えていないだろうか?
これは実は自分自身に嘘をついていることになる。

なぜなら

「何もしなくても儲かりたい」

が真実だからである。
一人1円×一億人の真理はここにある。
つまり、自分が汗水垂らして働いて得るお金のことなど、子供時代には考えていない。
自分自身は何もせずただ「与えられる」ことによってお金持ちになりたい、と考えているのだ。

子供時代にはただシンプルに「お金持ち」になりたかったものである。

一方で子供時代には幾度となく言わされたことがあるだろう。
それは「将来は何になりたいの?」あるいは「将来の夢は?」

この問いと同じで、貴方自身なりたいものが現在見えている筈だ。
漠然とサラリーマンが嫌だからフリーになりたい、と思っているような浅はかな人間はいないだろう。

貴方にはやりたいことがあるのだ。
やりたいことをお金に結び付けるだけなのだ。

ここが本題なのだが、残念ながら答えはない。
いや一つだけある。
先人のマネをすることだ。

私も経験があるが、先人のマネはしたくないんだな、これが。
これがプライド。
プライドって邪魔だ。

ではどうするか。

「やってみなはれ」

である。
先人の言葉を借りるが偉大なる先人は真実を突き詰めている。
これは答えではあるが、分かっていてもできないことも世の中には多い。

だからヒントが必要だ。
ヒントの前にもう一度振り返って欲しい。

・子供時代にはただシンプルに「お金持ち」になりたかったものである。
・貴方にはやりたいことがあるのだ。やりたいことをお金に結び付けるだけなのだ。

好きなこと、得意なことをやる。
儲かるから、というのは第一の理由にはならない。
目標はより低く。
低い目標を達成できないで何を達成できるのか?
高すぎる目標が挫折する言い訳になってはいないだろうか?
低い目標と分かっていても、達成する喜びを感じる自分でありたい。

この項を読んでいるということは、手助けを求めているということ。
同じような境遇の人を探して自分の鏡として付き合ってみてはいかがだろうか。
SNSなど便利な世の中を活用しない手はない。

約束したことは必ず守る、ということを徹底する。
特に自分自身に対して、約束をすることを継続する。
やろうと決めたけど面倒くさくなって、などは言語道断である。
成功への本当のヒントは、行動を起こさないと見えない。
より具体的なヒントを得るのはホンのちょっぴりの行動だ。
今スグできる行動はすべてやる。

紙面の関係からすべてを伝えることはできないが、共鳴できる部分があり、あなたの第一歩を踏み出す後押しとなれば幸いである。
最後にフリーランスとはイコール「縛られない」こと、だと認識している。
お金も時間もそして人生でさえも、である。

「目指している自分がどこにあるかは人それぞれ」

そんなことを平気な顔して言えるのがフリーランスの最大の特権かもしれない。

 

 

 

 

 

 

結び

 

「若者が道に苦しむのは、目の当りにした成功例が少な過ぎる所為ではないか?」
底辺が持つ仮説の一つである。

故に今回、今時の若者が好みそうな型の成功者を紹介してみた。
猛虎氏のプロフィールが事実か否かは確認のし様がない。
(その気になれば探査可能なのであろうが、それをすると次から誰にも寄稿して貰えなくなる)

底辺が知っているのは、彼の文章と成果物だけである。
貴方にとっても底辺にとっても、彼を判断する材料はこの二つしかない。
(もっとも、底辺は彼のレスポンス速度を体感出来る機会に恵まれているのだが)

オンラインのみで仕事をするフリーランスは彼の立場で評価される。
貴方がその立場になった時、今貴方が彼を見定めている様な感覚で貴方は量られる。
その事実だけを認識してくれれば嬉しい。

 

 

 

 

猛虎氏からの補足

 

 

スカイプid=gazoudaiou
チャットワーク:carrotstudio
性別:男

 

メールでは敷居がたかいかもしれませんので、お気軽にどうぞ。

 

 

 

事後検証記事

 

起業者にとって最も大切な資質とは?  ~猛虎襲来~

 

 


 

 

 

 

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19件のコメント

  1. やす

    今回の記事もありがとうございました。
    このような実際的な内容を、細かく記述してくださるのは本当にありがたいです。
    感謝いたします。

  2. 匿名

    この手の話の相場は概ね猛虎氏の証言の10倍程ですので(偏見)地に腹つけて底辺を這いつくばっている私にとってはとっつきやすいです。
    真似が一歩目ということについては「結局そうだよな」と再認識させられました。
    それでなくともこのご時世ありとあらゆるものがラインキング化され、トップランナーのやり口なんて1サイトにつく4〜5回クリックすれば丸裸ですものね。(とか言ってできてない自分の浅ましさよ)

    >目標はより低く
    至言です。いただきましたありがとうございます。

    加えて俯瞰ということならここは
    コナン=新一
    ワタリ=L
    猛虎=?
    って可能性も捨ててはならないのでは…

    なんつって

  3. teihen

    やす様へ

    何かの参考になれば幸いです。
    出来れば、この手の起業経緯をより多く見聞する事に務めて下さい。
    いずれ、御自身と親和性のあるルートと触れる機会も出て来ると思います。




    11:23様へ

    猛虎氏が何故オープンかと言うと、
    「私がノウハウを公開しても、私と同じ作業を継続出来る人間が存在しないから」
    と仰っておられました。

    氏の発想法には派手さがなく、言動とは裏腹に勤勉と愚直を重んじられています。
    その姿勢をヒントにして下さい。

  4. 匿名

    複数の仕事(居場所)を持つことは、経済的な面はもちろん、ある意味精神安定にもいいと思います。
    どこかで嫌な目にあっても、また別の面を持っているという保険的な意味で。
    これまでの家と会社の往復生活でピリピリしている人には参考になるでしょうね、私も含めて。
    どうせ非正規雇用が増え続け、給料が上がらないのだったら、
    ほんのちょっとでも、自分の好きなことを社会との接着剤に利用するのもいいですね。

  5. 学生

    子供の頃、お金もちになりたかったですね。
    七夕の短冊に書いたくらいです。
    勿論他の友達は具体的で年相応で可愛げのある職業を書いていましたがね。
    就職活動に向けて得意なこと、好きなことについてよくよく考えてみたいと思います。
    金儲けというか商売は好きなのでなんでも頑張れるとはおもうのですが。
    非常に参考になる記事をありがとうございます。

  6. さん**う博士

    このエントリを読んで、僕がマネすべきは猛虎様だと思いました。
    「今スグできる行動はすべてやる。」の指針にしたがい、さっそく連絡をとってみたいと思います。

  7. 匿名

    2013年2月27日にスマホデビューなされてパズドラを始め、同年4月に攻略サイトを開設・・・
    この時点で尋常じゃありませんので、頭の回転がかなり速いお方です。

    しかもサイト観覧数がサイトのページ数にもよるとはいえ翌月に300万PV!
    少なくともユニークユーザー数は何十万人ではないでしょうか?
    猛虎氏よりもはるかにパズドラ暦の長いユーザーを相手にした快挙ですしね

  8. teihen

    11:34様へ

    単一業務で人生丸々賄えるほど景気も良くないですからね。
    保険は常に探り続けましょう。


    12:46様へ

    お役に立てて幸いです。
    ただ、就活も成功させて一般企業の中を覗く事を推奨します。
    「現在進行形でカネが回っている組織」を体感しておいて下さい。




    さん**う博士様へ

    貴方と猛虎氏が上手くコラボ出来る事を祈っております。



    6:33様へ

    確かに、話していて思いますね。
    「頭の回転がかなり速い」
    しかも、私のような愚鈍者ともコミュニケーションを成立させる事も得意なようですし。

  9. 幸福賢者

    何気に同類(会社勤めの半フリーランス)ですが、まるで相手になりません。
    300万PVできる人が70点なら、我々凡人は何点なのやら。

    好きなことをやって稼ぐのと、流行に乗って稼ぐ(パズドラ等の広告業)は、あまり噛み合っていないと思いますよ。

  10. teihen

    幸福賢者様へ

    いずれ機会を作って「好きな事で稼ぐ、の本質」と云う記事を書いてみたいと思います

  11. Y.T

    >「私がノウハウを公開しても、私と同じ作業を継続できる人間がいないから」

    レッドオーシャンを必死で泳げば、この境地に辿り着けるかと踠いています。最終的に一芸+αを作れればなんとか勝負になるかと。愚鈍なので、遠い道のりが辛いところですが…

  12. teihen

    Y.T様

    私もそうなのですが、愚鈍者はレッドオーシャンを必死で泳ぐよりも、広い範囲を泳ぎながら見聞して自分の餌場を見つける方が生存率が高まります。

  13. 1000$

    好きなことと、得意なことと、儲かることは違いますしね。
    「誰に、何を(何のジャンルで、どう提供するか)、幾らで。」
    という点で組合わせはたくさんあります。

    趣味と仕事は違う(希に仕事が趣味な人もいますが。)ように、
    好きなことを、銭にする。簡単なようで難しいテーマ。


    本業で、収益を上げていた取引が完全に閉鎖することになりました。
    私も今後を決める必要があるようです。

  14. 次郎

    色々な事例を知る事は大きいと思います。

    また何か事例をご紹介いただける機会を楽しみにさせていただきます。

  15. teihen

    1000$様

    取引終了のショック、お察しします。
    貴方に明日の幸運が訪れますように。




    次郎様

    今後も積極的に他者と交わり、ヒントを探求し続けていく所存です

  16. 匿名

    個人的に副業の話はもはや何が出てきても驚かないくらいに皆さん色んなものをお持ちのようですが、「自営業者が考えねばならない選択肢としてのサラリーマン」等の視点もご紹介いただけたら幸いです。需要は低いと思われますが。

    下手に就業しても税金持ってかれるだけだし、それによって折角の脱…おっと節税の努力効力が損なわれてしまうし、そもそもロクな就業先を見つける術を知らないし。
    猛虎様には仕事の合間に一筆書き上げることよりも、それがバレない(orバレるという概念がない)環境に身を置いていることに驚きます。
    私は今の仕事(自営)以外にこれまで副業・即・斬の環境しか見たことがないので…

    1000$様

    一通りすがりとしても心中お察しいたします。
    最後の一文を読んだ瞬間背筋が凍りました。
    明日は我が身、とても他人事には思えません。
    私からも細やかながら明日の幸運を。

  17. 猛虎

    みなさん。コメントありがとうございます。
    読ませてもらっております。
    いくつか補足すると、

    「私がノウハウを公開しても、私と同じ作業を継続出来る人間が存在しないから」
    と言いましたが、本質として、マネが出来ない=毎日(成果があってもなくても)作業できるかです。普通の人は1ヶ月もあれば、やめてしまうので、↑のような表現になりました。

    質問等あれば、こちらのコメントも拝見しておりますので、よろしくお願いします。

  18. 次郎

    猛虎様へ


    普段の時間の作り方で気を付けている事はありますか。

    勤めながらの起業ですと、会社の仕事に追われることもあるかと思いましたので。

  19. 猛虎

    次郎様

    時間に関しては、すでにルーティン化できてますので、昔ほど気にしておりません。
    今は、協力者も多く、プレイヤーではなくなっているので、現在は、作業よりも知識を得たり、考えたりする時間についやしていることが多いです。

    ※帰宅して、就寝するまでが、作業時間になります。

    記事にもあるとおり、現在の会社では基本的に仕事に追われることはありません。

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