ポスドク・無職博士が経歴と能力をフル活用する方法

無題


優秀な人間は中卒で女を孕ませて鳶や左官になって、大量の子供を設けて、ちゃんと遊んでちゃんと死ぬ。

死ぬまでに2、3回結婚するし、自分の息子位の年齢の若者と殴り合いの喧嘩になっても優秀だから勝ってしまう。

 

そういった優秀な人種はすでに絶大な価値があるので付加価値を付ける必要はなく、
そういった優秀な人種は既に武装しているが如く精強なので理論武装をする必要もない。
従って、彼らはインターネットをあまり必要としていない。
故に、弊サイトは優秀な中卒の鳶・土方・塗装工に閲覧される栄誉に預かれていない。
彼らはパズドラや出会い系やパチンコ海で平然と浪費し、今この瞬間も適当にセックスして低コストに子供を増やしている。
弊サイトの趣旨は弱者救済であり劣者保護なので、
大学に入ったり、資格を取ったり、真面目に精勤している者にこそ手を差し伸べる。
そこまでして人生にコストを掛けざるを得ない弱者には何らかの救済措置が取られなくてはならないからだ。
ましてや、ポスドクや無職博士等の絶対弱者は、誰かが温情を以てその窮状に手を差し伸べてやらなくてはならない
誰もが彼らを見捨てるなら、底辺が救済する。
少なくとも、底辺には彼らを護る意志がある。
と言っても、徒手空拳の底辺に何が出来る訳でもなく、
漫然とピペット奴隷を見殺しにし続ける歳月が過ぎた。

だが最近、本気で無職博士を救済せんと考えシステムを構築した会社と巡り会う事が出来た。
弊著、「電子書籍の売上を100倍にする方法でも寄稿をお願いした,
株式会社モーション様である。
彼らのダウンロード販売システムが、
実に豊富な専門知識と反比例した経済状態の無職博士と親和性があるので、
是非とも彼らに知って欲しいと考えた。
このサイトもeasypayの普及装置の一面を呈してきたが、
実際に底辺の嗜好や志向と合致したサービスなので仕方がない・・
それでは、弊著に寄稿頂いたeasypay様の文章を紹介する。

以下、easypay様寄稿文

はじめまして。 どこでもダウンロード販売『easypay イージーペイ  』というサービスを運営しています、rikunoraと申します。

  http://easypay.jp/

なぜ、こんなサービスを立ち上げたのか?

その動機は非常に単純で、「自分たちで売りたいものがあったから」なのです。

まずはこれを見て下さい

 

before

BeforeAfter_A

 

after

 

BeforeAfter_B

 

このマンガは  easypay ~ 正確には easypay の前身にあたるダウンロード販売の、立ち上げ企画資料に入れたものです。

ギャグではありません。

これが紛う方なき  easypay の原点です。

 

ノラ博士って、ご存じでしょうか。

日本という国は不思議なところで、博士になっても何処にも行き場が無くて、そのままニートと化した人が少なからず生息してます。
これって、他の国ではちょっと考えられないくらいの贅沢なんですよ。

何せ大量の税金と、社会への負担をかけて育成した人材を、無駄に飼い殺しているのですから。

・・・そんな奴らのことはどうでもええわい! というのも本音の心情かと察します。

ただ、1つ言わせてもらうと、高学歴も低学歴も実は大差ありません。

社会不適合者という偏見からすれば、十把一絡げで、みな同じ“ニート”。

社会がそういうものだということは、きっとこれを読んでいるあなたには分かって頂けると思うのです。

で、どういう訳か、たまたま私の身近には、ノラ博士っぽい人がたくさん生息していました。
1つには、私自身も危うくノラ博士予備軍になりかけた時期がありまして、 類は友を呼ぶで、似たような奴らが集まってきたのだと思います。

 

そうしたノラ博士たちは、生きていく上で何に頼れば良いのか。

企業に頼るべきか、社会と付き合ってゆくのか、あるいは、国や地方公共団体が救いの手を差し伸べてくれるのか?

・・・ちょっと考えればわかりますよね。

救いの手が差し伸べられる確率なんて、限りなく0に近い。

そんな中で、唯一、希望が持てそうなのが、インターネットでした。

ネットから情報を発信し、ネットでかろうじて社会と繋がり、ネットから収益を上げる。

1つ1つ消去法で潰してみたところ、他に良い選択肢は無さそうです。

そもそもダメもと、というか、何をやったところで現状よりダメになることは無かったですし(笑)

 


そこで、 小規模な個人、ないしグループが、  

・可能な限り元手をかけずに、  

・ネット上で収益を挙げる方法

の模索を始めたわけです。

模索を始めて、まっさきにぶつかったのは「課金の壁」でした。

まともにネット販売を始めるには、やはりクレジットカード決済は欠かせない。

しかし、クレジットカード決済の導入は法人向けのものが多く、毎月数万円ものコストがかかってしまう。

それほどの売上は、少なくとも最初の段階では、とても見込めそうにありません。

そんな中、1つだけ目を引く決済システムがありました。
 PayPal  (ペイパル) です。   

http://www.paypal.jp/

 


・ほぼ、本人確認手続きのみで登録可能  ※1

・初期費用、月額の固定費は一切無し  

・決済手数料は、売上の3.6%+40円。  ※2   

 

もし1個も売れなかったとしても、財布は全く痛まない。

はっきり言って、理想的なシステムです。

なぜ、皆さん PayPal  を利用しないのか、むしろ理解に苦しむくらい。


※1 事実上、クレジットカード(またはデビットカード)が必要です。 
※2 2013年9月時点のPayPal国内手数料。比率は変動することがあります。

 

ただ、PayPalには少しだけ、敷居の高い部分がありました。

・ほんの少しだけ、パソコンとホームページを扱う能力が必要。  

・日本向けにはあまり本気出していない、   英語の技術解説を読む必要あり   ※3

  ※3 その後、日本語ドキュメントはだいぶ充実してきています。

 

そもそも  PayPalとは、決済手段だけを提供するものであり、 販売ホームページはあなたが勝手に作ってくださいね、というスタンスだったのです。

そして、最大の欠点は、 「ダウンロード販売に対応していない」 という点でした。
幸い、私はこの当時無事に就職を果たしており、少しだけパソコンとホームページを扱うことができました。

かくして、PayPalに欠けているダウンロードの部分を自作で補ってできあがったのが、これです。

・現代経済学の直観的方法  

http://book.motion.ne.jp/pathfind/economy.html

最初のコンテンツは、「現代経済学の直観的方法」という電子書籍でした。

著者である長沼伸一郎氏とはいかなる人物であるかについては、以下をご覧ください。

・出版裏話

 http://book.motion.ne.jp/pathfind/PhyMathNote.html

これを読めば、大いに勇気づけられること間違い無し。

 

この「現代経済学の直観的方法」で、一応は成功と言えるほどの売り上げが確保できました。

成功と言っても、左団扇でウハウハと言えるほどヒットしたわけではありませんが、 それでもやっただけの価値はあった、という程度には売れました。

もっとも、著者である長沼伸一郎氏は既に著作者として名を成しており、売上の多くは著者の知名度によるものでしたが。

 

こうして最初のダウンロード販売に一応の成功を収めた私たちは、販売に用いた仕組みを公開することにしました。

それが、easypay  の前身にあたる『らくらくダウンロード 』という仕組みです。

 

・らくらくダウンロード  

  http://www.easypay.jp/rkrkindex

せっかくの仕組みを1回きりで終わらせるのはもったいなかったし、 公開することで、当初の目的であったノラ博士救済策になるかも、といった期待もありました。

公開当時の記事が以下にあります。

 

・らくらくダウンロードOPEN! (2010/06/16)  

http://d.hatena.ne.jp/rikunora2/20100616/1276666848

あと、ここまでの経緯は以下のブログ記事にまとめられています。

 

・電子出版Before,After (2010/06/25)

  http://d.hatena.ne.jp/rikunora/20100625/

 

らくらくダウンロードは公開当時、完全無料でした。

つまり社会奉仕。 なぜ完全無料だったかと言うと・・・正直、何も考えていなかった(^_^;)

このままではサーバー利用料すら払えない、完全赤字のお荷物です。

一応会社の名を借りてやっている以上、少なくともサーバー代程度は稼ぎ出す必要があります。

そこで、オープンからほぼ8か月後、翌  2011年2月から有料化しました。

有料化にあたっては、  

 

・儲かった人から取る -> 売上1万円未満は無料  

・他のダウンロード販売よりは安く抑える -> 売上の5%を徴収、PayPalと合わせても10%未満

 

という方針を取りました。

 この『らくらくダウンロード』、ほとんど社会奉仕に近い価格だったにも関わらず、その後しばらくは無名の状態が続きます。

つまり、「ただ安い、というだけではアクセスは稼げない」ということです。

もしあなたが何らかのWEBサービスを考えているのであれば、このことはぜひ頭の片隅に置いておいて下さい。

そうこうしているうちに、ダウンロード販売と、それをとりまくインターネット環境は、大きく変化を遂げてゆきます。

電子書籍販売に関しては、その後、雨後の筍のごとくサイトが乱立します。

1つだけ代表的なところを挙げます。

 

・パブー  

http://p.booklog.jp/

立ち上げ当時に問題だと感じていた「課金の壁」も、解決するようなサイトがたくさん出てきました。

「クリエイターを支援する画期的なサービス」というふれこみで、こんなサイトも登場しました。

・Gumroad(ガムロード)  

https://gumroad.com/

上は海外サービスですが、すぐに似たような日本版のサービスが立ち上がります。

・ameroad (アメロード)  

http://ameroad.net/

 

 

これを見たとき、正直、「らくらくダウンロードの役目は終わったな」と思いました。

同様のサービスを先行して、しかも低価格で実施していたのに、 なぜか、外国人の始めたサービスは話題に上り、自分たちの始めたサービスは話題にすら上がらない。

たいした儲けにもならない『らくらくダウンロード』は、そろそろ廃止すべきかと一度は考えました。

でも、せっかくここまで続けたのだから廃止するのは勿体ない。

現状の『らくらくダウンロード』を見直して、もう少し使いやすくしたらどうか。

そんな声が仲間内から挙がります。

そもそも出発がダメもとだったのだから、いまさらダメでも、もともとではないか。

・・・なんか、ムチャクチャな理論ですが  (^^;) とにかく再びダメもと精神を発揮して、らくらくダウンロードを見直すことになりました。

らくらくダウンロードの最大の欠点は、あまりにも設置が難しいことです。

らくらくダウンロードでは、商材をアップロードするのではなく、売り手が自分のサイト上に設置する、という方式を取っています。

この方式には長所もあるのですが、 そもそも売り手は、商材が置けるような、自分のサイトを用意しなければならない という欠点があります。

これでは、誰もが手軽にスタートできるとは言い難い。

 

そこで、らくらくダウンロードを大幅に簡素化して、できるだけ少ない手間で販売開始できる仕組みを整えました。

 

 ・販売は、リンク1つあれば良い。   それ以上の難しい仕組みは、この際不要。

 ・ユーザー登録が煩わしい。   最低限、メールアドレス1つあれば良い。

 ・ダウンロード商材は、こちらで預かる。   売り手は余計なサイトを持たなくて良い。

 ・売上の 5%というシンプルな料金体系。   PayPalと合わせても10%に満たない。

 ・単純で、運用の手間がかからない分、コストは最低限に抑えられる!

 

こうして新しく生まれ変わったのが、現在の easypay の姿です。

easypay  として再スタートを切ってから、少しずつ、登録いただいている商品数が増えています。

運用する立場から率直に言わせてもらうと、easypay  はお得です。

なぜって、私たちがほとんど儲けていないからです! 

・・・いまのところは。
現状、私たちにとっての easypay  の存在意義は、次の2つだけです。

 

・当初に掲げたノラ博士と、それに準ずる人たちへの、打開策の提供。  

・宣伝、システム提案のための窓口。

 

今後、あまりにも儲けが少なければ、料金体系の見直しや、最悪、サービス廃止があり得るかもしれません。

そうなる前に、ぜひ一度  easypay を試してみてください。

現状で、easypay  は業界最安値だと自負しています。

これ以上安くしたかったなら、自力で販売サイトを構築する以外に方法は無いものと思います。

これからも、easypay  は何とか死なない程度に存続していきたいと考えておりますので、ぜひご協力をお願いします <(_ _)>

最後に、この場を与えてくれた底辺氏と、ここまで読んでくれたあなたに感謝します。

 



 
以上である。
 
そしてこれは底辺からの切実なお願いなのだが、
貴方の周囲に不遇の無職博士が居られたら、easypay様のサービスの存在を伝えてあげて欲しい。
 
人間を救済するのは人間ではなく、その人間に合致したシステムである。
人間が群生生物である以上、これは事実である。
そして人間全てを救済するシステムは既に世界に満ち溢れている。
人間個々が愚昧であるので、己自身に合致した救済装置に辿り着けないだけなのだ。
 
遺憾ながら無知蒙昧にして浅学非才の底辺は救済装置にはなり得ない。
だが、救済装置の在り処を呼び掛け続ける事くらいなら出来る。
今回は、無職博士やポスドクが自助し得る手段の一つを提示した。
残念ながら、今の底辺ではこれが精一杯である。
 
どうか優れたインフラを貴方の為に利用して欲しい。
 

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26件のコメント

  1. 匿名

    高学歴ニートって伝説上の生き物だと思うでしょう?
    ところが結構いるみたいなんですよね。

    ところで序文よんで思ったのだけど、底辺君が言ってた「さっさとセックスする相手を見つけて子供を作れ!」
    「育てる自信がなければ逃げても良い」「低スペックが逃げて何が悪い。動物らしく生きろと。」と書いてた記事には良い意味で衝撃を受けました。
    こんな生き方もあるのかと。

  2. 匿名

    底辺君の切り口の新しいトコは

    ポスドクは優秀だから救うべき

    ではなく

    ポスドクは劣等者だから憐れむべき

    だ。
    冒頭の中卒優秀論とか全て納得させられた。
    たぶん底辺君はちゃんとした人生経験を経験してるから説得力があるんだろうな。

  3. 匿名

    いやー久しぶりに底辺節が炸裂しているなあ

  4. 匿名

    今回の記事は凄く良かった!
    底辺氏の救済案がどんどん具体的になってきている。
    昔ならこういう記事ははてなとかで伸びまくったのに惜しいなあ。

  5. 名無し

    結局宣伝ができなきゃ埋もれるんだよな

  6. 1000$

    知識専門職は知識を元手に客の問題解決するのが仕事ですから、
    こうした書籍の決済サービスは大きな意義があると思います。

    あとは消費者が商品にたどり着くか?ですね。
    これだけ参入障壁が低くなった以上、
    裾野はデカくなる一方なわけですし。

  7. teihen

    1:28様へ

    社会を見回してみるとネットやってない人の方が幸福そうに見えますしね
    動物的に生きた方が人生楽しいです。




    12:15様へ

    人生経験と言っても這いずり回っていただけです。
    さしたる美点はありません。



    6:11様へ

    たまに筆が止まらなくなるんです。
    無意識のうちに貯め込んでいるのでしょうね。



    10:44様へ

    ありがとうございます。
    更に多くの方の為になる記事を書けるように精進します。



    11:18様へ

    だからこそ特化しなければならないと思います。
    SF小説の未来人が皆何かの専門家として生計を建てているように。



    1000$様へ

    いずれ記事化すると思いますが、

    1、商品は特化させる
    2、事業は手間の掛からないものを複数営む

    の2つを念頭に置いて行動するべきだと思います。

    「専門化」するのは喰っていく為ですが、
    「専門家」として喰っていけるのは優越者の特権ですので。

  8. 1000$

    2chであのSSはどうだ、あの動画はこうだ。
    と同様に語られる。そんな世界が来るのでしょうか。

    先行者利益が莫大になりそうですね。

  9. HTHN

    唸りました。
    「底辺」ってどのへんを指すのか?かつては冒頭の例に挙がるタイプの人たちだと思っていました。
    いつしかそこに根暗なコミュ障、仕事ができない人、稼げないヤツ、ニート、恋愛弱者などが足されていきました。
    (僕の脳内で)

    さて(僕の脳内で)初代底辺の皆さんは、汗して働き、よく遊び、女こさえて早々所帯を持ちます。
    おっさんになっても友達がいて、くだらないプレッシャーなど感じないで生きています。健全!
    それどころか彼らからこそ生まれる浪花節にはうっかりもらい泣きしそうになることもあります。
    よってこの人たちを底辺と見なすのは止めることにします。
    たまにパチンコ狂いで育児放棄とかもこの層ですが、どんな層にも一定数の屑がいますからね!
    この人たちを底辺から外して代わりに自分が入ることにします。

    さて底辺さんたってのお願いですが、お力になれそうにないです。
    身近に不遇のインテリ or クリエイターがいないのです。あしからず。
    そういう人たちの溜まり場があったらよかったですね。

  10. teihen

    1000$様へ

    先行者利益についてはあまり考えていません。
    寧ろ、「これ位やらなくては時代に取り残される」と云う危惧を原動力に動いております。




    HTHN様へ

    この名を名乗っている以上、他の方よりは
    「底辺とは何ぞや?」
    と自問自答する機会が多いので、こういった発想を披露させて頂きました。

    社会に参画できずに窮乏している事が、「底辺」の定義ではないか、と最近は考えております。

  11. 匿名@新参者

    >1さん

    >「育てる自信がなければ逃げても良い」
    「底スペックが逃げて何が悪い」


    これについては、
    産ませた女性の側がしっかり育てられるひとであること
    (或いはその女性の両親や周囲の人間のサポートがしっかりしてること)

    が前提条件になってきませんか?

    と新参者は思います。。。

    底スペックなだけでなく、「作ったら作りっぱなし」の無責任な男女が不幸な命を増やすのはやめてほしい。

    養子に出した子供が幸せになれることもあるんですが、せめて、作った命に対しては、逃げるなら逃げるなりの落とし前をつけてほしいなと思います。(せめて、あかちゃんポストか施設につれてけ!)育てる力のない母親、育児に疲れて虐待するような母親に預けっぱなしは駄目です。
    なお、養育費は年収に応じて支払うのが決まりだから、底所得なら底所得なりの額の養育費でよいのです。

    「世間並のことを子供にしてやれない」のは仕方ないと思いますよ。親のスペックはみんな違うから。
    教育費をかけてやれないから、進学したければ奨学金をとってくれとか、定時制にいってくれとかいう親は珍しくないし。
    新参者の知人に、両親が幼い頃離婚して、父親が子供を二人引き取ったけど、小さいうちは二人は面倒をみきれなくて弟だけ施設に預けられてたってひともいました。子供が中学になる頃には三人一緒にくらしてたみたいですが、そういうのは仕方ないと思います。

    底辺さんの育った家庭環境がわかりかねるんですが、
    「ヒモの息子」とおっしゃってましたけど、
    少なくともお母様、あるいは母方の縁戚のサポートがしっかりされた環境でお育ちになった中で、「父親が逃げても子供は大丈夫」とお考えになってないでしょうか?

    というのが気になったところです。

    また、今回の日記の内容とズレていて申し訳ないのですが。

  12. 匿名@新参者

    連投失礼します。

    誤解の無いようにいうと、新参者の母親はしっかりした母親で、離婚後もフルタイムで働いているし、新参者は虐待されたことはありませんよ(多少やつ当たりはされましたが)

    でも、新参者の元友人のシングルマザー(新参者より歳上)が、短期間で燃え上がった恋で男にフラレてショックをうけて市営住宅のベッドから起きられなくなりました。(神経の病気が発病してしまったようです)
    派遣を渡り歩いているひとだったんで、収入がゼロになり、食べるものにも事欠き、近所に住む両親(非課税世帯)から借金をして暮らすしかなくなりました。高校を中退したばかりの息子は隣の部屋で勝手に生活してバイトにもいっています。

    虐待親ともちがうんですけど、「母親が弱い」事例です。これ、この母親の両親のサポートがなかったら息子の将来狭まると思うんですが。。。息子が鳶や左官のように強ければ問題ないのかもしれませんけど、弱い遺伝子が弱い遺伝子を残したら悲惨なことになるのでは。。。?

  13. 匿名

    >>新参者さん
    倫理に反するから自主規制で遠まわしに言いますが、世間が残された母親と子供を助けないかって事なんですよ。
    これは100%助けるはずです。助けずに子供が死んだりしたら大変ですからね。

    僕はそんなことやりませんけど。今でも名前を検索すれば住所が出てきてしまう状況なので、逃げ場がないからです。
    でも、逃げ場があったらやってしまうかも?他人がそれをする事を許してしまうかも?そう考えてしまうくらい、倫理のたがが外れるくらい追い込まれてるって事ですよ。
    例えるなら弾の入ってない鉄砲を持ってサバンナに放り込まれるような物かな?僕の場合は弾を入手して装填すれば何とかなりますが、世の中には全くの手ぶらでサバンナに放り込まれる人も沢山いるわけで、普通の人は明日をも知れない不安から潰れるでしょう。こういった状況で逃げるという選択肢は生存確率を上げる上では正しいはずです。
    草食動物も猛獣に襲われそうになったら逃げるでしょう?
    だから、今の社会状況を鑑みて他人が逃げたからといって僕は責める事は出来ないですね。



    >>弱い遺伝子が弱い遺伝子を残したら悲惨なことになるのでは。。。?
    子供が幸せになれるかどうかは僕も考えますが、そんなこと無視して子孫を残すというのが自然界のルールとしては正しいのですよね。
    例えば食物連鎖の下層の動物ほど沢山子孫を残しますが、それは捕食される可能性が高いからですよね。
    「なんでポコポコ産むのか?その子供は将来捕食される可能性が高いのに…そういう不幸は見たくないから産むべきではない」と言うのが新参者さんの意見ですね。
    生存競争に生き残るという目的の前には可哀想だとか大変だと言うのはくだらない感情論に過ぎません。生存競争と言うのは残酷なものです。もちろん自然界と同じことが人間社会でも起きると言うのはおかしいと思いますが、それだけ現状の社会はが未成熟で遅れていると言うことでしょう。個人的には社会がよりよくなることを望んでいます。

  14. 匿名@新参者

    >13さん

    >弾の入ってない鉄砲を持ってサバンナに放り込まれる

    もし、親が逃げても子供は誰かにほぼ無事に面倒みてもらえるという確証があるなら、「親子どちらも生き残る手段」として私は逃げた親を責めません。

    中国残留日本人孤児然り。
    追い詰められてる状況っていうのはたしかにあるんでしょう。


    せめて、いざというときに、子育てのためのしかるべき助けを周りに求められるだけの器量がある女性とセックスしてほしいです。母子家庭だからといって簡単に生活保護もらえるものでもないですしね。

    と、いうのはまた感情論だと言われるのかもしれませんが。

    「自然の摂理」をいうなら、
    日本は少子化だのと騒いでるけど、
    世界規模でいったら人口が増え続けてるんですよね。

    戦争による人口抑制機能がなくなったから。
    でも、まだ戦争してるつもりの繁殖力なんでしょう?新参者の感情論としては悲惨な戦争はないほうがいいんですけど。
    もう、子育てをまともにできるかどうかわからない人があえて人口増やさなくてもよいのでは?
    世代間のバランスがとれないから老齢年金の予算が足りないわけで、世代間のバランスがとれていれば問題ないのですよね ?

  15. 匿名

    >>新参者さん
    あなたの言っていることは社会倫理から言うと確かに正論です。だけどあなたの言葉は僕の心に届きませんでした。
    僕も以前そう思っていましたし、たぶんそれはまだ余裕のある人の考え。良い子ちゃんの答えなんです。

    「人生を逆転する方法」の記事を読んだ時、ガーっとこみ上げてくる物があったんです。読んでみてください。
    「は?女とセックスして子供作ったらトンズラしていい?」なんて下衆い事言ってるんだと初めは思いました。
    でもよくよく考えたら合理的なんです。被食動物も子孫を残すために交尾しますし、弱者にも遺伝子を残す権利はある。権利と言うよりは生存競争に参加するのは生物として当たり前なことなんだということです。

    「じゃあ生まれた子供が不幸になったらどうなるんだ」と言う意見があるかもですが、でも弱者をそこまで追い込んだのはこの社会であり生まれた子供を不幸にしているのもこの社会だと言うことに気づいて欲しい。そしてこの社会を形作っているのも僕ら一人一人の人間だと言うこともね。
    新参者さんは「母子家庭だからといって簡単に生活保護もらえるものでもないですしね。」とおしゃっていますが、もしこれが本当なら、なおさらじゃないですか。女子供という誰から見ても弱者なのを社会が守らないのなら、この人間社会もサバンナも同じ弱肉強食の世界。何一つ加護がないのに下らない人間界の倫理を守る必要があるのか?
    動物と同じように生存競争に参加して何が悪い?草食動物の子供は猛獣に襲われるかもしれないがそれでも子供は作ってる。こんな社会なのに誰がそれを責められるのか?僕は全く責めることができない。

    新参者さんと底辺君との違いは新参者さんは自分の理想を弱者に押し付け、底辺君は弱者そのものを許したという部分だと思います。
    弱者を赦すのは底辺君の人心掌握術の一つなのかもしれないですが、僕の心に響いたのは事実。
    人一人の(もしかしたらもっといるかも?)価値観、人生観を変えてしまった底辺君の責任は重大だと思う。

  16. 匿名@新参者

    >なんでポコポコ産むのか?その子供は将来補食される可能性が高いのに

    新参者が考えるのは「補食される可能性が高い」とも少しちがうかな。

    補食される、というのは、食物連鎖の底辺として栄養となり自然界を支えていますよね。あれは自然界の繁栄のために「必要不可欠」です。

    ここで、お聞きします。
    少し論理の飛躍に聞こえるかもしれませんが
    「地雷で手足を無くす子供」
    というのは社会から「補食」されてるんでしょうか?
    あれは必要なことなんでしょうか?
    新参者はそうは思いません。あれは「必要ない」
    地雷というのは、わざと手足をなくす程度の、致死率が低い爆発物を埋めています。

    なぜなら、
    敵の兵を「たくさん殺す」よりも、
    敵の兵に「負傷者をたくさん抱えさせる」
    ほうが、
    より早く敵の兵力を削げるからです。

    つまり、「親が子育てをまともにできない子供」については、
    それは回りがサポートしてやるべきですが、
    これは子供本人にとって不幸なばかりでなく、あまり増えすぎると、むしろ国力を疲弊させるんじゃないですかね?
    税金とか人手とか。

    ましてや、今回の日記の内容のような「人生にコストをかけざるを得ない」ようなタイプの子供がこのような環境で育ち、コストをかけてもらえずに育ったら、どうなります?
    補食対象というよりも、「まともに仕事もできずまわりに迷惑かけるだけの穀潰し」になりませんか?

    そのことで邪険にされる本人がまた不憫です。

    新参者は浅学なので、言ってることに理論の穴がありまくりかもしれませんが。。。

  17. 匿名@新参者

    >15を読む前に
    16を投稿してしまいました。

    誤解のないように言っておくと、新参者はなにがなんでも「人間社会の倫理に従うべき」だという話をしてるわけではないです。

    「人生を逆転する方法」を読みましたけど、

    「貴方が世界に付き合う義理はない」はその通りだと思いました。

    ただ、このブログが、「弱者救済」を目的としているなら、

    「次世代の弱者を量産すること」

    に対して無神経であっていいのか?

    というのがまず気になったことなんですよね。
    そういう視点からの意見です。
    こんな私は「自分の理想を押し付ける良い子ちゃん」なんでしょうかね?


    13さんが、「逃げなければ自殺するしかない」まで追い詰められたとしたら、それは逃げなければならないんでしょうね。わたしはあなたを変えようとは思わないです。私の言葉があなたの心に響かなくても良いです。

  18. 匿名@新参者

    あ、地雷で手足をなくした子供のくだりは、
    「手足をなくすこと」について、
    「必要ない」
    と言ったんであって、

    手足をなくした子供の生命を否定しているわけではないですよ。


    「必要のない不幸・損害」の事例として挙げただけです。

    どうしてこう、誤解を招きかねない発言をしてしまうのだろう。。。

  19. 匿名

    >匿名@新参者

    >「次世代の弱者を量産すること」に対して無神経であっていいのか?

    底辺君がこれにどう答えるかは分かりませんが、僕個人の見解は

     この人間社会がサバンナと同じ弱肉強食ならば、どうしようもないこと。「被捕食動物は捕食されるから可哀想。そんなのは見たくないから被捕食動物は子供作るな」とは言えないですよね。
    本来は人間社会が弱者を助けないといけない。少なくとも逃げなくても良い程度にはね。
    でも弱者を助けずにそこまで弱者を追い込んでおいて、社会の都合が悪いから弱者は子供を作るな?それは社会のエゴを弱者に押し付けてるだけ。だから弱者に子供を作るななんて言えるわけがない。僕に弱者を救う力はないから、代わりに弱者を許すことしか出来ない。

    ただし、こういう思考に陥るのは相当に追い込まれないと出来ないと思います。
    僕は低スペックというわけではないですが(少なくとも社会はそう見なさない)、社会制度というより人に差別されることで窮地に追いやられています。
    自分の力ではどうしようもない弱者の世界を垣間見てしまった。僕は弱者の視点に立ち、新参者さんは社会の視点に立ってるだけだと思いますよ。そこに正解不正解はないんです。
    新参者さんは社会がとか国力がとか言っていますが、そんなことが言えてるってことはまだ余裕があるって事です。
    以前の僕ならあなたと同じことを言ったんじゃないかと思う。

  20. teihen

    底辺です

    コメ欄後半の議論に対して、
    私のスタンスを書き記しておきます。


    「強者」とは他人を斟酌せずに自己の人生を完結し得る者です。
    少なくとも私自身はそう定義しています。
    「弱者」とは逆にそうでない方全てですね。
    匿名新参者様は文章を拝見している限り、それほど恵まれた境遇にある方とも思えません。
    にも関わらず、自己の社会的ポジション以上の思い遣りや気遣いを社会に対して持っている様に感じました。
    素晴らしい美徳だと思います。
    ですが、それこそが弱さであり苦境の根源であります。
    (極言すれば善とは弱です。従って国家は必要悪でなくてはならない)


    底辺が今までに出会ってきた「底辺層」と呼ばれる方ほど自己の貧窮にも関わらず弱者への憐憫を備えていたように思えます。
    (勿論、ポジショントークで仰る方も居られますが)


    私はそれらの、他者への憐憫や慈愛を持つ者がその善性を逆手に取られて苦境に喘いでいる現状がどうしても許せないだけです。
    社会そのものを改善する事が筋なのでしょうが、現在の底辺は世を動かし得る力を持ち合わせていません。
    従って、「救済策」より一段劣る「緊急避難策」を底辺なりに提言しているつもりです。
    己の善性に拘泥されて、社会と云う名の他人に自身の美徳を逆手に取られて苦しんでいる方。

    もしも、そういう方がたった一人でも解放される事があれば、
    底辺が文章を書く事に意味はあったのだと考えております。



    ——– ↑ ここまで基本スタンス ————————— 
    ——– ↓ ここから貴方に対して ————————— 


    >「次世代の弱者を量産すること」に対して無神経であっていいのか?

    弱者であるか否かは本人が選択する事です。
    自称弱者を助けるか助けないかも他人が決める事です。

    子育てをまともにして他者から支援を受け易い調和型の生存戦略を採る遺伝子もあれば、
    過酷な環境で獣性を伸ばし、他者からの略奪に斟酌しない侵略型の生存戦略を採る遺伝子も存在します。
    その両者は対極物でも何でもなく、情勢を見極めて有利な選択肢を選んだに過ぎません。
    そう云った子供(広義の意味での不利若年者)を救うか否かについても、情勢を見極めて決めるべきです。


    助ける助けないは有利不利だけで考えて下さい。
    助けた方が得なら助けるべきですし、助けない方が得なら助けないべきです。
    現代型社会で最もポピュラーな対処策は

    「助けるべき」と悲痛顔で他人に強要しながらも見殺すことです。

    殆どの人間がこうしています。
    つまり、このスタンスこそが現代社会を生き抜く上で最も有利なのでしょう。

    「見返りは要らない! ただ弱者を救済したいだけんだ!」

    と叫んで犠牲を顧みずに救済に走るのこともまた正しい選択です。
    そう感じたと云う事は、貴方の遺伝子にとってその行動に生存戦略上の何らかのメリットが存在するからです。

    この様に善にも悪にもさしたる理由はありません。
    個々の本能が自己の遺伝子の損得に基づいて「感情」と呼ばれるプログラムを人間に打ち込んでいるだけです。


    所詮は人間個々が意志と思い込んでいる物などその程度のものに過ぎません。
    だから、自己の善性への疑念や、自己の悪徳の発見で一喜一憂して、過剰な苦しみを背負う事だけは止めて下さい。

  21. 1000$

    難しい話はわかりませんが、

    弱者は自分で魚を採れるようになれば大丈夫。
    一歩踏み出すのは大変に思えるけど、やらな始まらん。
    というとこですかね?

    地に足つけて食い扶持稼ぎ他に目を向ける余裕が産まれれば、
    この焦燥感が少しでも薄まるといいのですが

  22. 匿名@新参者

    >13さん

    私がここで立場にたっている「弱者」は親の都合で産み出されてサバンナに捨てられた「草食動物の子供のほう」です。
    自分が生まれてすぐにサバンナに放り込まれ、なおかつ育児放棄されたらと思うと恐ろしすぎる。。。
    13さんは、産み出すほうの親の立場から語ってるから、平行線なんですよね。
    「弱者は子供作るな」というと酷いこと言っているように聞こえると思うんですけど、
    先日、「五年間つきあっている彼女と結婚していいか迷ってる。自分は五年後十年後に社会人でいられるかわからないから」という三十路手前の男性の相談にのりました。

    そのひとは大卒の専門職勤続七年目で、
    経歴でいったら高スペックにはいりますが、
    会社の人間関係にほとほとなじめず疲れていて、仕事上の議論をする際の「折衝能力のなさ」も他人から指摘され、複数の人から攻撃を受けているそうです。

    「転職して、他にいってもまた同じことを繰り返すだけに思う。彼女は子供がほしいというけど、自分が社会人でなくなったら奥さんと子供が可哀想だ」と。

    新参者は答えました「とりあえず結婚して、ダメになったら離婚して収入に応じた養育費を払う方法もある。収入が少なきゃ少ないなりの額でいい」
    「だけど、奥さん子供をかかえることがあなたにとって重荷なら、はじめからやめておいた方がいい」
    「つきあっているからといって、本当にあなたは彼女との結婚をのぞんでいるのか?義務感からではないのか?自分の気持ちに正直になったほうがいい」
    「彼女があなたの性質を理解する女性かどうかが重要なのでは?普通の夫の強さを求められたらキツイでしょう。あなたが今の会社をやめてフリーターになっても、自分の両親にたいして、あなたを「彼も頑張ってるんだよ」庇ってくれるひとかな?」
    と。

    彼がどんな結論をだしたかはまだ聞いていません。

    弱者が「子をもつこと」が重荷の人生になるなら、重荷ははじめから負わない方が本人にとってもいいだろうし、子供も不幸にならないと思ったんです。
    伴侶をえらぶ際にも、「「理解しあえるひと」がよいと思うんです。
    弱者の問題の中には、伴侶の理解があれば解決する、解決にいたらなくても楽になれることもあるでしょう。
    私は配偶者がいて子供がいないので、子供がいる苦労もしらずに偉そうなことを言ってしまいましたが、
    小学生の頃から「大人は社会にでてお金かせぐの大変そうだから、結婚するとしたら、外の世界では大人を演じても、家の中でお互いの前では子供であることを認めあえる人と結婚したい。社会がもとめる「普通」の大人になりきれるほど自分は強くない」と考えてた。
    で、そういう相手をみつけて結婚することにはとりあえず成功しました。

    13さんがいまどのような環境におかれているのかはわかりませんが、
    なので違ったら申し訳ないんですけど、配偶者や子供の既にいらっしゃる方だとして、それを置いて逃げ出したくなることがあるとするなら。「配偶者との不和解」が原因のひとつにないでしょうか?
    既に家庭をもっているひとには、「どうしても辛ければ逃げてもいいよ」というのはいざというときのための救済策となりうる。
    だけど、まだ子供がいない、家庭をもっていないひとには、「なるべく重荷を負わないよう、その不幸の連鎖を次世代につながないよう、子供をつくるのなら、「逃げたくならないような家庭」の基盤をつくってからにする」ほうが、今世代の弱者にとっても次世代にとっても、得策のように思ったんです。
    。。。と、いうのはやはり理想論なんでしょうか?
    理想論というか、「新参者のやり方」にすぎないのか。。。

    いろんな環境の方がいるから、発言には気を使わないといけませんね。

    真剣に意見をくださってありがとうございました。
    とても勉強になりましたm(__)m

  23. 匿名@新参者

    >底辺さん

    底辺さんの文章に助けられてる人はたくさんいると思います。私もいつもすごく勉強させていただいてますし。

    ただ、ファンが多く影響力の高い底辺さんだからこそ、「どんどん子供つくって、育てられなかったら逃げてもいいよ」
    とか言ってしまうと、
    それを「本当に困ったときのための切り札」としての救済策として受け止められるぶんにはいいと思うんですが、
    そう受け止めずに軽い気持ちで子作りしてしまうと、結局子供もかわいそうだし、作った本人の首も締まるのではと。。。
    (まあ、みんな大人ですから、そこらへんは考えてやるでしょうけれども。。。)


    新参者は善人ではないし、しっかり損得勘定してますよ(^^)


    無償で助けてやりたい、とおもうことがあっても、あくまで自分にリスクがほとんど及ばない範囲のことです。


    そういう意味では、「電車で身体の弱そうな高齢者や妊婦さんに席を譲る」というのは(シルバーシートでなくても)

    立って疲れるということ以外の「人生に対する損失」はないので、

    席を譲るからといって善人とは思いません。(これは他人を観察するときにも役立つ見方です。)
    でも、やらないより、やったほうがいいから、自分がよほど疲れていなければ譲ります。

    「自分にほとんど損得はなく、相手に得のあること」
    で相手に喜んでもらうのは気分がいいですね。

    私に、他人の不幸よりも幸せを願う気持ちがあるのは確かです。不幸はあまりみたくないです。これは、私の遺伝子にプログラムされてるんでしょう。
    だから、自分にリスクが及ばない範囲の手助けをします。
    だけど、これが「お金貸して」だったら。。。
    いや、サイフ忘れたから昼御飯代千円貸して、くらいならいいんですけど。。。
    とことん人にたかろうとする人いますからね〜

    そういうのは拒絶します。

    さすがに、「付き合う相手」は選んでますよ(^^)

    新聞の勧誘もハッキリ拒絶です。彼らも一生懸命なのはわかるんですけどね。

    だれかの犠牲になるのなんて、まっぴらごめんです(笑)
    まあ、本当に大事な人相手なら、リスク覚悟で助けに入りますけども、これは「その人を助けたい自分のため」です。


    国家や社会に「完全な善」をもとめてるわけではないんですけど、
    結局なんだかんだいって、国の法制度にまもられて生きてますから
    (でなきゃとっくにリンチで殺されてるかもしれないし、そうでなくても幼少期の予防接種なしで生きながらえたかどうか)

    やっぱり、強固なすごしやすい国であってほしいな、と。

    長々と失礼しました。お騒がせしてすみませんでしたm(__)m


    >1000$さん

    そうですね!でもそれオンリーで生活できるまではなかなか大変そう。。。

  24. 匿名@新参者

    誤解されてるといけないので、補足ですが。

    サバンナの草食動物も、弱い個体の育児放棄はままありますけども、
    基本的には成長するまで守り育てますよね?

    育てるつもりで産むんですよね?

    「サバンナが厳しいから、親が子供を放棄して逃げる」というのはない。

    サバンナが厳しいからこそ、餌の取り方を教え、肉食獣の牙から子供を守ろうとするんでしょう?

    成長途中の子供のまま、サバンナに放り出したらそれこそ死んでしまうじゃないですか。

    「弱い個体にも、生存競争に参加する権利はある」その通りです。

    私が、「弱者は子供作るな」というときの弱者は、「社会というサバンナの中で子供を守り抜く覚悟すらない弱者」のことです。

    弱者の定義を曖昧にしたまま語るべきではなかったかもしれません。

    たしかに、弱者かどうかを決めるのは本人でしょう。

    「あのひとは弱者から生まれたから弱者だ」という決めつけをしたらそれはおかしいです。

    母子家庭だからといって弱者という決めつけもするべきではないです。

    人類の遺伝子には多様性があり、草食動物タイプも肉食獣タイプも一定の割合で必要なんでしょう。

    そうでないと人類は進歩しませんよね。

  25. 匿名

    コメント欄を見て、アダムスミスの見えざる手を思い出した。

    低スペックは何やってもいいとは思わないが、彼らを批判しようと思わなくなった。

  26. 匿名リサーチ

    こういうのは運命学の範囲で説明しきれるものだが
    個人の上に社会の体制による制限などが覆いかぶさっていて
    さらに自然の法則などが支配しているのでいろいろあがいても
    釈迦の手のひらで踊るようなものだ。
    人それぞれ置かれた立場は微妙に異なるので踊り方も千差万別となろう。

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