ブログの閲覧数を増やす為の新戦略・ランダム連載方式



若き日の底辺は、将来の大を成し遂げる為に

常人の100倍のトライ・アンド・エラーを繰り返していた。

「これだけの試行錯誤を繰り返しているのだから、必ず己自身の中に何かが生まれ落ちるであろう!」

そう信じた底辺は、何の中身も入れないままに「引き出し」を増やし続けた。

御蔭で「引き出し」の多い人間にはなれたと思うし、

事実、他者からもそう言われる。

「いやあ、底辺さんは実に「引き出し」が多いですなあ(笑)!」

と称賛される回数は年々増えている。

 

世人が「引き出し」に収納する為に中身を育てたり集めたりする中、

底辺だけが狂った様に「引き出し」を増設し続けた。

結果、大人になれないままオッサンになり、中身の無いまま引き出しだけが増えた。

いつしか、若き日に蔑み続けた、劉備玄徳の厚顔無恥な生涯を許せる様になっていた。

 

本日の前フリ終わり。

 



 

このエントリーでは、ブログのアクセスアップの為の新提案である。

「ランダム連載」

の話をする。

 

 

結論だけ言ってしまうと、

ブログの連載と並行して、ランダムに漫画やコラムを連載してみよう!

と云う事である。

 

 

詳しく解説する。

雑誌や新聞は日付順に刊行され、読者も発行日の古い順に購読・閲覧していく。

故に、新聞や雑誌では連載コンテンツを日付順に掲載している。

例えば、新聞小説の第1話が4月1日に掲載されれば、

第2話は4月2日に掲載される。

読者は、日付順に新聞を読むのだから当然である。

 

この日付順連載のメリットは、

解約率を下げる点とブランディングへの貢献にある。

お気に入りの連載があれば、続きを読みたいが為に、

読者は次の号の入手にカネを支払う。

(デメリットは連載作家に支払う報酬が嵩む点であろうか?)

これが、リアル世界での新聞・雑誌の購読率を上げる手法である。

 

では、この手法をデジタル世界で、

ブログの閲覧数を伸ばす為に応用するにはどうすれば良いのか?

 

連続性の無い副読物(コンテンツ)をランダムに記事内に埋め込めば良いのではないだろうか?

(副読物を単体で記事化すると云う意味ではない、あくまで記事への埋め込み)

つまり、

 

【時事性のあるコンテンツ】

 購読期間の継続の為に、

 時系列を並行して副読物を連載

 

 【時事性の無いコンテンツ】

滞在時間の増加と、

再訪問者獲得の為に 時系列(コンテンツ保有者にとっての)を無視し、

コンテンツの各所にランダムに副読物を掲載。

 

の後者である。

当然、ランダム掲載される副読物は時事性が無い方が良い。

 

時事性のある副読物をブログ記事内に埋め込んで、

流入者の遡り閲覧を狙う手も考えたが、

それだと、副読物のみを読み飛ばされて、

ブログコンテンツの顧客定着には役に立たない気がする。

(底辺はそう云う閲覧方法する)

 

 

実験的に手持ちのコンテンツで掲載をスタートしてみる。

昔、底辺が凋落し続ける「週刊少年ジャンプ」なる雑誌を救済する為に、

寄稿した作品で「徐々に奇妙な暴言」と云うタイトルを付けたものである。

底辺が自分の連絡先を書き損ねたのであろうか、集英社からの連絡はまだない。

7年前の話なので、そろそろ返事が来るだろう。

(前フリ回収完了)

 

 

とりあえず連載開始!

 

【徐々に奇妙な暴言・第零話「二人の漫画家」】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これをランダムに連載してみようと思う。

何事も実験である。

 

時事性の無いブログコンテンツを、

安定して運営する手法を編み出す糧に出来ればと考えている。

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5件のコメント

  1. 匿名

    底辺は相変わらずだな

  2. 匿名

    最近思うんだが、底辺は才能ありすぎてオタキングみたいな生き方が出来るかもしれないな。

  3. 匿名

    方向性がキチガイすぎるんだよ

  4. 匿名

    漫画はよw

  5. リア充

    世人が「引き出し」に収納する為に中身を育てたり集めたりする中、
    底辺だけが狂った様に「引き出し」を増設し続けた。

    こういう文に出会うとウキウキするw
    カッケー

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