フリーランスがオンラインで仕事を取る方法


タイトルに釣られてやって来た方も多いと思う。

考えるまでもなく、このテーマは需要が高い。

 

このエントリーでは、底辺が「抑えておくべき基本」と考える事柄を書き記しておく。

読んだ貴方が、「こんな事当たり前じゃないか。 もう実践してるよ!」と失望してくれる事を期待している。

 

 

 

 

 

 

底辺ブログを愛読してくれている貴方へ。

早く私に失望して欲しい。

私は文字通り『底辺』である。

貴方は、この薄っぺらい引き出しを一秒でも吸収し終わって欲しい。

(私は大したことを何一つ言っていないからである。)

そして、もっと正当で健全な論者の言葉に耳を傾けに行って貰いたい。

ここは底辺である。

貴方は留まってはならない。

 

 

 

 

 

フリーランスが仕事を取る為の3つの基本

 

 

フリーランスが仕事を取る方法は、以下の通り。

 

1、自身の業務に関連する完成物を公開する。

2、業務を請け負う意思を表明し、価格を提示する。

3、連絡手段を充実させる。

 

以上の3点を実行するだけで、獲得能力は格段に向上する。

逆に言えば、この基本を守れていない為に躓いている人があまりに多い。

※完成物と云う単語は「ポートフォリオ」と云うニュアンスで捉えて欲しい。

 

 

例えば、プログラマーの場合。

正常に動作するプログラムを作成(ローカルで動くものが好ましい)し、公開し続けるべきである。

貴方がイラストレーターであれば、絵を公開するべきであるし、貴方が翻訳家であれば実績を公開し続けるべきである。

要は、「未来の顧客に対して納品予想図を提示しましょう。」と云う話。

 

 

 

 

フリーランサーの能力は営業積極性と反比例する

 

 

 

これは偏見。

あくまで、底辺個人の体感的な偏見である。

 

 

営業能力が素晴らしければ素晴らしいフリーランサー程、仕事能力は乏しい。

 

売り込みが前向きで!

言動は自信に溢れ!

愛想が良く!

レスポンスが早く!

受け答えが完璧!

 

な人ほど、仕事のクオリティが低い事が多い。

手を抜いてるとかではなく、単純に技量が低いのだ。

それはそうだろう。

もしも低技量の人が営業能力まで低ければ、そもそも発注者に認識されていないのだから。

 

無論、仕事が出来る様になれば無愛想になっても良いと云う意味では無い。

ただ、己の技量が低いのであれば、バランスを取る努力はするべき、と云う趣旨。

フリーランスの世界では、積極的な無能者が静かなる能力者を駆逐する例は多々ある。

 

「僕はスキルが低いからフリーランスじゃやっていけない」

 

と仰る方を尻目に、今この瞬間にも無能が有能を駆逐し続けている。

勿論、技量が全ての仕事も多い。

発注者に見る目があるケースも多い。

そういう場面では無能者は容赦なく淘汰される。

 

なので。

賢い無能者は、仕事能力以外の要素を欲している発注者を見つけるのが上手い。

 

 

 

完成物とは?

 

URLをクリック後、すぐに閲覧可能な貴方の成果物群である。

(貴方がオンライン納品形態以外のフリーランサーであっても、オンライン上に成果物・実績表は設置するべきである。)

出来れば、そのうちの何割かは商品の形で販売するべきである。

「アマチュアかプロか解らない」と云う理由で発注を躊躇するクライアントも存在するからである。

(無論、これは仕事を発注しない極めて正当な理由である。)

 

幸いにも、現在はオンライン販売用のインフラが充実している。

日頃時代のデメリットに晒らされている貴方だからこそ、時代のメリットは貪欲に享受しなければならない。

 

完成物を特定のサービスに固めてしまうのは極めて危険である。

「僕は漫画家だからpixivで全て済ませてしまおう!」

「私はランサーズの中だけで翻訳業を完結しています!」

「自分はyoutuberなので、youtubeの中で連絡を取り合ってます!」

ごく稀に、こんな人を見かける。

 

勿論、貴方はこうなってはならない。

貴方の主人は、pixivでもランサーズでもyoutubeでもなく貴方自身であるからである。

(特定のサービスの中でしか活動できないのなら、貴方はサービス内コンテンツの一つとなってしまう。)

儲けてるフリーランサーは、ひたすら自分のコントロール出来る範囲を広げ続けている。

 

 

 

 

コモディティ化する世界の中で差別化を図るには

 

 

※コモディティ化とは、一般化してしまった為に差別化が困難になる事を意味する。

 

IT化が無限拡散と通信コストの極小化を意味する以上、オンラインで遂行可能な仕事はコモディティ化し続ける宿命を持つ。

その範囲は、我々が思っている以上に広い。

 

前回の記事『英国ノマド事情』 第一回調査結果   ~日本に導入すべき幾つかの事柄について~のコメント欄でライター単価の激減が話題となった。

まさにこれが理由である。

誰にでも出来るライター仕事は「コモディティ化したタスク」なので、報酬が下がり続けるのである。

 

勿論、クリエイターぶっている自称オリジナリティ保持者もこの波からは逃れられない。

爆忍は底辺にしか書けない! だから底辺は底辺界の底辺に君臨し続けるのだ!」

等と宣ったところで…

ラノベなんぞ3年もしない間にグーグルが自動化する。

我々の検索履歴やメール往還を勝手に彼らが分析して、勝手に「グーグルラノベ」だとか「グーグルBL」を送りつけてくるのだ。

(アナタノ検索履歴カラ、アナタノ嗜好ニアッタ作品ハ『数字松』ダト判断シ、グーグルカスタマイズBL小説をプレゼントシマース!)

 

 

話が逸れた。

要は、全ての仕事はコモディティ化する、と云う話。

 

フリーランスたる貴方の単価も下がり続ける。

仮に、グーグルが進化を止めた所でこの流れは止まらない。

IT化により、中級者までの成長コストが大幅に下がった今、誰でもいっぱしのフリーランスを気取るレベルには到達できるようになった。

旨味の有る業界は既にネットサーフィンで茶帯を取得したセミプロで大渋滞である。

(例えば、コンサルとかね。)

 

全員が公開された業界学習成果を共有しているのだから、中級者は嫌でも増える。

そんな中、どうやって差別化するかと言えば、「体験」「経験」を整理し顧客に提示するしかない。

 

「私はこれまでこんな作業を実際に行ってきました。」

「この種類の案件は5年前から恒常的に受注しています。」

「この系統のプロジェクトに関しては、トラブル対処も含めて私が最も経験豊富です。」

 

陸上の水練巧者の群れの中では、実際に泳いだ経験のある者が抜擢される。

面白い溺れ方を経験した者や、誰かに泳ぎを教えた経験がある者も重宝されるだろう。

能力があるにも関わらず仕事を取れないフリーランサーは、概してその豊富な経験を言語化する作業を怠っている。

(反対に無能な話し上手が能力以上の受注に成功しているケースもよく目にする。)

 

全てがアウトソーシングされる世界では、クライアントは過去の失敗経験も含めてフリーランサーを買う。

勿論、自分のプロジェクトを練習台にされたり失敗されるのは絶対に許せない事だが…

他のクライアントの案件で培った練習量や失敗経験は、みんな欲しいと思ってる。

 

要は、自分が相手の未熟期間と云うジョーカーを引きたくないだけなのだ。

誰だって練習台にはされたくない。

それが、フリーランス界でルーキーの立場が弱い理由である。

 

 

 

ルーキーが最速で経験値を積む方法

 

ジャンルを細分化して、特化業務に集中する事である。

 

例えば、貴方がルーキー弁護士だったとして、「離婚訴訟」と云うメジャージャンルで大手を超える経験値を積む事は不可能である。

だが、「ブラジル人との離婚訴訟」「アメリカ人相手の親権争奪戦」と言った特定のジャンルに特化して、その実務経験だけを積めば、そこは「売り物」になる。

そうやって食い扶持を確保した上で、業務範囲を拡大するか、得意分野で更に深化するかを選択すれば良い。

 

分野への愛着は、カネになれば嫌でも沸くので、軌道に乗るまではカネになる分野をリサーチし続ける事。

「儲かっても愛着が沸かない事もあるのでは?」

と云う杞憂を抱く必要はない。

カネさえあれば、「あんまり儲からないが見栄えの良い分野」に幾らでも参入出来るからである。

 

軌道に乗るまでは、ひたすら特化すべき分野を模索し続ける事。

成功者はみな、カネに対する嗅覚が卓絶しているか、金脈を当てるまで試行錯誤し続けている。

 

同業・隣接業の中での成功者をピックアップして、経歴・過程をチェックする事。

ヒントは必ず見つかる。

(後、業界の上限も嫌でも見えて来る)

 

 

 

頂点に立つ者

 

拙著 「指示待ち人間の為の起業指示」でも少し触れているが、フリーランサーの頂点は西原理恵子氏である。

機会があればその著書に目を通して、テイストを学んで欲しい。

彼女の戦略を体得すれば、貴方は必ず飛躍出来る。

 

貴方の向上を祈る。

 

 

 


 

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44件のコメント

  1. Name *

    >ジャンルを細分化して、特化業務に集中する事である。

    なるほど
    例えば「犬の飼い方教えます」ではなく、
    「フランスで狐に似た日本の犬と訓練競技で入賞するための育成DVD売ります(継続フォローあり)」。

    この例ですと
    ①フランス・・・地域、業界の特定
    ②狐に似た日本の犬(柴犬)・・・嗜好、ツールの特定
    ③競技訓練で入賞・・・目的の提示と特定
    ④DVD売ります・・・情報の入手手段の特定
    ⑤(継続フォロー)・・・最新情報の提供などその他サービスの特定

    となるわけですね。

  2. 矛盾

    >要は、自分が相手の未熟期間と云うジョーカーを引きたくないだけなのだ。
    誰だって練習台にはされたくない。

    医者や看護師に対する患者の気持ち

    に例えると分かりやすいですね。

    たいていの患者は、新人よりもベテランの医師や看護師にみてもらうほうが安心しますものね

    誰だって最初は新人として経験をつまないといけないのに。

    (年季だけでなく、意思疏通において相性の合うあわないの問題もあるし、

    注射がヘタな看護師に痛い思いをさせられても、命にかかわらない程度のことであれば
    「好みの異性だから許す」というひともいるんでしょうけど)

    先日、
    「指示待ち人間のための起業指示」を拝読したんですが、

    底辺さんは、
    人間の身勝手さを、
    やはりよく熟知してらっしゃるな、
    と思いました。

    (具体的な内容はここにはかきませんが。それはお金を払って購入して読むべきものなので)

    ↑これをはっきりしたことばて突きつけていただいて、
    改めて知れただけでも、
    あの書籍を購入した価値があったと思いました。

    底辺さんが底辺
    (の世界に身をおいて試行錯誤してきた)
    だからこそ、あれは書けるんですよね。

    その底辺さんの経験から来る教訓を
    自分が痛い失敗をしないよう、
    底辺さんから知りたがって
    このブログを見にくる私も
    身勝手な一人なのですけどもね。f(^_^;

  3. ひろ

    ニッチで成功した漫画家だと田中圭一氏も入るかな?
    パクリも磨けば、金になる!!

  4. teihen

    12:17様へ

    ええ、広範な「犬の飼い方」ではルーキーが大手を超える事は不可能ですので。
    ですが、特化分野を絞れば商品価値は高まりますし、その活動は実績となります。
    絶えずその流れを意識していれば、突破口が生まれます。



    矛盾様へ

    いや、あれは私自身が身勝手な人間なのでそういう論調が生まれたのでしょう。
    今後も、思い出した失敗談をブログで打ち明けて行こうと考えております。
    それが皆様の参考になれば幸いです。


    ひろ様へ

    田中氏面白いですよね。
    実はコミポ繋がりで、ウェブテクノロジの中の人と田中氏の話題で盛り上がった事があります。

    ああいう、自分の業務の枠にとらわれない方がフリーランス向けの人材なのだと考えております。

  5. やす

    今回の記事もありがとうございました。
    この記事は、先回の私のコメントに対する底辺氏の答えだ、と確信しています。
    真摯にかつユーモアに溢れる回答ありがとうございました。

  6. teihen

    やす様へ

    もしも、今回の記事が貴方の益となったのであれば幸いです。
    個々が力を付ける事こそがフリーランスの待遇改善になると信じて、今後も模索していく所存です。

  7. 幸福賢者

    私ぐらい失敗談を並べていると、毎日のように仕事の依頼が来るものです。
    もっとも、その大半は怪しい外国人ばかりで、手を出せば腕ごと食いちぎられそうなものばかりですが。

    誰にでも声をかける相手というのは条件が悪かったり、こちらを使い捨てようとする輩が多い。
    まともな仕事が欲しければ、やはり自分で取りにいくしかないだと思います。

  8. teihen

    幸福賢者様へ

    確かに、商売をしていると選択力は問われますよね。
    いつか、そういう内容のエントリーも書いてみたいです。

  9. Name *

    西原理恵子氏

    出版社での突発的な需要に常に対応できるよう社内で構えている様は、さながら私の知人のニート氏に似ています。

    24時間365日、細かな特例を除いていついかなる時でも2つ返事で契約が成立するパートナーなどもう。
    使っちゃうじゃないですかコスパやクオリティなどかなぐり捨てて。

    最近ニートという属性をもつ人間の定義がわからなくなってきました。
    恐らくチェック表か何かに準じて定義付けすれば私も漏れなくニートだろうし。

  10. teihen

    7:05様へ

    ニートの定義は、「既存体勢下での労働を好まない人」になっていくかも知れません。
    何かSFチックですけど…

  11. 堀田

    底辺さんこんにちわ、覚えていらっしゃいますでしょうか、
    スマホさえあれば…と嘆いていた、英検2級を目指している堀田という者です。

    あの返事を貰った時、まるで自分の過去を見透かされたかのように
    心に突き刺さっていました。
    『勝者は、常に今ある武器で勝ってます。
    敗者は、皆が自分の不得手な戦場で無い物ねだりをしながら破れさっています。』

    実は、当初私は絵を描いて生計を立てるつもりだったのです。
    実際高校の頃は表紙の仕事を一度とは言え頼まれ、
    二次創作とはいえ賞金を貰った事もあったので、それで良いと思っていました。


    しかし何故かポートフォリオと作ろうとしたら、段々何を描いたらいいのかわからなくなり、
    デッサンやデザイン、ソフトウェアや3DCGまであらゆる方法に手を出して、
    それでもどれもポートフォリオに出来るような実を結ばず、それでいっそ別の分野ならと、英語を勉強し始めたのです。

    しかし今まで、何をやっても、思い切っても、全く上手くいかなかった事がずっと心に引っかかって、
    実際もう20代後半と、”上手くなるまで待つ”というのが厳しくなってきていました。
    人格的にも荒廃してきていました。

    それであの後、ある有名な作家の方に、どうしたらいいのかと現在の状況を話したら、
    親切にも色々答えて頂けたのです。


    そしてその中で色々考えているうちに、
    何故自分が何も描けなくなったのか、理由が見えてきました。


    まずは、二次創作で描いた物で技術を育んでいたのが、
    ポートフォリオの為にオリジナルを作ろうと一人になり、
    ”人から頼まれなくなった事”で、技術を育む事と作品を作る事が出来なくなった事。

    次に、若い頃自分はゲーム関連の仕事(具体的にはICOというゲームなんですが)につきたいと思っていたのですが、
    しかしその時点で、自分はソニーや任天堂には決して入れない人間だと気付いていて、諦めたつもりだったのですが、
    そうしたら自分は何の為に生きてるのか分からなくなってしまったんですよね。
    それ以来、何をしても全くやる気が起こらない、何をやっても「もう適当で良い」と思っていて
    その有名な作家の方にも、問題点がそこに集約されてないですかと言われてハッとしました。

    ”本気で何かに向き合う事が出来ない状態”を生み出しているのが、
    どれだけくだらなくても、ここで諦めた事だった、と気が付いたんです。


    なので、現在、それらを踏まえ
    「とりあえず人に頼まれて何かを作る、そしてポートフォリオを作ってソニーに玉砕しに行く」
    事を目標にしようと決めたのですが、

    そうなると英検をどうしたものか考えてしまったのです。

    実際、英語で受注を受けたり、文献を読めればこれもまた武器になるでしょう。
    しかしそれは、私のような無学の人間にはまだまだ遠い道のりです。
    英検2級を受けるなら、日常の全てを費やさねばそのまま落ちてしまいそうです。

    ですが、
    『足りない物を補おうとする労力は、今あるもので何かを生み出す事へ振り分けて下さい。』
    とおっしゃっていましたね。
    なら、絵は、お金を稼げて、職歴にも出来て、少なくとも『今ある武器』でした。

    そして私は、くだらなくとも、玉砕するまで他の事と向き合えない自分と戦う事にしました。
    だから、まず玉砕にいたる為には、どうしてもポートフォリオが要ります。


    そこで底辺さんにお伺いさせて頂きたいのですが、

    武器が二つある場合、まずはどちらを優先して磨いたら良いのでしょう?


    私は、この記事を読んだ時も、胸が締め付けられる思いでした。

  12. teihen

    堀田様へ

    結論。
    今ある武器でカネを稼いで下さい。

    貴方はレベル1の勇者です。
    MPも無ければ魔法も覚えていないのに魔法使いとしての戦い方は出来ないのです。
    手にした檜の棒で生活の糧を生み出すサイクルを身に着けて下さい。

    経験値を積む事で精神に余力が生まれます。
    金を溜める事で時間を確保する事が出来ます。
    その状態まで自分を持っていく事で、レベルは上がります。

    今の貴方に必要なのは、そういった道理に基づいたサイクルなのです。





    【ソニーについて】

    昔は物作りがしたい人がソニーを目指していました。
    ですが、今はソニーに入りたい人がソニーを目指しています。
    そして、今いる社員はソニーに入りたくてソニーに入った人達です。

    貴方が本当にゲームが好きならば、ゲームを作って下さい。
    組織は創造性の足枷です。

  13. Name *

    爆忍興奮しました!


    どのキャラも好きなんですけど斎藤さんがしぶいですね。


    底辺さんはやっぱり包帯がお気に入りなんですか?

  14. teihen

    10:03様へ

    申し訳ありません。
    このエントリーはフリーランスの話題をする箇所ですので、爆忍関連の御感想を頂ける場合は作品ページにお願い致します。














    絹婆がお気に入りです。

  15. 堀田

    底辺さん、ご返答ありがとうございます、
    なるほど、了解いたしました。
    では私はまず、今ある武器である「絵」を優先して磨く事、
    そしてルイーダの酒場を見つける事を優先します。
    なのでMPの要る「英語」は優先しない事にします。

    そして、その有名な作家の方に返信を頂けた時に、私はもう一つ決めた事があります。
    それは「なるべく人に尋ねる事」です。
    お忙しい中、底辺さんのお時間を取らせてしまい大変申し訳ございません。
    ですが、もし宜しかったらですが、もう少しだけ貴重なお時間を私の質問に割いて頂けないでしょうか?
    私は底辺氏が時間を有効活用出来たと思える人間になりたいのです。


    イラストレーターの中村祐介先生という方をご存知でしょうか、
    去年、初心者向けにイラスト講座やQ&Aをツイッターにて行っていて、
    中村氏は、質問者に対して絵の出来栄え以上に、
    相手への配慮の言葉や気持ちや、社交辞令における礼儀作法の重要性を強く説いていて、
    私は自分がいかにその技術を持ち合わせていないか、衝撃を受けました。
    (特に「自分の絵を見てさえくれれば先生の返事は要らない」と言うこの方とhttp://togetter.com/li/770896
    「雑誌に興味がないけど仕事をさせて貰えないか」と言うこの方はhttp://togetter.com/li/801476
    まるで自分自身を見ているかのようでした。)


    精神が荒廃しているのも、常識や配慮が足りないのも私個人の問題です。
    見苦しい姿を人に見せたく無く、努力した日もありました。

    ですが巷の営業や社交辞令やコミュニケーションに関する書籍では、
    既に対等の立場である事、なおかついかにして相手を御するかを前提にしている物が殆どで、
    私が使うには何か根本的に間違っているように思えます。


    再度伺わせて頂けたら幸いです。
    絵の技術は一人でも磨けますが、
    礼儀作法や、相手に対する配慮の技術は、どのように作り上げていけば良いのでしょう?

    私にはずっと、この礼儀作法の技術が、体系的な知識に思えてなりませんでした。



    また不躾で知らず身勝手な態度を繰り返しHP0になり教会を行き来してレベルを上げるのでしょうか?
    いや、それならまだマシです。
    スライムにさえ逃げられてしまえば、レベル1の勇者は魔王城に永遠に到達できません。
    そして自分はスライムとすら上手く戦えないから、未だにレベル1なんだと思います。

    スライムに逃げられない、スライムから逃げない、そんな勇者に私はなりたいです。

  16. 堀田

    誤字を訂正します。
    ×中村祐介先生○中村佑介先生です。
    大変申し訳ありませんでした。
    誤字を深くお詫び申し上げます。

  17. teihen

    堀田様

    四畳半神話大系の表紙を書かれた方ですね。
    個性的で素敵な絵柄だと思います。


    【営業用コミニュケーション能力について】

    実は、裏技なのですが一度でも発注者の立場になって、売り込んで来る側の方を俯瞰で比較観察すればコツをすぐに呑み込めます。
    あまりにも、個々の対人能力に差異があり過ぎるので、「自分でも即座に取り入れ可能な応対技術」と「即座に自戒可能なNG応対」が両方見れるからです。

    一度でも発注者の立場になれば、嫌でもフリーランサーとしての在り方は体得出来ることでしょう。

  18. 堀田

    再びのご返答ありがとうございます、物凄い盲点でした。
    もし底辺さんのおっしゃっている事と論点がずれていたら申し訳無い為、
    お見苦しい文で大変心苦しいのですが、私の見解を書かせて下さい。

    実は前に絵を描いていた時、
    滅多に絵で頼まれた事を断らないのですが、一度だけ自分から断った事がありまして、その理由が、


    『背景を描いて欲しいと言うのに、
    ”具体的に、どの地域や国に似た文化の背景画が欲しいと思っているのか”、
    ”別に漠然とでも良い”から
    ”あなたの好きな物、
    もっと言えばあなたの大変気に入っている物を挙げて欲しい”と聞き、
    なおかつ私が例を挙げても、「おまかせする」と言う返事のみ』

    『しかし、その方が担当するとおっしゃる、私の描かない人物部分を、
    「人物は自分が描くから絶対に描かないように」と、
    言っても無いのに”2度強調”し』

    『年齢や出自は気にしてないし、”知識も技術もそんなに期待して無い”
    ”ただ、何が作りたいのか熱意があって尋ねたんじゃ無いのか?”
    ”何か背景画に、妥協できないこだわりがあって尋ねたんじゃ無いのか?”
    ”無料で手に入る飾りが欲しいのか?”』

    『態度自体は丁寧だけどそこはそこまで重要じゃない、
    まぁ流石に人当たりぐらいは良く在って欲しいけど、』
    『更に言えばそんな、100%自分の絵を好かれて頼まれたいとは、”全然”思ってないけど』
    『これでは”いくら頑張ってもスカスカ”、あるいは企画倒れになるだろう』
    『別に”全く怒っては無い”けど、これでは”物が作れない”』

    『まぁ”最後に”、
    ちょっと思うのは、この人ちょっとばかし失礼かな?』


    と思って断りました。
    個人的には最初の2つが最も致命的で、、
    もしかしてこの時にしていた思考、全てが、一寸違わず発注側の思考だったんでしょうか?

    そして逆に、当時どんな相手だったら自分が受けたかと言うなら、
    ”雰囲気さえ合って入れば何でも良いから”ちゃんと埋めたい欠落のある作品が存在して、
    まともに応対出来て、その欠落に比較的明確に妥協できないこだわりを持っている人…。

    底辺さんにもその有名な作家の方にも暗に「英語は止めろ」と言われた理由が分かった気がします。

    なら今必要なのは、上記の質問をそのまま自分に問い、
    何でもいいから身の丈に合った明確な欠落のある作品を作り、その雰囲気に合う場所を探す事ですよね、
    そして、描くならいっそ更に細分化して、
    …見返してみると、自分は何故か木造品と岩の質感と楽器と車のみがデッサンが狂わなくて、
    でも楽器を弾いた事は無いし、免許は持っていても機構に詳しくないからと思ってやめたんですよね。
    そして多分今から事典みたいに詳しくなろうというのも悪手でしょう。
    上手く無くても良いから何か欠落を重視した物を作ってみます。


    それで本当にそれだけに絞ってHPを作り、
    HPが出来たら、人を当たって見る方向で考えてみます。

  19. teihen

    堀田様へ

    恐らく、そのお仕事が決裂したの原因は、お互いが正確に意思伝達を出来なかったからではないでしょうか?

    実は貴方の文章を何度も読み返したのですが、話の流れが見えませんでした。

    一人でやっていく場合、国語力の有無は死活問題になってきます。
    どうか、この点を意識し続ける様心掛けて下さい。

  20. 堀田

    …もう書かない方が良いと思ったんですが…。
    つい昨日、精神科から知能検査の結果を頂きまして、

    他が知能障害レベルなのに、何故か言語能力と理解と注意力だけ異様なほど抜群に高くて、
    それによって強引に、平均IQ値内に収められていました…。
    本当に、ドラクエの魔法使いみたいなステータスでした。
    はは…。

    もう…ジョブチェンジ…したい…。…障害者手帳…欲しい…。

    底辺さん、何度も読み返させてすみません。
    お付き合い頂きありがとうございました。

  21. teihen

    堀田様へ

    内面の傾斜を矯正する事は不可能なので、利用する事だけを考えて下さい。

    傾斜≠病気

    後、精神科が出す薬は絶対に服用しない様に。

  22. 矛盾(ぱらどっくす)

    堀田さんの文章を何度か読み返して、わたしなりに話の流れを推論してみました。

    ●かつて、堀田さんが絵の注文を受けていた頃、
    堀田さんのホームページを訪れた(=ホームページを尋ねた)人から、「背景を書いてほしい」という注文があった

    ●そこで、堀田さんはその人
    (以下、発注者)に、
    「漠然とでよいから、どんな雰囲気の背景を書いてほしいのか注文をだしてほしい」
    とお願いした

    ●しかし、発注者は、
    「人物は自分が書くから、絶対に書かないで背景のみを書いて」と堀田さんにたいし二度も念を押してきたものの
    肝心の、「どんな風景を書いてほしいのか」については、
    「おまかせする」の一点張り

    ●堀田さんは、
    「これじゃあ、発注者がどんな背景画を望んでいるのかわかんないから、
    何をかいたらいいかわからないし、
    自分の書きたいものを書き上げたとしても、発注者の気に召さなくて、企画だおれになるじゃないか!」
    と困った。

    ●発注者は、
    「仕上げたい絵のイメージ」がまず先にあって

    人物は発注者サイドが描けるけど背景を描く能力がないから、

    仕上げたい絵のイメージに足りないもの(=絵の欠落)
    を埋めるために

    堀田さんのホームページを訪れて絵の背景を発注したのではないの?

    なのに、発注者サイドが仕上げようとしている絵のイメージに対する欠落がなんなのか、
    を指定してくれなきゃ、
    堀田さんも作品を仕上げようがないないじゃないか、
    それとも、「無料背景画像」として並べるサンプルがほしいのかな、

    発注者の年齢も素性も気にしてないけど、
    なにを描いてほしいのか指示がないのは困る、
    発注者の態度は丁寧だったけど、態度のよいことよりも、堀田さんに描いてほしいものを指定してくれることのほうが、受注する堀田さんにとっては重要だ。

    ●なにを描いてほしいのか指定せずに発注するなんて、
    この発注者はちょっと失礼だ

    と堀田さんは思って、
    依頼を断った、ということでしょうか?

  23. 矛盾(ぱらどっくす)

    つづき

    堀田さんが上記の出来事について、
    今現在になって反省したこと。



    絵の仕事をするにあたって

    発注者側に
    「仕上げたい絵のイメージ」に、「欠落」しているもの
    を注文してもらう

    ことを前提にするのではなく、

    堀田さんの側で

    「この絵にはこういうものを描き足したくなる(=欠落部分がある)よね」
    というふうに思われるような絵を描くようにすること、

    さらには、堀田さんの絵にたいし
    「描き足したくなる」
    つまり、「その絵を活用したくなる」ような人が集まる場所で商売をすることがいいのでは?と堀田さんは考えた。
    たとえば、堀田さんは楽器の絵を描けるから、
    楽器業界の人が集まりそうなサイトで自分の絵を宣伝する、とか。
    というようなことを堀田さんは、仰っているのかなあ、と考えました。

    【底辺さんへ】

    たしかに、傾斜と病気は違いますし、区別して考えることは大切ですが、
    傾斜に病気を併発している場合も少なくないので、
    精神科の薬を全面否定するのもまた危険なのです。

  24. 矛盾

    何度もすみません。

    堀田さんがコメントを読んでくださっているかわかりませんが、
    気になったので一応。

    >ですが巷の営業や社交辞令やコミュニケーションに関する書籍では、
    既に対等の立場である事、なおかついかにして相手を御するかを前提にしている物が殆どで、
    私が使うには何か根本的に間違っているように思えます。

    →「基本的なコミュニケーション能力」はもっていることが前提

    の書籍は役に立たないと思います。
    例えて言うなら、
    小学校で習う算数を十分に理解しきっていない人に、
    中学校で習う数学の連立方程式や、因数分解を説明しているようなものだと私は考えます。

    >礼儀作法や、相手に対する配慮の技術は、どのように作り上げていけば良いのでしょう?

    私にはずっと、この礼儀作法の技術が、体系的な知識に思えてなりませんでした。

    →体系的な知識を取得するには、それこそ基本から学びなおすことです。
    コミュニケーション初心者向けの本を読むのです。
    (大人の発達障害についての本とか。能力が偏っているというのは、発達障害の証明ですから。)

    あるいは、小説や漫画の登場人物からやり方を学ぶのです。

    小説や漫画の登場人物から学ぶポイントとしては、
    「登場人物が何を気遣っているか」
    以上に
    「登場人物が、相手のどんな態度に気分を害したか」
    に注目することです。

    気づかないでやってしまっている自慢とか、
    悪気はないけれど、相手の都合を考えない言動とか
    相手の好意を無視する行為とか

    まあ色々とあるんですけどもね。
    。。。みんなと同じように小学校を卒業しても、
    算数の理解度には個人差があり、それは当人の知能指数と無関係ではないように

    体系的なコミュニケーションを理解できる能力にも、
    知能指数のように、
    生まれつきの個人差があるのですよね。
    同じ授業をうけても理解できる人とそうでない人がいるように、
    同じ体験をしても、そこから、
    コミュニケーションの体系を学びとれるひととそうでない人がいる

    でも、絵を描く能力なんかもまさしく「生まれつきのセンス」だから、
    堀田さんは能力がそちらに偏って生まれてきたのかもしれませんね。
    わたし、絵のセンスが壊滅的だから、
    イラストレーターって
    超能力者のようなものだと思っていますよ(^-^)

    【底辺さんへ】

    これ以上コメントがつかなければ、気にせずに次のエントリーにいってくださって結構です。

  25. 堀田

    矛盾さん
    本当にありがとうございます、なんて言ったらいいのか分かりません…
    こんなに分かりやすく整理してくださって、感謝の言葉もありません、
    何一つ違いありません、まさにその通りです。


    詳しく言うと、私は現在26歳で、
    7~8年前ピアプロと言う初音ミク関連のイラストコミュニティに所属していました。
    そこは、アマチュアの音楽家の方と絵師が動画等のコラボをする場で、
    あくまで無料で金銭は発生しません(ただ画集に載った為、1万の賞金が出ました)


    しかし殆どの発注者は、
    『自分の音楽のジャケット』を求めて、大変熱心に依頼をしてくる事が多く、
    今考えるとその熱意のおかげで、私は絵の技術を磨く事が出来たんです。
    今まで私は、自分一人が絵が上手いんだと勘違いして、自分の技術ばかり磨こうとしていました。
    そしてスランプに陥りました。
    だからもう一度考え直して、自分の絵の技術ではなく、
    相手の熱意や求める物に重点を置いて行動しようと思ったのです。


    それに、すぐゲームに使えそうな戦闘機の図でも、
    作者がゲーム部分は要らないと言えばただの使い所の難しい絵ですし、
    説明書などのイラストは、説明文が無ければただのトレース画像ですよね、

    漠然と目的も無く絵を描くより、まず今在る能力の中から、
    そういう付け足しの余地のある要素はどこか見出す方が
    自分に適したポジションを見つけやすいのではと思ったのです。


    あと、今から最短で新しい絵を描く為には
    これまで下手だと否定された部分だけ一切描かないで済む様に避ける工夫をする事も大事なのかなとも思いました。


    そして前々のコメントの話は、そのピアプロで活動中一度中学生と思われる方に無料で依頼された時の事です。
    私は人生で底辺で無い時期が一度も無かった為、
    自分でも何故こんな感情が湧いたのか不思議だったのですが、
    逆に考えてみて、
    「現在私は人からその発注者の方のように思われているのでは?」
    「だから上手くいかないのでは?」
    と思ったのですが、

    どうも言葉が足らず、まさか有料の仕事を同じような態度で断ったと思われてしまうとは夢にも思わなくて、
    どう弁明したら良いのか、
    そもそも実際に、中学生と思われる方の無料の依頼でも
    知らず態度が悪く、そういう態度が有料の仕事にも滲み出ているから今底辺なのか、
    どうしたら良いのか途方に暮れていました。

  26. 堀田

    底辺さんの中では私は何かあれば仕事を頼まれる見込みがあるような人間だったのでしょうか。
    自分の中では無料でも頼まれない、低脳すぎて人に話しかけられない程の底辺と思っていて、
    何かしらの認識のズレが生じていたのかもしれませんね…。
    仕事を頼まれた事は高校の頃の表紙の仕事以外ありません。

    しかし周囲の評価と、知能検査の結果に非常に多くの符合が見られました。
    図形は若干平均より高く、長期記憶に優れ、
    言語能力と理解(社会常識と倫理を問われました)、困難への対処が非常に高い、
    その為、実績だけを見ると行動さえすればなんとかなりそうに見える。

    ただし自分自身への認識にも符合していて、
    それは平均の50%しか処理速度が無い事、また短期記憶と計算能力に著しく劣る事です。
    その為、店員など付き合いの薄い人からやたら辛辣に扱われる、物を無くす、急ぐとミスする、
    また、困難への対処が構築するまで
    非常に遅い処理能力と向き合わなければならない
    という問題が常に付きまとっていました。


    言語能力に関しても、「意味不明」と高学歴の父親にも言われました。
    子供の頃は「他の人に伝わらない話が伝わる」と言われてたのが
    何故か高校過ぎたあたりから「言っている事が分からない」と言われる事が年々増していき、
    言語能力や知能の劣化を疑い、必死で論理、議論、倫理に関する本を読むようにしてましたが
    さらに対話が悪化したとしか思えず言語障害を疑っていたのですが
    検査結果を見ると完全に逆効果だったようです。

    国語力が低いのはそうかもしれないですね、
    一時期から文章構成能力が下がってる事、それが人の負担になっている事の
    自覚があるんですが…どうした物かと思ってました。
    大人の発達障害の本に加えて両方読んで見ます。


    発達障害なんでしょうね、
    更に困った事に、当分先まで何の発達障害か確定も判明もしそうに無いのです。
    その為、何らかの支援も受けられません。うつ傾向はあれど病気でも無いようです。


    矛盾さん、コミュケーションについてのアドバイスありがとうございます、
    発達障害の本を読む、登場人物の態度に注目する、などあまり重視した事が無かったので
    ぜひ今後実践していきたいと思います。


    …実はコミュニケーションに加え、フリーランスの金銭のやり取りの仕方もさっぱり分からないのです。
    本を読んでもその辺はさらっと流されてしまっていて、人から金額を決めて貰う事は出来ても、
    何か体系を掴めないと自分から金額を決める事は全く出来そうにありません。
    印刷フォーマットに関する知識も微妙です。

    とりあえず、今後1年は再び絵を作る事が目標、
    その為、絵を描く為に熱意のある人を探す、もしくは付け足したくなる絵を作る事が第一目標、
    この後絵をなんとか出来たら以前私の絵にコメントを頂いた事のある、
    プロのフリーランスの方に金銭のやり取りの方法を質問をしたいと思っていて、

    この様に誤解を生まない方法、嫌われない方法、人を探す方法は最優先の必須スキルですね。
    英語の勉強をする分の時間、発達障害の本に割り当てます。

    お優しい言葉をかけて頂き本当に嬉しいです、ありがとうございました。


    底辺さんもありがとうございます、
    矛盾さんの反応を見る限り、「もう書かない方が良いと思った」はネガティブな書き方でしたね、
    以前発達障害と思われる行動傾向の人物に非常に困らされたと書いておられたので、
    これ以上負担を掛けると申し訳ないと思い話を中断するべきだと判断しました。

  27. Name *

    あなたのご意見 *

  28. 矛盾

    >底辺さんの中では私は何かあれば仕事を頼まれる見込みがあるような人間だったのでしょうか。
    自分の中では無料でも頼まれない、低脳すぎて人に話しかけられない程の底辺と思っていて、
    何かしらの認識のズレが生じていたのかもしれませんね…。

    →底辺さんが答えにくいんじゃないかと思ったので、私の想像でお話しますと。。。
    (底辺さん、勝手なことをしていたらごめんなさい)


    <堀田さんの今までのコメントから抜粋>

    >実は、当初私は絵を描いて生計を立てるつもりだったのです。
    実際高校の頃は表紙の仕事を一度とは言え頼まれ、
    二次創作とはいえ賞金を貰った事もあったので、それで良いと思っていました。

    ↑この時点で、
    「堀田さんは絵の仕事を請けてお金を稼いだことがある」し、
    賞金をもらったくらいだから、絵のレベルについては仕事を頼まれるに値するんだな

    と、この文章の読み手(底辺さんをはじめ、私のようなこのブログの読者)は、考えますね。

    そのうえで、「絵の依頼を受けたガ断った」というと、
    自然の流れとしては、「ああ、お金をもらってイラストレーターをしていたんだな」
    と想像するのが自然な流れだと思います。

    このブログの読み手には、堀田さんの人柄も能力も
    堀田さんの文章から推測するしかないので、
    そうなってしまうのです。

    でも、この程度の認識の齟齬は、他の人でもありえることと思います。
    私もそういうことはあります。

    ただ、きっと、堀田さんは他の人よりずっと、その「認識の齟齬」の頻度が高いから、
    全体的に周囲と話をかみ合わせることが困難になってしまっているんだろうな。。。と想像します。。。

    >これ以上負担を掛けると申し訳ないと思い話を中断するべきだと判断しました。

    ↑こういう気遣いはとても大事なことだと思います(^^)

    堀田さんは、「他人の目から、自分の言動がどう見えるか」を
    「瞬時に判断するセンス」が

    生まれつき欠けているところはあるかもしれませんが、(私もそうですから(笑))

    その後自分の欠陥を自覚して、成長されようとしているから、きっと大丈夫だと思います。

    コミュニケーションの体系を学ぶには、
    「人の振り見てわがふり直せ」が一番有効じゃないかな、、、と私は考えます。

    >(特に「自分の絵を見てさえくれれば先生の返事は要らない」と言うこの方とhttp://togetter.com/li/770896
    「雑誌に興味がないけど仕事をさせて貰えないか」と言うこの方はhttp://togetter.com/li/801476
    まるで自分自身を見ているかのようでした。)

    ↑こういうのも、他人の痛い失敗を見て、わが身を振り返っているわけですしね。

    わが身を振り返るために他人の失敗パターンをたくさん知るには、
    小説や漫画の登場人物の、人間関係におけるフィクションの失敗でも、

    ネット上の知恵袋などの、リアルの人間関係のいざこざでもいいと思うのです。

    さて。長くなってしまいましたが、
    私も一応、気ままな更新の過疎ブログを持っていますので、

    これ以上このエントリーのコメント欄を、堀田さんと私で私物化しないためには(笑)
    続きがあればそちらでやったほうがよいかもしれませんね。

  29. 堀田

    なるほど…色々とありがとうございました。

    認識の齟齬の件も、勉強時間を増やすために、
    小説・漫画などを見なくなった事が数ある原因の一つかもしれません。

    矛盾さんもブログを持っている方だったんですね、
    今日読んだビジネス向けの国語力の本に、
    前回のような文章の整理ができるような方は、めったにいないと書いてありました。

    今回、私は運がよかったです。
    しかし、もう二度と、運のよさに助けられる事のないように、
    他人の失敗パターンを見て勉強することを、おろそかにしないよう注意していきたいと思います。

    長々とコメント欄を占領してしまい、大変ご迷惑をおかけしました。
    こちらからは以上です。

  30. 矛盾(ぱらどっくす)

    >堀田さん
    とりあえず、
    コメント上部の
    わたしの名前のところをクリックすれば、わたしのブログに飛びます。

    発達障害の診断前でも、
    発達障害の傾向があってお悩みなら、
    ご自分の地域の発達障害者支援センターには相談できるかもしれません。
    (発達障害者支援センターは全国各地にあり、無料で相談できます。ただし、要予約)
    発達障害者支援センターに電話して
    「精神科の知能検査に、発達障害の向が出ていますが、相談にのってもらえますか」
    と、きいてみるのもよいかもしれません。

    或いは、わたしの知人が通っていたのですが、
    新宿区のオルタナティヴ・ネッコ のような、(Neccoと呼ばれることが多い)
    発達障害に悩む人たちの集まりでは、
    発達障害の診断・未診断を問わずに、
    自分で発達障害の傾向を自覚していれば参加できるところも多いようです。

    それでは、私もこれで失礼しますね。

  31. 多那

    まぁ、その、なんだ。発達障害でも突出した能力があるだけ幸せなんじゃないですかね。

    堀田さんの文章読んで特に国語力低いとは思いませんでした。みんなとコミュニケーションできてるじゃないですか。
    たしかに文章に含まれる情報量が多すぎて読みにくいというにはあると思いますけど・・・底辺さんの「頭が良い(と自分で思ってる)のに仕事が出来ない人へ」の記事に出てくる「頭の回転は速いけど回転を落とすことができない人」っぽい気がしました。

  32. 1000$

    個人的には、コメント欄でこうしたオープンなやりとりは勉強になりますね。
    その人となりも見えるし、書き手もある程度意識して文章を書くし。
    何より広い意味での情報発信でしょう。私がHNを固定しているのはこういった意図もあります。
    (今回のコメント1のようにたまに忘れてますが、必ず1つ以上コメントしてます)

    最近みた例ですが
    絵が絶望的であるも、病みつきになる話を作るのが圧倒的に旨い漫画家がいました。
    エロ絵も公開するも、他のアマチュアが修正部分を指摘するレベル。ともかくリビドーを刺激しない。
    しかし、へこたれずにオリジナル、二次創作問わずに公表を続け、小さなカルト的な人気を作るに至ったのです。
    とは言え、専業で食える筈もなく色々手を出した結果、原作者として、絵を外部委託した作品を公表したのでした。
    まだ試みとしてスタートラインを切ったばかりなので結果は不明ですが・・・個人的には間違いではないと思います。

    なお、この方に関して価格設定を紹介すると
    自作エロゲ 100円
    漫画原稿 1頁5,000円
    自作資料及び漫画 500円~1,500円
    というメチャクチャな設定でした。曰く予防線とのことでしたが・・・
    まあこういう事例もあるということで。

  33. 矛盾

    もう去る、と言ったのにまた戻ってきてごめんなさい!

    【底辺さんへ 気にせず次のエントリーに進んでくださいね】

    多那さんが堀田さんについて仰っていた

    >底辺さんの「頭が良い(と自分で思ってる)のに仕事が出来ない人へ」の記事に出てくる「頭の回転は速いけど回転を落とすことができない人」っぽい気がしました。

    ↑これ!!
    まさしくそうだと思うんです。

    堀田さんは、頭の回転が速すぎて、思考が「概念」にまで到達してるから、周りの人がついていけていないところがあると思うんですよ。

    ここでの堀田さんのコメントを拝読した限り、
    国語力の中でも、「読解力」には難があるようには見えませんでした。

    むしろ、底辺さんの仰ることに対し、
    頭の中が高速回転し
    「自分なりの解釈」に到達しているように見えるんです、

    「自分の中で言語を使って理解する」
    能力は高いんでしょうね。
    知能テストの結果に沿っていると思います。

    ただ、以下の3点がうまくできないから、人と話が通じなくなっちゃうんじゃないかな。と。

    ①「他の人と共通のイメージを持てるような」言語に落とし込む

    ②主語をはっきりさせる

    ③結論や話の趣旨を文章の最初に持ってくる



    読解力はあるけど、文章表現力は不足しているというか(^^;

    (「国語力」も、読解力・文章表現力・漢字の知識など、細分化できるわけですね)

    具体的に言うと、以下のとおり。

    【①「他の人と共通のイメージを持てるような」言語に落とし込む】

    私が堀田さんの文章を読み返し、、
    「欠落=発注者にとって必要だけど、発注者が描けない絵」と

    解釈できたことで、話が整理できるようになったんですね。

    私を含め大多数の人は、
    「描きたいけど描けない部分」というような、
    発注者を主語とする言葉を使うところだと思います。

    【①に②を加えて、主語をはっきりさせてみた】
    ※◆の文章を●に訂正してみました。

    ◆>そして逆に、当時どんな相手だったら自分が受けたかと言うなら、
    ”雰囲気さえ合って入れば何でも良いから”ちゃんと埋めたい欠落のある作品が存在して、
    まともに応対出来て、その欠落に比較的明確に妥協できないこだわりを持っている人…。


    ●そして逆に、当時どんな発注者だったら自分が注文を受けたかというなら、
    雰囲気さえ堀田さんの作風と合っていればどんな絵でもよいから、
     発注者本人が描きたいけど描けないところのある絵の完成図がちゃんと存在して、
    その描きたいけどかけない部分については
    こういう絵を描いてほしい、というこだわりを比較的明確に持っている人



    ◆>なら今必要なのは、上記の質問をそのまま自分に問い、
    何でもいいから身の丈に合った明確な欠落のある作品を作り、その雰囲気に合う場所を探す事ですよね、


    ●なら、今必要なのは、上記の質問をそのまま自分に問い、
    何でもいいから、堀田さん自身の絵の能力の身の丈に合う作品を作り
    「この作品を自分の絵に使用したい」と思う人がいるような
    堀田さんの作品の雰囲気に合った場所を探すことですよね。


    【③結論や話の趣旨を文章の最初に持ってくる 
    「結論→その理由」という形の文章にする】

    ◆実は前に絵を描いていた時、
    滅多に絵で頼まれた事を断らないのですが、一度だけ自分から断った事がありまして、その理由が、


    『背景を描いて欲しいと言うのに、。。。。。。。。



    ●◆実は前に絵を描いていた時、
    滅多に絵で頼まれた事を断らないのですが、一度だけ自分から断った事がありまして、その理由が、

    「発注者が(←主語)僕に描いてほしいものを明確に言ってくれないからなのです(←まず、一言で結論を述べる。その後で理由や状況説明をする→)その発注者は堀田さんに、(主語をはっきりさせる)背景を描いてほしと言うのに、具体的に、どの地域や国に似た文化の背景画が欲しいと思っているのか挙げてくれない。私が具体例を挙げても「おまかせする」ばかりで」



    。。。長くてすみません。まあ、そんな感じで、
    誰かに状況を説明する文章を書くときは①②③を意識すると、伝わりやすい文章になるかなあって思ったんです。

  34. 堀田

    私も「以上です」と言っておいて戻ってきてすいません、迷惑だとは思うんですが、
    やっぱりこの問題は食い下がらないと自分の中でまずい問題な気がしたので、
    もう少しだけ食い下がらせてください。

    【底辺さん申し訳ありません、ご迷惑になるとわかっていますが、
    数日で消すので画像を貼らせていただけませんか。
    問題のある行為でしたら、このままコメントごと削除なりして頂いてかまいません。】



    多那さん
    私が思っているほど私はコミュ障ではないんでしょうか。
    少し安心しました、ありがとうございます。

    >発達障害でも突出した能力があるだけ幸せ~
    自分の一面だけ取ると知能障害の生活とも言えるので余計に身に染みてそう思います。
    でも全く生かせていません。26までずっとニート状態です。
    周囲も不思議がっていましたが、発達障害のせいだったんでしょうね。
    『頭が良い(と自分で思ってる)のに仕事が出来ない人へ』は読みましたけど半ばスルーしてました…。
    恐らく、単純に『その場その場で求められる物を察する能力』が生まれつき皆無なんです。
    それができれば肩肘張らずにに生きていけたでしょうね。
    だから能力でゴリ押ししようとしたり、努力して得ようとしましたが得られませんでした。



    1000$さん
    畑は違いますがその作者さんには物凄くシンパシーを感じますね…。
    誰なんでしょうか…。
    社会経験が無い為、正直その価格が安いのか高いのか、
    どうメチャクチャか全然わからないのですが(すいません…)

    私自身も、『才能のない部分を独力の努力で補おうとする行為』
    と、もう決別するべき時が来ているんだと思います。


    http://up2.cache.kouploader.jp/koups16280.jpg
    データを漁っていたらスランプで絵が描けない中、何故か1枚だけ完成する事が出来た、
    3年前に描いたファンアートが出てきたのですが、
    この絵に自分の問題点が全部つまっているなと思いました。

    まず、この絵は、ニコニコ動画の東方というゲームシリーズの二次創作動画を元に描いた、
    二次創作の二次創作と言う絶望的に内輪ネタであること。
    制作期間毎日ニートが描いて約2ヶ月という遅筆。
    そしてそれを結局、動画の作者さんに渡してないという私の致命的な内気さ。

    この時何かが駄目なのに気付きましたが、
    「絵が下手なんだ、もっと勉強すれば努力さえすれば」と独力でなんとかしようとしました。
    しかし思い返してみてこの3年間が
    まるで空白のように何をしていたのか何一つ思い出せません。

    「ビジネスマナーが何か、集客力のある絵が何か、どうしてもわからない。
    でもきっとポートフォリオはオリジナルであるべきだ。
    だから人に頼らず自力でがんばろう。」と思っただけなのに、
    ここまで人間として転がり落ちるなんて思いもしませんでした。
    なんでもへこたれなければいいってもんじゃないんですね。
    へこたれなければなんとかなると思ってましたよ。

    私には逆にアイディアマンが絶対必要です。
    自分の絵が人からどう見えているのか言ってくれる人が必要です。
    そうしないと新しく絵が描けない、新しく絵が描けないとスタートラインにすら立てない。

    今も筆の調子を見る為に新しく描いていますが、
    また成果が出るのが1・2ヶ月先だと思うと、震えがきます。
    ダメそうなら昔共同制作していた友人を尋ねるつもりですが…。


    矛盾さん
    コミュ障を考察してらしたんですね、凄く納得していました。
    発達障害の支援の話本当にありがとうございます、支援はダメかと思っていたので本当に助かりました。
    1人で考えないでセンターの相談を交えながら仕事の話を進めようと思います。
    今まで色々試しましたが、自分で考えた行動は全部ダメでした。
    人生の中で、今回の知能検査の紙以上の納得と、自分自身への対策を得られた物はありませんでした。
    もっと早くにこれを受けていれば、誰も傷つかずに済んだような気がします。


    >頭の回転は速いけど回転を落とすことができない~。
    人からこう見えているとは全く知りませんでした…。これだとすると十中八九、ADHDでしょうね。
    遅刻や締め切り破りは唯の一度もなかったので完全に油断してました。

    文章の感想や訂正も本当にありがとうございます、
    ポイント3点と他の部分、今度誰かにに質問する時には必ず読み返させて頂きます。
    (「主語が抜けてる」は親にもしょっちゅう言われてました…。)


    あと薬の件、アドバイスありがとうございます。
    矛盾さんの言っていることはかなり真っ当だと思うので、
    あえて話題に挙げなかったのですが、私個人の判断として抗不安薬を飲むのやめました。
    何故かというと、父親が偏見はないにしても薬を頑なに飲みたがらなかったのを思い出したのと、
    漫画家の板垣恵介先生と言う方が、
    「自分流で駄目だったんだから、先生に倣え」
    という事を言っていたのを今後は真似して実践していこうと思っているからです。
    先生がいないので節操がないですが人から言われた事を片っ端から取り入れていこうと思っています。

  35. 堀田

    上の話の動画の作者さんとは、知り合いでもなんでもなくただのファンです。
    そして長々と文章を打ち込んで申し訳ありません。
    すごく悩んでいる分、皆さんの意見が新鮮に思え話が長くなってしまいました。
    以降は注意します。

  36. 矛盾

    >堀田さん

    さすが、絵、うまいですね(^^;

    福祉の専門家にも、相性の合う合わないはあるはずだから、
    地道に自分に合う相談相手を探すといいかもしれませんね。

    なお、「何の発達障害か特定できない」場合は、
    「広汎性発達障害」と診断されたりもするそうです。

    それでは、今度こそ失礼します。

  37. 堀田

    これでコメントは最後にします。
    1000$さん、もしご迷惑でなければ、
    その作者の方の名前か検索ワードうかがってもよろしいですか?
    個人的にその作者さんの動向が気になります。

  38. 矛盾

    >堀田さん
    私も再び戻ってきちゃいました。。
    おそらく、、、ですが、
    $1000さんが、
    その作者さんが誰なのか、このblogに公表できるのであれば、
    はじめの時点で名前を挙げているのではないでしょうか、と
    (^_^)



    もし、$1000さんと堀田さんの間で、個人的なメールのやりとりが発生するようなことがあれば、
    こっそり教えてくれる、ということはありえなくはないかもしれませんが。。。
    少なくとも、みんなのみてるところでは公表できないのでしょう。
    「絵が絶望的」
    だけでなく
    「価格設定がめちゃくちゃ」
    とまで、
    その人についてネガティブなことがいえてしまうのは、

    その人が誰なのかを公表しない、という前提があるからだと思うのです。

    (価格設定がめちゃくちゃ、といった上でその作家さんの名前を公表してしまったら、
    その作者さんの不利益になりますし、
    そうしたら、その作者さんから、底辺さん経由で$1000さんへの苦情がいくこともあり得る)

    世の中をうまくわたっていくには、
    ここらへんの相手の意図や人間関係の図式をうまく読んで

    「相手が困るような質問をなるべく避ける」

    というのも礼儀作法のひとつです。

    (私も子供の頃は、相手が答えに困る質問をしたことで、よく親に叱られていましたのでf(^^;)

    でも、
    「もしご迷惑でなければ」と一言添えた上での質問は礼儀にのっとっており、
    相手もこの一言のおかげで断りやすいため、
    決定的な人間関係の亀裂にはなりにくく、
    セーフであるとは思います。

    どうしても、「気づけないこと」ってありますよね。

    「気づけないこと」が
    多い人はいるけど、

    そういう人が
    礼儀作法やコミュニケーション体系をある程度理解できるまでは、
    「気づけなくてごめんなさい」の態度を示すことを忘れないことが、
    人間関係に亀裂を生まないポイントだとわたしは考えています。

    ↑これすらもうまくできない人が、スライムに逃げられてしまい、レベル1のまま経験値が増えないのではないかと。。。

    でも、今の時点で堀田さんは、
    「最低限の礼儀」はわきまえているから、

    とにかく戦闘の数をこなすことでレベルアップしていけるだろう、とわたしは感じました。

    (この、最低限の礼儀、というのは、ヒットポイントを回復させる薬草にあたるのではないかと。

    ヒットポイントを減らさない戦い方はまだしばらく無理だけど、
    ゼロになる前に回復しながら経験値を積むことは可能に思えるのです。
    ゼロになる前に
    どうぐ→やくそう→つかう、
    のコマンドをタイミングよく押す必要はありますが)

  39. 堀田

    矛盾さん
    そうですね…、本当に、何から何まですみません。ありがとうございます。

    聞いちゃまずいとは流石に思ったのですが、
    『価格設定がめちゃくちゃ』という点で、金銭以上にアイディアと実績が欲しい自分にとって、
    自分のやれる仕事があろうとなかろうと情報を得ておきたい好対照の人物だと思い、
    尋ねるのを抑えられませんでした。

    あと、それらの情報を私があまり悪い印象に取らなかったのも問題かもしれません。
    (絵→それでも読んで貰えるくらい面白い、価格設定→席が空いている、みたいに)
    矛盾さんに指摘されるまで気付かず、客観性に欠けていました。

    でも逆に言えばどこかには必ずいる、希望がある、という事ですね。
    ルイーダの酒場にあたる場所、がんばって自力で探してみます。

    $1000さん、ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。


    矛盾さん、色々な情報を提供して頂き本当にありがとうございます、
    特に発達障害の詳しい情報や、コミュニケーションの基礎など、
    自分一人だったら確実に詰んでいたので、なんとお礼を言ったらいいかわかりません。
    本当にお世話になりました。すみません。

  40. 1000$

    私がぼかした理由は矛盾さんのおっしゃった通りなので、このままにしておきましょう。
    教えたい!あのディストピアなXXXX世界(ワールド)に触れてみて!
    という思いは正直ありますが・・・

    価格設定がメチャクチャ、という点については一度聞いてみたところ
    「たまに廉価で絵を描いて!と頼む人がいるので『魔除け』ですね」
    とのことでした。

  41. 矛盾

    $1000さん

    私が余計なことをしていたらごめんなさい。

    私も、$1000さんの意図を正確に読めていなさそうですね。

    堀田さんがここで、
    「教えてもらえる可能性」を
    高める行動としては

    ご自分の連絡先のメールアドレス
    (捨てアドやフリーメールでいい)を
    この場に提示することかしら?

    今回の件に限らず、
    公開の場では教えてもらえないことでも、
    非公開であれば教えてもらえることもあるのが社会にはよくあることなので。
    (わたしもまだ、blogに自分の連絡先をだしていないんですけどね。。。そのうち出すかも)

  42. 矛盾

    本当はこっそり教えたい、
    (あるいは、こっそり依頼したい)ただし、こっそり教えたこと(依頼したこと)
    を他の人に知られたくない

    ということはよくありますよね。

    そういうときに、あらかじめ連絡先を載せてあったひとになら、
    「こっそり」連絡をとることができる、
    というのが、
    「発注者の立場にたつ」ことなんでしょうね。

    迷惑メールや、幸福賢者さんがもらっているような、怪しい依頼のメールもたくさんくるでしょうけど。

  43. 堀田

    なるほど…捨てアドなどの連絡先を提示しておく、ですね、
    勉強になることばかりです。

  44. 堀田

    今後も、どこかしらで何かしらこっそり連絡を取りたい、
    みたいな事はありそうですね。

    覚えておきます。ありがとうございます。

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