ドワンゴ・川上量生に学ぶ情報を集める方法  【情報収集術】


先日、「日本にはジョブスもゲイツも生まれないから駄目だ! だからイノベーションが起きない!」と憤っておられる方とお会いした。

 

『ドワンゴの川上会長が居るじゃないですか』

と返した所、彼はドワンゴも川上量生も知らなかった。

(ニコニコ動画に関しては、かろうじて名前だけは知っていた。)

 

底辺は彼に一通りドワンゴの歴史的意義を解説したものの、理解を得る事は出来なかった。

何でも、世界的な独占企業を設立しなくては駄目ならしい。

 

要は、彼が欲しいのはイノベーションではなくお金なのだ。

(それも、自分は何の貢献も創造もせずに果実だけを貪ろうとしている。)

 

日本は反則レベルに産業を独占している国なので、愚民層に解り易い産業まで征服してしまうのは却って危険である、と底辺は考える。

前面にはエンターテイメントを打ち出した方が安全だし、幸い日本はエンターテイメントに関しても事欠かない。

 

前フリ終わり。

日本には川上量生が居る。

ちなみに、彼のファーストネームが『のぶお』だと云う事は、底辺も今初めて知った。

 

 

 

情報を手っ取り早く集める方法

 

ここでは川上量生の社会的意義や歴史的意義について語らない。

彼が目指す物については、彼の著作なり何なりを読んで各員が推測して欲しい。

あくまでこのエントリーの趣旨は『技』を盗む事だけである。

 

 

若き日の川上氏はネットゲームにハマっていた。

『ギャラクティック・フリートレーダーズ』と云う1992年にサービスを終了した草創期のネットゲームである。

※プレイヤーは宇宙を舞台にして交易を行い、ゴールとなる惑星を探索する。

 

他のプレイヤーが個々に情報を交換する中、川上氏はゲーム内で新聞を発刊。

閲覧料として、ゲーム内通貨やゲーム情報を得ていた。

 

結果、ゲーム内の情報は全て川上氏に集中し、ゴールとなる惑星の位置も労せず川上氏の知る所となった。

川上氏があっさりゲームをクリアしてしまった事で、すっかりゲーム内は白けてしまったらしい。

(それはそうだろう。)

 

 

川上氏は情報の編集・提供者となる事により、ゲーム内で最高の情報保持者となった。

ゲームの勝利条件が『ゴールの位置情報を探る』ことであったので、彼はそのまま勝者となった。

まとめると、こんな話である。

 

もしも、情報を得たいと思うなら、その分野での提供者を目指すべきである。

提供者が難しいのであれば、整理者から始めるのが望ましい。

そうすれば、嫌でも分野内の情報は集まって来る。

 

勿論、投資のブログやメルマガを毎日投稿しているのに、何の市場情報も持たない人が居る。

何故、彼の元には若き日の川上氏の様に情報が集まらないのだろうか?

原因は大きく分けて2点。

 

1、彼が情報を発信している事が、彼の欲する情報を持つ人に届いていない。 (無名)

2、彼の発信する情報に、彼の欲するそれとの等価性がない。 (無価値)

 

これだけである。

逆に言えば、一定の水準の人間に対して一定の価値ある情報サービスを供給していれば、代金としての有価情報を得る事が可能である。

 

川上氏はゲームプレイヤーのみを相手に新聞を発行していた。

即ち、発信先は全員がその分野の人間だったのである。

故に、対価がもたらされた。

 

この構図は頭に入れておいて欲しい。

自分が所属する業界の交流会か何かに行けば理解出来ると思うが、良質の提供者は多くのカード(好意的接触)を得る事が出来る。

自己紹介もせず、名刺交換もせず、回って来たスピーチの順番をパスしてしまえば、やはりリターンはそれなりである。

 

 

 

ロイズ保険組合発祥譚

 

現在では保険引受市場そのものを指す言葉となったロイズ保険組合だが、元は一件のコーヒーショップから起こったものである。

そのコーヒーショップはロンドンで船員や交易商を相手に商売しており、主人は商人達の為に時事ニュースを発行していた。

結果、店は保険商人達で大繁盛し、その後ショップにたむろしていた保険商人達は英国保険市場そのものを独占するに至る。

 

ショップの主人の名を、エドワード・ロイドと云う。

 

ロイドの店に集った保険屋の組合だから、ロイズ(Lloyd`s)と呼称する訳である。

 

川上・ロイド両氏のアプローチは大筋で同一原理に基づいている。

或いは川上氏はゲームで勝つために交易史に目を通したのかも知れない。

だとすれば極めて正しい学習法と言わざるを得ない。

何故なら、鉄血宰相ヴィスマルク曰く如く、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ものだからである。。

 

これを読んだ貴方に良き情報がもたらされますように!

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24件のコメント

  1. 幸福賢者

    無名で無価値であるが故に、情報が集まらない。
    納得。

    では、どうすれば無名で無価値を脱出できるのか?
    そこを考えなければいけませんね。

  2. やす

    今回のお話もありがとうございました。
    つまり情報がお金を生み、そのスパイラルを繰り返すことによって、金持ちになってゆく、ということなのでしょうか?

  3. teihen

    幸福賢者様へ

    ジャンルを絞る事を推奨します。
    汎人類的に有名・有価となる事は困難だとしても、己の知悉するジャンルに絞ればやり様はあるので。



    やす様へ

    情報・人脈・名声・金銭は一括りにして、『資産』と考えた方が良いかも知れません。
    そして、『それを得る為に自分自身が世に何を提供するか?』と云うエントリーでした。

    川上・ロイド両氏は『情報の整理・提供』と云う『労働』に専心したのですね。
    徒手の間は良いスタートダッシュだと思います。

  4. Y.T

    情報が集まらない3つ目にして、最大の原因に「怠惰」があるかと思いましたw
    扉を叩きはじめるのも、叩き続けるのも難しいです。

    ところで、愚民代表に「日本が反則レベルに産業を独占している」の指すところをお教えいただけませんか?
    お恥ずかしながら、ここの意味する所がよく分からず…

  5. teihen

    Y.T様へ

    ありすぎて羅列し切れないので参考リンクを貼っておきます。

    http://d.hatena.ne.jp/mensch/20130204/p1
    http://vdata.nikkei.com/prj2/ft-jpglobal-c/

    客観的に見ると、こんな国が存在しているのは脅威だと思います。


    >最大の原因に「怠惰」があるかと思いましたw

    人間誰もが怠惰ですので、数少ないやる気資源をリターンが見込める場所に資本投下しましょう。

  6. 1000$

    3年まえがソーシャルゲームwikiバブルだったと記憶しています。
    今は国内であればそのゲームの2ちゃんまとめブログも広告収入
    海外であればtwich配信ですね。

    私の現在の野望は母校の同窓新聞です。

  7. みのもんだ

    川上会長の記事、面白く読ませて頂きました。

    ①彼について私から共有したいと思うのは、彼の日記・・・
    これ読んで感動しました。
    見えない所でいろんな犠牲があるんだなあと。
    http://anond.hatelabo.jp/20090719134619

    ※前から彼に注目していて、
    ネットでたくさん調べてました。

    この記事を読んでいて、
    「川上会長のこんな情報も俺知ってるよ~、うずうず」、
    という気持ちになりましたが、それが人間の性でしょうか。
    こうやって、情報の発信者には、
    まず読者からどんどん情報が集まっていくんでしょうね・・・

    ②情報を発信する際に、
    ソース(人間)をどこまで提示するか、
    迷う時があります。
    ある人から教えてもらったでも、
    これ教えちゃっていい情報だろうか?
    ソースは怒らないか、など、
    考えすぎでしょうか?

  8. teihen

    1000$様へ

    同窓会新聞面白いですね。
    喜ぶ方も多そうです。
    意外にペラサイト一枚で何とかなりそうな点も良いですよね。



    みのもんだ様へ

    ① このブログ記事に記載されている記事はドワンゴの事ですか?
    少し気になりました。

    ② 固有名詞は極力出さない方が良いと思います。
    但し、既にオープンになっている人間を賞賛する目的でなら可なのではないでしょうか。

  9. Name *

    底辺さんも

    「三木谷」スパム

    って固有名詞を出してます?(^_^)

    でも、実際あの三木谷スパムにはうんざりするから、
    底辺さんのおっしゃることに共感してました。

    楽天で買い物するのをあれでやめる人もいるんじゃないですかね。
    でも、私が以前職場でお世話になった女性が、
    三木谷氏の銀行勤務時代に同僚だったことがあるらしいんですよね。
    (その女性も銀行から転職して、その転職後の職場の後輩が
    私のわけですが)

    だから、元同僚を応援するためにも
    楽天で買い物してるんだといってました。
    (今現在の直接のつながりはなさそうですが)

    人はどこでつながっているかわからないから、
    極力固有名詞は出さない方が無難そうですね。

  10. teihen

    6:24様へ

    仰る通りです。
    (多分、「三木谷スパム」と云う単語も私の造語です)
    固有名詞は出さない方が無難ですね。

    ただ、私は組織・サービスの言動で明らかに反社会性の強い物は名前を挙げて批判します。
    それがリーダーの哲学に基づいていればなおさらです。

    多分、このブログで一番批判してきたのは、Amazonの創業者ジェフ・べゾス氏です。
    何故なら、彼の手法・思想は明らかに社会にとって有害だと感じるからです。
    (功績部分を加味したとしても)

  11. みのもんだ

    底辺様
    >>このブログ記事に記載されている記事はドワンゴの事ですか?少し気になりました。

    ごめんなさい。
    あくまでネットの情報(しかもそれもあやふや)
    この起業ストーリーが本当にドワンゴなのかは、
    私には言い切れません。

    「はてなポイント3万」で検索してみてください。
    川上会長が書いていると思われている、ブログがあります。
    http://d.hatena.ne.jp/kawango/
    http://kawango.hatenablog.com/

    ※ソースはここです。
    http://www.kaynotes.com/archives/8313637.html

    これらのブログの記事のどっかのコメントに、
    「この増田もあんただろー」といったふうに、
    起業ストーリーのリンクがありました。

    **************************
    思ったこと3つ、言わせてください

    ①ネットの情報だけじゃなくて、
    実際に会ってみた、実際に聞いてみた、
    というリア充さ、があれば鬼に金棒になるのかなあ。

    もし、私が実際に川上会長会って、
    聞いてみて、やっぱりこれは彼が書いたものだった、
    とかいう情報なら、
    かなりの価値を底辺さんに、
    提供することができたのに・・・と思います。

    ②これらの記事を書いたのが彼であろうがなかろうが、
    私は、面白ろくて、そのままにしていた所があります。
    このブログから戦略的な考えを少し学んだような気がします。

    ③あと、思ったのは、人生もしかしたら、プラマイゼロかもしれません。
    起業で成功したという表面的なことだけ目に付きがちですが、みんな苦労してんだなあ、と思いました。

    「自分ひとりのことだったら、どこかで投げ出して逃げていたと思う。でも、僕が失敗したあとの両親の悲惨な老後を考えるとできなかった。会社をつくったときに万が一失敗したときにだれにも迷惑がかからないように相棒と一緒に生命保険を掛けた。最初、1億円で翌年は2億円に増やした。日本では会社が大きくなればなるほど、借金やリスクも増えていく仕組みになっている。勝負に勝っても、そのままダブルアップで賭けつづけることを強制されているギャンブルのようなものだ。2億円あっても全然、会社を整理するには全然足らない規模に成長したため、上場できるか、できなければ、いずれ一家で破滅するか、そういうゲームになった。」

    ><
    自分はそんなゲームはいやです!!

  12. teihen

    みのもんだ様へ

    「はてなポイント3万」はほぼ川上会長のものと見ても良さそうですね。
    興味深く読ませて頂きました。



    ① 御自分のプラットフォームを通して今回の様なやり取りを行う事が「提供者側に回る」ことだと思うのです。
    プラットフォームというのは、川上氏で言えばゲーム内新聞、ロイド氏で言えばカフェ。

    「この様な情報を私のサイトで纏めておきました。 宜しければ御参考にして下さい」、と言って自身のurlを貼るのはアリだと思います。




    ② 頭の良い人の書く文章って伝播力がありますよね。
    たまに、自分まで向上したかのような錯覚に陥ります。
    少しはあやかれていれば嬉しいのですが。



    ③ 【個人が融資を受けて法人設立して事業運営する】ことは現行制度上割に合いませんが、それはイコール起業がマイナスである事を意味しません。
    一流の人達は、上手くその裏道を歩んで成功しております。
    不利なルートを避けて、有利なルートを行くのもゲームの遊び方に一つであると私は考えます。

  13. Name *

    横レスですが

    みのもんださんへ


    〉②情報を発信する際に、
    ソース(人間)をどこまで提示するか、
    迷う時があります。
    ある人から教えてもらったでも、
    これ教えちゃっていい情報だろうか?
    ソースは怒らないか、など、
    考えすぎでしょうか?


    →これは、慎重になるに越したことはない

    と思います。
    特に
    ネット上に公開する内容については、
    なおのこと、
    不特定多数に知られてしまうので、

    みのもんださんに
    「教えてくれた人」
    が、
    不特定多数に知られてしまうことを想定せずに話している可能性があるからです。

    それと、
    川上氏があえて、
    「別の名前で」
    書いていることについて、
    「これは川上氏と思われる」

    「暴いて晒す」
    ような行為について、


    もし、川上氏本人が見たら、どう思われるのかなと気になります。

    底辺さんに個人的にメールでお伝えするならまだしも、と思うのですけど。

    「ある程度、みんなが知ってることだから、
    ネット上で二次的に発言してもいいだろう」
    と思っても

    「暴かれた当人」からしたら、
    ネット上で情報を拡散させている人は「人のプライバシーに配慮しない」という点では
    みんな同じに見えるんじゃないかしらと私は思うんですよね。

    「暴いてくれることを望んで」匿名・別名で書いている人もいるかもしれませんが。

  14. Name *

    あなたのご意見 *

  15. 2016年4月27日 at 7:25 PM

    〉①ネットの情報だけじゃなくて、
    実際に会ってみた、実際に聞いてみた、
    というリア充さ、があれば鬼に金棒になるのかなあ。

    もし、私が実際に川上会長会って、
    聞いてみて、やっぱりこれは彼が書いたものだった、
    とかいう情報なら、
    かなりの価値を底辺さんに、
    提供することができたのに・・・と思います。

    →すみません、ここ、どうしてもひっかかってしまうんです。

    もし、川上会長がみのもんださんに「あえてネット上で明かさなかったことを明かしてくれた」としたら、
    基本的にそれは、「みのもんださんを信頼して話してくれた」のであって、「他の人には伝えてほしくない情報」ではないかしら?

    と、いうかそれ以前に、
    ブログにかかれていることって
    「嘘ではないがすべてではない」んですよね。
    (嘘が含まれている場合もありますが)

    ブログの書き手が、
    「不特定多数に伝えていいと思っていること」

    「秘匿したいこと」
    を取捨選択の上で書きあげたものがブログとして公開されているんですよね。

    その行間を暴く目的で
    (暴く、という意識でなくて、疑問点をききたい、という意識でいるのかもしれませんが)
    インタビューをしにいく、
    ということを、いやがる人も少なくないと思うんです。

    ある程度親しくなったから、
    信用できる人だと感じたから、
    ブログに書いている以上の情報を個人的に教えてもいい、と

    当人が判断したら教えてくれることはあるかもしれません
    これは、信用してもらったことを喜んでいいと思います。

    でも、
    「あなたの情報を教えてください」ってことそのものを目的に
    ファンとして相手に近づいても、相手からしたら「教えてやる義務」はないわけですよね。

    起業家の知人の話ですが、
    「奥さまと一緒に雑誌に載せるインタビューさせてほしい」といわれ、断ってました。
    理由は、すでに離婚しているから。
    でも、離婚がマイナスイメージにならないよう、世間に隠してたんです。

  16. みのもんだ

    AT 7:25 PMさん、

    とても珍しい、
    とんちんかんな、横スレですね・・・

    びっくりしましたが、
    それ以上に、とても、不愉快です。

    3点、反論しますよ。

    ①私が今回提供した情報は全て、
    ネットでタダでみつけた情報です。

    ネットで情報を発信している人は誰でも
    不特定多数に知られてしまうことを想定しています。

    また、匿名で書いても。
    バレるかもしれないリスクをもちろん覚悟して、
    書くもんです。

    もし本当にばれたくなければ、
    ヒントを与えてしまうような、
    例えば、ある有名人にインタビューした記事とか
    書かなければ良いのです。

    自分が好きほうだい勝手に書いたものについて
    他人が気を使ってくれる、と考えるのは、
    他人に対する甘えですよ。

    ②私は何も暴いていませんよ。
    ただ推測をしているだけです。
    私が提供した情報の
    信憑性や確実性については、
    まず疑うのが、普通です。
    勝手に、私が何かを暴いてるのだと
    決めつけないでください。

    ③私はコメントでただ
    どうしたら情報の希少価値や
    有効性を高められるか、
    どうしたらもっと喜ばれるか、
    問題提起をしているだけなんです。

    他の人に知られたくない情報は気を付けよう、
    なんてことは当たり前で、百も承知なんです。

    あなたはもし個人的なことを話してもらったら
    信頼されているから喜べと勝手に決めつけていますが、
    少しずれていますよ。

    信頼されなくても、
    彼にとっては
    実はどうでもいいことだから話した、ということもあるでしょうし、
    信頼してないから嘘を言った、
    ということも考えられるんです。

  17. 2016年4月28日 at 1:04 AM AT 7:25 PM

    〉自分が好きほうだい勝手に書いたものについて
    他人が気を使ってくれる、と考えるのは、
    他人に対する甘えですよ。

    たしかに、おっしゃるとおりですね。

    勉強になりました。

    不愉快にさせてしまったこと、謝ります。

  18. 多那

    2016年4月27日 at 7:25 PMさんのどこが不快なのか全然分からない。長文だから?

  19. 2016年4月27日 at 7:25 PM

    多那さん

    フォローありがとうございます。
    私は、みのもんださんが
    人の情報を集めることで
    警戒心を持たれないよう
    忠告をしたつもりだったんです。
    みのもんださんご本人に「相手のプライバシーに配慮するつもり」があっても、
    そのように見られないことで、
    警戒心をもたれるといけないと思ったんです。

    みのもんださんが、暴こうとしてる、と決めつけているのではなくて、
    「対象者からしたらそう見えることもあるのではないか」ということを言っていたのです。

    〉私は何も暴いていませんよ。
    ただ推測をしているだけです。
    私が提供した情報の
    信憑性や確実性については、
    まず疑うのが、普通です。


    推測を述べただけであっても、
    警戒心を持たれるには足ります。
    それに、もし、推論が外れていた場合
    名誉毀損になる可能性もある。

    みのもんださんが「推論で書いた」ことが、さも真実のように拡散されてもまずい。

    それこそ、自分の書いたことについて読んだ人が「疑う」という気遣いをしてくれると
    期待しない方がいい。

    リアルの「噂」もそうでしょう?誰かが「推測」やことについて、
    人づてに解釈が加わっていき尾ひれがついて、いつしかそれが真実のようにその人の「評判・評価」とされる。

    ネット上に
    絶対に推測を書いてはいけない、とはいわないけれど

    情報を集めて推測で語る
    ということの危険性は理解した上でのほうがよいのではないかと。

  20. 2016年4月27日 at 7:25 PM

    〉2016年4月27日 at 7:25 PMさんのどこが不快なのか全然分からない。長文だから?


    「暴いて晒す」という言葉が
    適切でなかったかもしれません。
    この言葉を使ってしまったことが、みのもんださんが不愉快に思われた原因ではないかと。

    対象者から見て、秘匿したいことに探りを入れられいるように感じられるかもしれない」
    というような表現のほうがまだ適切だったかもしれません。

    日頃からネット上で
    推測で人のことを語っていると

    いざリア充さを発揮して人に会いにいっても
    対象者から警戒して接しられてしまうのではないかと心配になります。

  21. みのもんだ

    まず忠告って、すごい上から目線ですよね。
    何様ですか。

    ①あなたがおっしゃることは百も承知なんです・・・
    直接彼とあって情報を得る、
    という私のコメントは、
    現実的な話ではないのです。
    こちらから与える情報もない、
    私に会うメリットなんて、彼にとってはないんです。
    それは分かっているけれども、
    こうだったら、もっと価値を提供できる、
    という可能性を
    探索しているだけなんです。
    それを解って頂けますか。

    ②あなたは、
    事実の確認をしていない。

    あなたの言ってることは
    思い込みと偏見なんです。
    「現実」と「相手」がいないんです。
    だからとても不快なんです。

    事実が確認できない以上
    それこそあなたは何も言えないはずなんです。

    -この匿名ブログ記事の著者は
    ここでこのように私に語られて
    ほんとうに困るのですか?

    -対象者はこのブログ記事、私のコメントを読んでいるのですか?
    このコメントの存在を知ってるんですか?

    -本当に事実のように拡散されるんですか?

    -本当に私は警戒心を持たれるんですか?
    川上さんからしたら私はゴミのような存在ですよ。

    -本当にこんなことで
    名誉棄損になるんですか?

    ③大人として、
    ネットの情報を扱う、ということは、
    そのリスクっていうのも
    もちろん理解してから、扱うもんです。
    社会には自己責任っていう概念がないと、
    だめなんです。

    ④私が今回提供した情報は
    もしかしたら川上さんとは全くの別人かもしれません。
    それでも、共有したのは、
    書いた人が誰であれ、
    起業をしたい人には読む価値があると思ったからです。

    あなたが、それをただの悪意だと感じるのなら
    それは本当に残念です。

    ⑤あなたに忠告されなくても
    私は現実では情報を仕入れるのは上手な方です。
    本当に気を遣います。
    いつもまず与えるのが先です。

    私のコメントに難癖つけるヒマがあったら
    どのように良い情報を提供できるか、
    どうしたら起業できるか、
    もっと価値ある情報を提供して下さい。

    最後に。

    離婚はマイナスイメージだから?
    はあ?
    経営者は、結果のためなら
    自分のプライバシーさえ天秤にかけて、
    判断するもんです。
    誰もがプライバシーが一番大事だと考えているのは
    あなたの偏見でしかありません。

  22. 2016年4月27日 at 7:25 PM

    みのもんださん

    わかりました。

    「忠告」とは、
    対等な目線で「こうしたほうがいいんじゃないかと思う」と伝えて、その内容を受け止めるかどうかは相手に任せる、
    という意味合いの言葉だと思っていました。

    私はまた、不適切な言葉を使ってしまったようですね。

    でも、みのもんださんに悪意があると感じての発言ではなかったし、
    私にも、みのもんださんに対する攻撃の意図はなかったのです。

    たしかに、私は事実確認をしていませんね。

    もう、私は黙りますね。

  23. Name *

    自分のプラットフォームで
    他人の情報についての推測を語る分には
    問題ないんじゃないですかね?

    危険予知というのは
    事実を確認してからでは遅いんじゃないかな。

    離婚を隠さない起業家もいれば、
    事業内容やそれまでの彼の世間へのアピールの仕方によっては
    離婚がマイナスイメージになる起業家もいるんだろうね。

    何がその人の隠したいことか分からないか
    気をつけたほうがいいよってことじゃないのかな?

  24. 1000$

    私もここで情報をオープンするのが憚る虞れが少しでもある場合、オブラートに包みますね。

    リスクが避けられるのであれば、可能な限りヘッジしたいものです。

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