スマホアプリの普及から学ぶ二極化世界の構造と底辺からの脱却方法について



突然、弊ブログの右カラムにスマホアプリのリンクバナーを設置したので、幾人かの知人から解説を求められた。
「ブレスト屋」の時もそうだったが、底辺は受け身の企画に関しては解説意欲があまり沸かないので仕方ない。
スマホにしてもそうである。
底辺はこれを「スマホ」と表記するべきなのか、「スマフォ」と表記するべきなのかすら知らない。
だがちなみに、底辺は自身のコンサルティングの際に
21世紀のビジネスはスマホアイコン化可能なものでなくてはならないキリッ!)
と大前研一の発言を剽窃して使用している。
※スマホで閲覧しておられる方、申し訳ない。 底辺は弊ブログをPC画面からの閲覧のみを想定して作っている。
理由は、近年の技術進歩の速度を鑑みれば、底辺がスマホ化するよりも先にスマホが底辺化してくれるに決まっているからである。
 
 
《底辺アプリ配布ページ》
 
 

アプリはアプリ屋に

企画の端緒は知己からのオファーである。
「源八屋」なるスマホアプリのクリエイターと以前から何度か往還を交わしていたのだが、
ある日、弊ブログのアプリ化を提案された。
「スマホユーザーから見れば、アイコンタップでPC画面にあるコンテンツを閲覧出来れば便利なので、作らせて頂けないか?」
とのこと。
底辺は話を呑み込めてないながらも、これを承諾した。
スマホユーザーに対して利便をもたらすかも知れない、と感じたからである。
 
 
 

源八屋から

 

源八屋でございます。

http://genpatiya.com/

この度は事業紹介の機会を与えて下さった事に大変感謝をしております。

 

スマホヘビーユーザーの私は毎日のように底辺ブログにアクセスしており、

その際にどうしてもPCサイトのサイドバーコンテンツが見れない事が、気になって気になってどうしょうもなく悶々しておりました。

ちなみに底辺Twitterも毎日見ていたのです。

アイコンタップ一発で底辺様の活動を知っておきたい。と言う願望を実現したい…。

内気な私は悩み抜き月日が経ちました。

実はこっそり底辺アプリ試作品を作り、そこからブログを閲覧して頬を赤らめていたのです。

ある日、最早自分の精神は限界だと判断し勇気を出して底辺様に進言しました。

ですから無限の地平はみな底辺アプリは、底辺様のブログを閲覧する為だけに作られております。

このアプリは結局どんな物かと言いますと…。

 

 

ブラウザを起動するよりも早く閲覧可能。

メールを送りたくなったら直ぐに送信可能。

Twitterが気になったら直ぐに確認可能etc

 

 

以上の様に、スマホでPCサイトの機能を再現する為のアプリとなっております

 

 

この様に、源八屋はカスタムメイドのアプリ制作業者であり、

「依頼者に極力金銭的負担を掛けない、事をコンセプトに事業を運営しております」

 

 

・ブログをやっているけど底辺アプリのように作ってくれないか。

・名刺代わりの個人アプリを保有してみたい。

・お店を経営しているので、お店までの道案内アプリを作ってほしい。

 

 

と言った様々な願望をお持ちの方は気兼ねなくご一報下さい。

ご静聴ありがとうございました。

 

 

 

日本のスマホ普及率が低い理由から考える、現代人の立ち回り方

 
御存知の通り、日本のスマホ普及率は先進国中最低である。
これは固定回線の普及率と相関した数字なので驚くには値しない。
問題は、PCは送受信機であるがスマホは現時点では受信機に過ぎない』と云う事実を理解してない方が多い点についてである。
(この点は故意にぼかされているのだろうか?)
ここからはスマホのみを所持されておられる方へのメッセージであるが、
IT革命以降の現代社会は、発信性の乏しい者にとって非常に不利な社会構造となっている。
(機会があれば、この構造についても解説する)
受信機能しか持たない人間は、テレビしか見ない人間と同様、確実に搾取される位置にあるのだ。
(勿論、ツイートや写メや短時間動画のみで儲けている人間の存在を踏まえての発言である。)
源八屋氏には誠に申し訳ないが、敢えてダウンロード者である貴方に訴えかけておきたい。
こんなブログをスマホで読みながら発信性に関する記事を読むよりも、
読まずに環境を整えて発信者になる方が遥かに貴方の為になる。」
と。
底辺の目的は、貴方がこんなブログを読まずに済む社会を構築する事である。
どうかその点だけは御留意頂きたい。
発信性を身に着ける事に専心して欲しい。
貴方はこんなブログやアプリを一刻も早く不要の物とするべきなのである。
それこそがまさしく、底辺が訴える底辺の底辺からの脱却なのだから。

 


 

 

発信用途のアプリは全体の何割あるのか?
スマホだけで一体どれだけの発信が出来るのか?
一度、御自身の環境を再点検して頂けないだろうか?
底辺は貴方の発信を待っている。

 

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9件のコメント

  1. 1000$

    >『PCは送受信機であるがスマホは現時点では受信機に過ぎない』

    これを逆手にとったのがLINEであり、
    LINE以降はこのスタイルでほぼ固定されているわけであります。
    すなわち、Eメール以降のコミュニケーションツールとして
    会話しているように見えるUI、複数人同時通信、スタンプを使用した感情表示による返信、
    これらは、メールやSNSのヘビーユーザーにとって
    送信機能における、かゆいところに手が届いたわけですね。

    ツイッターはもう少し機能を整理してくれれば楽なんですが。

    あ、自分が底辺氏の更新をうけて、ここで書いてるコメを
    自分の発信記事にしたら送受信はトントンですかね?

  2. 匿名

    残念ながら、通勤時にスマホで底辺ブログをチェックするのが楽しみです…。
    継続性がないので、外部への発信をためらってしまいます。まずは社内営業と自分に言い聞かせ…。

  3. teihen

    1000$様へ

    お言葉ですが、ラインの画期性を以てしても発信性はその範疇に収まってしまうのです。
    残念ながら、ラインで事業は起ち上げる事は出来ません。
    「発信」とは己の価値と提案を世界に対して表す行動です。
    ラインでそれが出来ているようには思えません。

    また、ここのコメント欄を記事化した所でそれは貴方の発信ではなく、私に対するフォロー行為に過ぎません。

    それは貴方自身が一番解っている筈です。



    9:31様へ

    ありがとうございます。
    貴方の無聊を紛らわせる事が出来るようにこれからも全力で取り組んで行きます。

    これはアドバイスなのですが、勤め人の方はボランティア的な切り口で「自分の好感度を上げる発信」から始めても良いと思います。

    地域貢献や、偉人の名言注解等、利益性は乏しくとも、そのコンテンツを持っている事で社会から良感情を持たれるコンテンツを持つ事は決して損失にはならない筈です。

    差し出がましい提案をしてしまって申し訳ありませんでした。

  4. 無能

    スマホでできるのは「発信」ではなくて、「送信」が関の山ということですね。


    今回の記事は源八屋さんの紹介(宣伝)が主たる目的で、「スマホと情報発信」の話は、そのカモフラージュ、とひねくれて読んでしまう自分には、「自分の好感度を上げる発信」はできなさそうであります。

    あと、好感度を上げるつもりが良くて無反応、むしろ鬱陶しがられたり、そもそも継続して発信する何がしかを持ち合わせてない、っていうのが底辺層ではないかと。

    知識も経験もスキルもない者が情報発信できるのか?
    それがサバイバルの手段(営業や事業や日々の糧)たりうるのか?

    と自問しております。

  5. 匿名

    >好感度を上げるつもりが良くて無反応、むしろ鬱陶しがられたり

    ふなっしーもキモくて鬱陶しいだけだが金が稼げてる

  6. 1000$

    まーた額にメガネかけて捜し物をしていたわけか。
    LINEはよくよく考えれば仲間内が限界なのだから、”発信”はおかしいですね。
    相変わらず、曇ったままなようです。

    >また、ここのコメント欄を記事化した所でそれは貴方の発信ではなく、私に対するフォロー行為に過ぎません。
    後塵を拝する上、前にでることは無いですね。
    上記に続き、気の迷いでした。

  7. 9:31

    Teihen様

    9:31です。
    差し出がましいなど、とんでもない。アドバイスありがとうございます。

    確かにその様なコンテンツなら、広く受け入れてもらえそうですね。すぐに実行できる能力と余力がないので、情報収集と妄想だけは進めておきます。行き詰まった際は、ご相談にのっていただけるとありがたいです。

    親から世の理を学べなかったので、非常に参考になっています。今後とも、楽しみに拝読させていただきます。

  8. teihen

    facebookから書き込みの方へ

    削除希望との事ですが、どのコメントを消せば良いのかわかりません。
    お手数ですが、個別に指示メールを頂けませんでしょうか?
    可能な限り御希望に沿う所存です。



    12:58様へ

    >知識も経験もスキルもない者が情報発信できるのか?

    些か禅問答的回答になってしまうのですが、発信力は発信の中からしか身に付かない一面もあります。
    今、貴方がこうやって私に御意見を下さっている事は、発信の一部です。
    無論、これはリアクションであってアクションではないのですが、その差異を御自身で意識し続ける事で出口が見えて来る筈です。



    2:16様へ

    貴方の発言が真理を衝いているのですが、一部の人間にとってキモくて鬱陶しくとも、一定数の好感を獲得する事が出来れば、それは+の発信なのです。


    1000$様へ

    私の表現が少し強かったかも知れません。
    申し訳ありませんでした。



    9:31様へ

    貴方はきっと何かの形を作る側の人間だと思います。
    行き詰らなくとも、御意志が固まれば気兼ねなくお声掛け下さい。

  9. 特命リサーチ

    >好感度を上げるつもりが良くて無反応、むしろ鬱陶しがられたり、そもそも継続して発信する何がしかを持ち合わせてない

    オリジナルコンテンツはなかなか難しい。ならばだ。facebookやツイッターで何かをシェアする際に自分のコメントを付け加えるだけでも+に針が振れますよ。費用対効果でいえばかなり高い。”実名制”でやる場合は、そのほうが「安全」。下手に<定型挨拶>や<ポエム>を撒き散らす痛い人にはならなくてすみます(SNSにはその類が多すぎるwwwwww)。

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