【シェアリングバナー】  WEBデザインの新たな手法、サイトを明確に差別化する新たな手法について

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 【シェアリングバナーとは?】

 

webサイトのオーナーがクリエイター(デザイナー)にバナースペースを貸与する代償として、

デザイナーからバナー其の物のデザイン提供を受ける行為。

文字通り、バナーをサイトオーナーとクリエイターでシェアするシステムである。

 

 

 

【シェアリングバナーの構成要件】

 

・クリエイター側の告知宣伝が確認可能であること

・サイトの特色とクリエイターのデザインに一定の親和性があること。

(例えば科学系のサイトでオカルト色の強いイラストを使用した場合、ミスマッチが生じる。)

 

 

 

 

【シェアリングバナー発案の経緯】

 

日本国はブログの作成数と漫画家・イラストレーターの在籍数が恐らくは世界一であり、

強大な発信力を保有しながらも、その優位性が十二分に発揮されていないと感じた為。

 

 

 

 

【シェアリングバナー宣布の目的】

 

日本国の優位性を活かした新スモールビジネスの創造と、クリエイターの地位向上。

 

 

 

 

【提唱者】

 

底辺

 

 

 



 

 

http://kanchigai.blog.shinobi.jp/

上記URLは底辺が以前運営していたコピペブログのものなのだが、

そのTOPバナーが「シェアリングバナー」を据えていた

 

 

 

 

 

シェア相手は漫画家の森田崇先生である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップバナーの下部分に黒背景の白字幕があり、

「怪盗ルパン伝アバンチュリエ」、3月1日発売の月刊HERO`s(ヒーローズ)4月号より移籍新連載開始ッ!!!

との一文がある。

これが、シェアリングバナー構成要件の 

クリエイター側の告知宣伝が確認可能であること」

である。

 

 

つまり、

漫画家・森田崇は底辺に対して、自作品のキャラクターとバナー制作の労力を提供する。

底辺は漫画家・森田崇に対して、宣伝スペースを固定のトップ位置に提供する。

と云う事である。

無論、森田氏は他のサイトにも同様の試みを打診しても良いし、

底辺が森田氏以外のクリエイターに打診を図っても良い。

 

 

本案におけるクリエイター側のメリットは、

告知機会の増大である。

どれだけ良質の有料コンテンツを制作しても、コンテンツの存在が知られていなければ、

その有料コンテンツが購買される事は無い。

 

本来ならば、

クリエイター自身が営業活動を積極的に行って、自身の認知度を高めるべきなのだろうが、

現行の業界構造では、漫画家が本格的な営業活動に注力する時間は皆無に等しい。

 

シェアリングバナー方式ならば、一枚のTOPバナーを提供するだけで、

そのサイトへの訪問者全てに告知が可能だ。

新刊・関連グッズの発売や移籍や新連載の告知。

宣伝不足が原因のチャンスロスをクリエイター側は多く犯して来た様に見受けられる。

だが、この手法を利用すれば、最少労力で大きな宣伝効果を得る事が可能である。

 

 

次に、サイト側のメリットについて3点挙げる。

・他サイトとの差別化を図れる事

・専業のクリエイターによる高度なデザイン提供が受けられる事

・クリエイターの知名度に便乗する事が可能な事

上記の3点に異存は無いと思う。

この辺りについては、底辺はもう少し試行錯誤して、

より互恵性の強いシステムを提唱する所存である。

 

 

 

発案者・底辺より

 

底辺が無知なだけで、既に世界にはこの様な試みが存在するのかも知れないが、

蛙の身故、

シェアリングバナーは底辺が考案した世界初のアイデアである!

と喧伝しておく。

海があるなら知らせて欲しい。

 

 

日本の有償コンテンツはその大半が内外で無断閲覧されている。

その現状は以前のエントリーでも語ったが、

今後どの様に策を弄し、法を増やした所で、この流れは絶対に変わらない。

手段あらば、より安価に欲求を満たそうとする、

のは全ての生物に備わった自然の摂理だからである。

 

 

違法ダウンロード防止の法整備や複製困難な録画機器の開発も良いだろう。

だが、今この状況でコンテンツ産業従事者が図るべき事は、

現状を利用して如何に最大利益を獲得するか?

を模索する事である。

少なくとも、現在の収益形態を漫然と墨守しているうちは、

日本国クリエイター(寄生者含む)の窮乏は深刻化の一途を免れないであろう。

 

 

 

底辺のシェアリングバナー発案の本旨は、

日本国クリエイター及び日本メディアコンテンツの新たなる収益形態の模索にある。

 

 

現代においては、

非貨幣経済から得た獲得した、信用・評判・認知を金銭化する、

事がビジネススタイルの主流になりつつあるが、

 

 

底辺なりに、その流れでの日本のコンテンツ産業の軟着陸を考えた時に、

WEB文化との融合である、「シェアリングバナー」の提唱に辿り着いた。

 

 

最終的には外貨獲得を目標とする。

国家はその優位部分を自覚し、活用しなくてはならない。

本案を日本活性化の一助とする事を誓う。

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7件のコメント

  1. 匿名

    またおもしろいこと始めたっぽいな

  2. 匿名

    漫画家とサイトが組むとゆうことですか?

  3. 匿名

    底辺君すごいな。
    で、この漫画は底辺の話なの?

  4. 匿名

    失敗しようが成功しようが、男は度胸、何でも試してみるもんさ!

  5. 匿名

    すげえ!天才的なアイデアやん!

  6. 匿名

    良い記事ですね。

  7. 匿名

    いいな、これ!

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