サラリーマンの究極形態としての原田泳幸に学ぶサラリーマンライフハック

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原田泳幸について語る。

 

マクドナルドの某幹部ですが売上アップに繋がるアイデアやご意見を広く募集 ← 朝鮮人社長の原田泳幸をクビにしろ!

 日本マクドナルドの朝鮮人社長・原田泳幸が無能過ぎて売り上げ8カ月連続の爆落! 原田 「豚にメニューなんざいらねーんだよ! 言い値でセット買えや!」

 

著名な人物なので説明は要らないと思う。

「マクドナルドのメニューを無くした人」

とでも解説しておく。

今回のエントリーでは原田氏の批判ではなく、原田氏から学ぶ点について語る。

(批判はされ過ぎてるから、弊サイトでわざわざスペースを割く必要がない)

 

 

原田氏は給与所得者であって事業家ではない。

にも関わらず、凡百の零細事業家よりも多くの報酬を得ている。

学ぶべきはそのメカニズム。

 

マクドナルドをボロボロにした癖に高給を取り、

あまつさえソニーへの転身さえ成功させてしまった。

 

原田氏を批判する者の論拠はこの辺である。

底辺もマクドナルドの売り上げ低迷は原田氏の判断ミスが原因だと考えている。

 

では、何故「サラリーマンの究極形態」と云う表現を原田氏に対して使ったかと言えば、

原田氏がサラリーマンの唯一の仕事である、

「よりよい条件でサラリーを獲得する」

に成功しているからだ。

2012年には3億円以上のサラリー獲得に成功している。

 

 



 

 

原田氏と故・藤田田(日本マクドナルド創業者)の違いは、

日本式経営の藤田氏とアメリカ本社に忠実な原田氏と云う点が決定的に違う。

藤田田氏は、アメリカに対して致命的な蟠りを持っていた。

彼の友人の多くが太平洋戦争で戦死したからである。

藤田氏のオフィスにはゼロ戦の模型や日章旗が飾られており、

アメリカ人達は表向き藤田田の手腕に賛辞を贈りながらも、内心苦々しく思っていた。

原田氏が抜擢されたのも、藤田色を消す為である。

現在の日本マクドナルドからは藤田派が一掃され、藤田色も完全に消されている。

これが原田氏の「功績」である。

 

 

藤田氏は日本語に対するこだわりがあり、

それがMcDonaldをカタカナ風にマクドナルドと発音させたり、キャラクターのRonaldをドナルドと命名させた。

マーケティング戦略では日本人の潜在的な反米感情に配慮して絶対に米国のハンバーガーだと言わせないようにしていた。
藤田氏は米国マクドナルドのマーケティング戦略や商品戦略をそのまま日本に持ち込むことなく、日本的な味付けをして慎重に導入していた。

そして、米国から学ぶだけでなく、日本からも教えようとしていた。
その例が、パナソニックに開発させたPOSの米国導入であるし、日本独自開発のパルスフライヤーやクラムシェルグリルなどである。

商品では日本マクドナルドが開発したテリヤキマックバーガーがある。

 

一方、原田氏は米国マクドナルドが開発したマーケティング戦略をそのまま導入する。

厨房の機械や店舗デザインも米国マクドナルドの物をそのまま素早く導入する。

米国や欧州で成功した店舗デザインを間髪をいれず日本に導入し、イメージの刷新に効果を出している。

 

 

アメリカ人から見れば、藤田氏はさぞ目障りな「JAP」だったに違いない。

つまり結局、何が言いたいかと言うと。

「上層部の(絶対に口に出せない)ニーズを汲み取る者は成績悪くても多額の給与が貰える。」

と云う話である。

「敗戦国人の分際でゼロ戦の慰霊なんかしやがって! JAPはアメリカ本部の指示に従ってればいいんだよ!」

とはアメリカ本部は思っていても言えない。

言ったが最後、日本で大規模な反マクドナルド闘争が開始されるのは目に見えている。

要は会社なんぞ感情の玩具に過ぎないのである。

恐らく、原田氏はそこら辺を汲み取っている。

これが原田氏が3億円プレーヤーとなった原因である。

ちなみにアメリカ人に日本人の見分けは付かない。

 

 

 

【メニュー撤廃の効能】

 

メニュー撤廃みたいなドラスティックな改革を経営者が断行する事は好ましい。

退任した時に、講演会で話すネタにしたり著作の材料にする事が出来るからである。

私利を得ようとするなら、成功するにせよ失敗するにせよ、自分の権限内でとても奇抜な改革を行うべきである。

改革は良い!

馬鹿が勝手に意味づけしてくれるのだから。

会社での権限を利用して改革者としての名声を己が得ることは、現行の法律上横領には当たらない。

故にサラリーマンが私益を狙う為には、能動的に自分のデータを集めるべきである。

 

 


 

 

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6件のコメント

  1. 匿名

    メニュー撤廃はむしろ評判落としてるだろ。俺でも行かなくなったわ。
    米国マクドナルドは売り上げ上がらなくていいのか?
    組織が大きくなると官僚化して自分の権益しか考えなくなるんか?

  2. 匿名

    原田氏がライフハック的に成功したかどうかは、もう少し待ってから判断すべきでは?
    高級でヘッドハンティングされたはいいが、その後が続かないというケースも有る
    マクドナルドでの失敗(あえて失敗という言葉を使う)が、彼のサラリーマン人生に大きな影を落としてしまえば、それはやはりライフハック的にも失敗だろう

    あるいは、「私はこうしてマクドナルドを潰した」といいう講演でもやるか…
    おお、大前メソッドか!

  3. g

    とりあえず改革しとけばそれをネタに本書けるしそれで印税もらえるしな

  4. 匿名

    このサイトの着眼点は悪魔染みて奇抜だな。
    管理人は何者なの?

  5. 匿名

    >管理人は何者なの?

    自称ニートの怪し気なコンサルタント多分氷河期世代

  6. リア充

    オレラ消費者のニーズなど
    莫大な報酬の前には枯葉よりも軽い
    姑息さこそが最も必要だ
    見よこの札束の山を
    ガハハハハ

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